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2009.01.19

ドバト

Dobato

野生のハトはカワラバト、それを人間が改良して伝書鳩、それがまた野生化したのをドバトというらしい。だから種類はそうとう多い。神社や河原によく見られるが、人馴れしていてぜんぜん逃げない。それどころか、何かくれと近寄ってくる。

これはうちの屋根に止まっているところだが、残りごはんを撒くのを待っている。すずめにやろうとして撒いてもも、さっさとハトやムクドリが食べてしまう。京子が庭を歩くと、ドバトはノコノコあとをついてくる。かわいいというか、こうなると図々しい。しかし、ドバトは首のところが緑から紫色のグラデュエーションになっていて玉虫色に輝くのが美しい。

先祖は
伝書鳩だった
その名残りが
首筋に残る
虹色さ

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コメント

鳩瓦?
瓦屋根といい相性ですね。
うちの近くにいつもいるキジバトも人懐っこいですよ。

投稿: あおむし店長 | 2009.01.20 00:40

★あおむし店長さん、
キジバト(ヤマバト)も人なつこいのがいますね。
ちょっと地味なのがかわいそう。キジバトの巣を
見たことがありますか。わりに低いところに作り
ます。そのおざなりなこと、小枝を卵が置けるよ
うに敷いただけです。年に何度か産卵するので、
あまりていねいな巣はつくらないそうです。(^^)

投稿: ripple | 2009.01.20 09:01

はい。ありますよ!
実家では庭に来る鳥たちに餌付けしていました。
えさ箱のあった梅の木に巣がありましたが、
鳥の姿がなければただ枝がたまっているだけの簡易住宅(汗)
その後生まれたての雛が巣から転落(涙)
しかし・・・・・・・・・
鳩は信じられないほど気持ちの切り替えが早いです!
早々に餌をパクパク食しておりました(苦笑)

投稿: あおむし店長 | 2009.01.20 13:50

★あおむし店長さん、
>鳩は信じられないほど気持ちの切り替えが早いです!
カルガモも同じ。12羽の子供を産んで育て、それが11羽になり、10羽になり、8羽になてゆくのに、ただ無心に残った子供たちを育てています。自然界の厳しさをそのまま受け入れていました。

投稿: ripple | 2009.01.20 17:31

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