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2008.11.05

大腸内視鏡検査

中野島の藤田クリニックで大腸の内視鏡検査を受けた。朝食を抜き、8時から10時まで2時間かけてニフレックという腸内洗浄剤を2リットル飲む。トイレに7、8回通って、お腹を空にする。昼ごろクリニックに行き、後ろ穴あきの使い捨てパンツを履く。腕に点滴を受けながら、左下横臥位になって、その時を待つ。

例の妙な感覚でカメラが肛門に挿入される。おととし初めて検査を受けたときに比べ、今回は何度かお腹が痛くなるところがあった。しかし、先生の腕はあざやかだ。軽々とカメラは回盲部(盲腸と小腸の境)に到り、そこからゆっくり戻りながら異常がないかチェックしてゆく。ときどき写真も撮る。お腹を掻き回された感じが残ったが、やがて検査は終了。トイレに行ってガスを出すと、スキッとした。先生の診断では、異常なしとのこと。安心した。しばらくお腹が痛かったが、これぐらいはがまんしよう。

内視鏡検査
まな板の鯉
お腹の中を
蹂躙されて
蘇生する

大腸の写真
きれいな襞
赤い毛細血管
少し痛かったが
感謝、感謝

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