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2008.11.17

橋の工事

中野島駅から府中街道に抜ける道が新川をまたぐところで橋の工事をしている。3月ごろかに始まったが、完成は来春らしい。一年がかりの工事である。桜の木を切ったり、仮橋を設けたり、橋脚をつくったり、橋の工事は意外に時間がかかるようだ。その間、通行人や車にも不便な状態がつづく。早く完成してほしいものだ。

Hasimotobasi
橋本橋の改修工事

橋から下手に向かう土手にはオオシマザクラが植えられているが、かなり紅葉している。ソメイヨシノほど赤くならないが、すっかり晩秋の佇まいを見せている。さらに下手には稲刈りを終えた田んぼが広がり、暖かいせいか、切り株から青々とした芽が長く伸びている。

Tanbo
稲刈りのあとの稲株の芽


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コメント

橋の工事は大変な作業なのですね。何事も土台が大事なので、基礎工事に半分費やすのでしょうね。人も教育と経験が大事ですね。近所の関東労災HPは若い先生ばかりで、経験豊富な先生が、独立していないと、患者さんが申していました。

投稿: 10月のマルコ | 2008.11.17 10:49

★10月のマルコさん、
なにごともバランスが大切ですよね。
バランスを保つには、やはり土台ですね。
人間では下肢や骨盤でしょうか。

病院もベテランが土台を支え、つぎの世代を
育てていってもらいたものですね。患者としては
できるだけ実験台にはなりたくないですからね。

投稿: ripple | 2008.11.17 11:19

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