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2008.11.02

ジョウビタキ飛来

一習慣ぐらい前から、うちの周りでジョウビタキの鳴き声がしている。実際、何度かオスのジョウビタキを確認している。ヒッカタカタカタ、ヒッカタカタカタ、という独特の鳴き声をする。ジョウビタキは渡り鳥で、10月下旬に日本に来て、翌年4月下旬ごろ北へ帰る。

Joubi2

Joubi1
ジョウビタキ♂

きょうの午後2時ごろ、近くのアンテナに止まっているところを撮影することができた。背中の模様は映っていないが、茶色の胸と銀色の頭がきれいに撮れた。そのあと、メスもいないだろうかと思って自転車で走り回ったが、見つからなかった。まだ、葉っぱが多く、野鳥は発見しにくい。

ちなみにジョウビタキの名前の由来は、ジョウが将、ビタキが火焚きである。頭が銀色で大将のようだから。ヒッカタカタカタと鳴くが、カタカタカタの部分が火打ち石の音に似ているから。こんどは、黒地に白い紋がついている背中のほうを撮ってみよう。

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コメント

ジョウビタキ長い旅の後で疲れていることでしょうね。北から降りてきたという事は、北海道でしょうか、名前の由来もわかりました、有難うございます。

投稿: 10月のマルコ | 2008.11.03 15:52

★10月のマルコさん、
北海道というよりも、シベリアあたりだと思います。
十数グラムの小鳥が、何千キロも飛ぶのですから、
そのエネルギーは想像できませんね。トレハロース
という糖質がその原動力らしいのですが。

投稿: ripple | 2008.11.03 22:21

頑張って飛んできたんですね。感動ものです。
rippleさんの知識には驚かされます。
鳥の名前を覚える時に一緒にお勉強なさったのですか。

投稿: ミモザ | 2008.11.04 07:31

★ミモザさん、
そのつど野鳥図鑑などでチェックをするのですが、
すぐ忘れてしまいます。名前の由来の面白いもの
はよく覚えていますけど。(^-^)
ジョウビタキはやはり満州やシベリアから飛んで
くるようですよ。どえらいやっちゃ!

投稿: ripple | 2008.11.04 12:53

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