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2008.09.13

オープニング・セレモニー

今日から「のぼりとまちなかアートプロジェクト」が始まった。のぼりとゆうえん隊と4人のアーティスト、それに商店会や小学生たちの協力を得て、にぎやかな催し物が繰り広げられていく予定だ。12時半から、日本料理『柏屋』の前の区画整理事務所の駐車場で、オープニング・セレモニーが開かれた。予定通り川崎市長の阿部氏も姿を見せ、あいさつをしてくれた。その後、「のぼりとおめでとう」のくす玉を割ってプロジェクトが正式にスタートした。

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くす玉を割る阿部市長とのぼりとゆうえん隊 、子供たち。夢の街、ノボリタウン

のぼりとまちなかアートプロジェクトは、登戸駅前エリア、登戸東通りエリア(JAセレサ川崎周辺)、民家園通りエリア(小田急線東踏み切りの南側周辺)、向ヶ丘遊園北口から区役所エリア、同南口エリア、生田緑地などで行われる。

オープニング・パーティー
夕方6時から、登戸東通りの「ぐらすかわさき」でオープニング・パーティーが開かれた。商店会の会長さんや重鎮、のぼりとゆうえん隊の隊員、準隊員、それにアーティストなどが集まり歓談した。その席で、商店会長さんから「わくわくないとバザール」や「のぼりとゆうえん隊 」の誕生の話を聞いた。

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Op1 

いずれも、市民と区役所が商店街を活性化するにはどうしたらいいか話し合い、各地を視察したりして、そんななかから誕生したものだという。会長さんの持論は「子どもの集まらない街は滅びてゆく」というものだ。子どもが商店街に集まれば、成長してから彼等が客になるという。長期的なビジョンが必要なのだ。

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