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2008.09.25

ノボリタウン

Noboritan1
夢のまち・ノボリタウン(ノボリトタウン)

昼休みに漏電遮断器を取り付ける工事があるので、京子に留守番を頼んで「ノボリタウン」に行ってみた。1100人の子どもたちが描いた絵の一部と建物の模型などが展示してある。ひとつの店の絵を塗り上げるだけでも相当のエネルギーをつぎ込んであるのが分かる。親や見学者が感想を書き、そのツリーが増えてゆく。夢の街である。街中にもあちこちのお店に絵が貼ってある。

Putihouse
パン屋さんのドアに貼られた小学生の塗り絵

Nozakisanそれから図書館に行き、先日のラジオ深夜便で聞いた「一日一絵」の画集を4冊借りてきた。本を開くと一枚一枚がものすごく丁寧に描かれていて、進行性筋ジストロフィーの方の絵とは思えない出来栄えだ。本当はぜんぶ大判でみたいところだが、ページの関係もあるのだろう、1ページに16枚も貼り付けてあったりして残念に思った。とにかく対象への愛情を感じるし、その対象の多彩さにも驚かされる。絵日記を描いた野崎耕二さんは、もともとJTBにお勤めで、ガイドブックなどを担当していたので絵は得意だったらしい。それにしても26年も、1日も休まず描き続けたエネルギーには頭が下がる。

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