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2008.09.09

子ども町づくり

のぼりとまちなかアートプロジェクト(nmap#3)を担当するアーティストのひとり、山本耕一郎さんがやってきた。「小学生が描いた絵を階段の入り口に貼っていきます」という。塗り絵スタイルにしたものに色をつけたものだが、簡単な説明文もついている。8枚も描いてくれたが、そのうちの4枚をサムネイルにして載せよう。

Art01_2  Art02  Art03  Art04

nmap#3のブログを見ると、こう書いてある。

登戸小の子どもたち全員と、東生田小と宿河原小の一部の子どもたちに参加してもらったので、その数1100枚…!いや、多いなー!

9月13日(土)から9月28日(日)までの二週間あまり、「のぼりとゆうえん隊」が開催する「のぼりとまちなかアートプロジェクト・第3弾」の略称です。
→去年の写真はメニューの右下の写真をクリックすれば見られます。

登戸のまちで、さまざまな人がアートプロジェクトを通じて関わり合うことで、登戸の魅力を発見し、登戸を好きになってほしい!と立ち上げたプロジェクト。今年のテーマは「ノボリトのまちを受信する」!!


※まちの応援団「のぼりとゆうえん隊」とは……川崎市多摩区の登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地域で「自分たちのまちは自分たちで楽しくしよう!」をモットーに活動している市民グループ。いつでも隊員募集中!

参加アーティスト
鈴木俊輔: ★ゆめのまち、ノボリタウンをつくろうよ
山本耕一郎:★こどもまちづくり委員会
真部剛一:★祝福された場所
おきなお子:★即興演劇、星の王子さまノボリトにおり立つ

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コメント

子供達の絵は良いですね。飾らなくて、本質を表現しています。先生の治療室の宣伝良いですね。待合室に飾りたいです。

投稿: 10月のマルコ | 2008.09.10 11:46

★10月のマルコさん、
まだ、はり治療というものを知らない子どもたちが
時間とエネルギーをかけて一生懸命描いてくれた絵
なので嬉しいですね。こういう絵が登戸の街を飾り
ます。なんかほのぼのとした感じになりますね。

投稿: ripple | 2008.09.11 09:26

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