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2008.09.30

Internet Explorer 7

先日、InternetExplorer7をダウンロードした。少し洗練されたブラウザになったが、お気に入りの欄がワイドになった。これはディスプレイのワイド化が進んでいるためだろう。その分、以前から使っている普通のディスプレイでは右の画面が狭くなってしまった。これでもほとんど支障がないが、自分のホームページを見て驚いた。

左メニューのお気に入りの幅が広くなった分、ホームページの画面が狭くなってしまったため、一部の文章が少し手前で改行されてしまい、長い文章と、1ないし2文字だけの文章が交互に繰り返すようになってしまった。ホームページの表を固定にせず、文章の長さでブラウザに納まるようにしていたためだ。

そこで、ぜんぶの表(テーブル)を固定することにした。homepagebuilder7を使って、右画面の表の横幅をブラウザいっぱいの555ピクセルに設定し、セル内の余白を5ピクセルに固定した。そうすると、以前書いた文章の長さがどうしても乱れてしまう。暇な時間にそれをコツコツ修正した。見出し記号の◆もに代えた。単調な作業をつづけたので疲れる。こんなことがあるから、XPからVISTAに乗り換えるのも足踏みしてしまう。

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2008.09.29

酔芙蓉

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昼の酔芙蓉スイフヨウ 

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夜の酔芙蓉 (ほんのり赤くなる)

去年の夏、民家園通りのグリーン・バレーという花屋さんで酔芙蓉を買い、地植えした。きのうやっと花が咲いた。蕾たくさんついているのになかなか咲いてくれなかったので感無量である。昼は真っ白で、夜になるとピンク色になるというので、酔芙蓉という名がある。

きのうは開花時間が遅かったためか、なかなか色が変わらない。夜8時ごろ、懐中電灯を照らして花を見てみたが、あまり変化が見られなかった。ところが、けさ雨戸を開けてビックリ。あの白い花がみごとに薄紅色に染まっているではないか。いい色だ。うちの酔芙蓉は二日酔いをしたのだろうか。

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2008.09.28

モズの声

美化運動
涼しいよりも寒いくらいの日だった。きょうは美化運動の日というわけで、朝から家のまわりの掃除をした。わたしは裏の水路に覆いかぶさっている篠竹を切った。竹は竹挽きという専用のノコギリを使うと簡単に切れる。刃が細かくできていて、竹の繊維を切るのにつごうがよくできているのだ。ヤブカラシが竹に巻きついて、てっぺんのほうまで伸びている。30mぐらい切ると、空が広くなって明るくなった。寒いので汗が出ないし、蚊もいないので助かった。

モズの声
それから、親戚の法事に出かけた。参加者みんなで土渕不動尊の裏山の墓地をお参りした。すると、キーッキーッと鋭い鳴き声が聴こえた。鵙モズだ。鵙が木の天辺で鳴いている。ときどき、スズメの鳴き声も真似している。京子が1週間ぐらい前から鵙の鳴き声が聴こえると言っていたが、本当だったのだ。実際に姿も視認したが、望遠レンズを用意していなかったので写真は撮れなかった。残念。

法事
60人ぐらい集まった大きな法事で、寿福寺の本堂でお経をあげてから、寺の客殿で食事が出された。奥さんの一周忌の挨拶を始めた喪主は、すぐに絶句した。「何も言うことができなくなってしまいました。これで勘弁してください」。無言がこんなにも雄弁なのかと、あらためて感じ入った。

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2008.09.27

番外作品(献花)

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妻のフラワー・アレンジメント、番外編(法事の生花)

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four o'clock

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オシロイバナ

オシロイバナは夏じゅう咲いているが、秋になっても衰えを知らない。ピンクが多いが白や黄色、あるいは斑入りなども見かける。この花は不思議な花で、夕方咲いて翌朝には閉じてしまう。だから昼間はつぼんでいる。夏の午後4時ごろから咲き始めるから、英語では four o'clock と呼ぶ。実際には少し暗くなってから咲き始める感じだ。花を摘んで匂いをかぐと、たしかに白粉のにおいがする。

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かわしんの裏で黄色いオシロイバナが咲いている(夕べ7時ごろ撮った写真)

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朝にはもうつぼんでいる(今朝8時半ごろ撮った写真) 

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2008.09.26

紅白の彼岸花

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赤と白の曼殊沙華

あるお宅の庭に、赤と白の曼殊沙華が咲いていた。そのバランスがきれいなので垣根越しに観察していた。そうしたら、たまたま家の人が帰宅したので、「曼殊沙華の花を撮らせていただけますか。白い花は珍しいので」と声をかけた。すると、喜んで承諾してくれた。「季節に忠実な花ですよ」などと言いながら。白い花がクリーム色がかっているのは、光のせいだろうか、もともとこういうオフホワイトの色だったのだろうか。

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1本咲きの曼殊沙華

べつの所では、ブロック塀の脇の空き地に曼殊沙華がぽつりと咲いていた。紅蓮の炎を上げて群生するのも見ものだが、こうしてひっそり咲くのもわるくない。葉がないのでちょっと不気味だが、葉はスイセンの葉を細くしたようなのが来月下旬ぐらいから芽を出し始め、来年6月ぐらいまで青々と繁る。そのあいだに花の養分を蓄えるのだ。

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2008.09.25

作品48

No48
妻のフラワー・アレンジメント、作品48。"Autumn"

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ノボリタウン

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夢のまち・ノボリタウン(ノボリトタウン)

昼休みに漏電遮断器を取り付ける工事があるので、京子に留守番を頼んで「ノボリタウン」に行ってみた。1100人の子どもたちが描いた絵の一部と建物の模型などが展示してある。ひとつの店の絵を塗り上げるだけでも相当のエネルギーをつぎ込んであるのが分かる。親や見学者が感想を書き、そのツリーが増えてゆく。夢の街である。街中にもあちこちのお店に絵が貼ってある。

Putihouse
パン屋さんのドアに貼られた小学生の塗り絵

Nozakisanそれから図書館に行き、先日のラジオ深夜便で聞いた「一日一絵」の画集を4冊借りてきた。本を開くと一枚一枚がものすごく丁寧に描かれていて、進行性筋ジストロフィーの方の絵とは思えない出来栄えだ。本当はぜんぶ大判でみたいところだが、ページの関係もあるのだろう、1ページに16枚も貼り付けてあったりして残念に思った。とにかく対象への愛情を感じるし、その対象の多彩さにも驚かされる。絵日記を描いた野崎耕二さんは、もともとJTBにお勤めで、ガイドブックなどを担当していたので絵は得意だったらしい。それにしても26年も、1日も休まず描き続けたエネルギーには頭が下がる。

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2008.09.24

出版セミナー

いい天気だ。京子は木更津のお墓参りに行った。わたしは午後から飯田橋に行き、「出版セミナー」に参加してきた。きょうも小田急線は人身事故があって遅れた。一日約90人が自殺する日本だから不思議ではなくなったが、迷惑な話である久しぶりに東京へ出ると、高層ビルが増えたことに驚く。大きな地震が来たらどうなるのだろう。

自分のやっている治療法、鍼灸や手技療法について、何か残して置きたいという気持ちがある。いっそ本にまとめたらどうだろう。そう思っているところに自費出版の話が入ったからだ。自費出版といっても、書店に並べるまで面倒をみてくれるという。しゃべったことをライターさんがまとめて編集し、イラストなどを加えて、装丁してくれるらしい。B6、200ページ、3000冊で、予算は265万円。

わるい話ではないが、そこで出版されたサンプル本に目を通してみると、タイトルやデザインはうまいが、あまり内容が伝わって来ない。会話を起こして本にするのだから仕方がないとしても、ちょっとだらだらした文章になってしまい、要領を得ない。文章が軽いのである。わたしは文章を書くのが好きだから、自分で書くべきだなと思った。

それでも、このセミナーに出席してよかったと思う。出版のプロセスを知ることができたし、出版界の現状を把握できた。また本を出すことの効用も知った。

・自分の考えがまとまる。
・書いた内容に近づこうとする。
・どういうことをしている人かが伝わる。
・他の著者と交流が持てるようになる。
・信用が増す。

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2008.09.23

彼岸日和

お彼岸の中日は久しぶりの秋晴れだ。少し掃除をして、客人を迎える準備をした。京子は恒例のおはぎ作りだ。お客さんは延べ12人ほどだった。久しぶりに横浜のいとこがみえた。その4歳の孫娘がとても愛嬌があって、おしゃまで、みんなの笑いを誘っていた。陽気な叔母は、フラダンスを踊って見せてくれた。新聞では「自民総裁に麻生氏」という大見出しがついていた。

4yrs

Hula2

うちの顔
うちの味
ご先祖様も
納得
女房のおはぎ

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2008.09.22

一日一絵

きのうと今朝のラジオ深夜便「こころの時代」は、野崎耕二さんの「一日一絵」という話だった。46歳のときに進行性肢体性筋ジストロフィーという難病にかかり、手足の力が入らなくなった。医者にこの病気の人は長生きできないと言われ、何かしなければと思いたって、一日ひとつ絵日記を描くことにしたのだそうだ。

Nozaki_2長続きさせるために、毎日ひとつ絵を描く、その日出遭ったものをその日のうちに仕上げる、水彩で描く、ということなどを決めたそうだ。それが26年続いて、現在なんと9000枚以上の絵がたまったという。二年分ずつ一冊の本にまとめ、20年分、すなわち10冊の画文集が出版されているそうだ。森繁久弥や吉永小百合なども推薦文を書いている。

進行性筋ジストロフィーの人が長生きしているのも不思議だが、毎日休まず絵を描き続けている野崎さんの執念のようなものにも畏れを感じる。星野富弘さんにしてもそうだが、ひとつのことをコツコツ続けていくと、その量が質に転じ、また奇跡のようなことが平気で起こるものらしい。忌まわしい病だが、悪いことばかりではない。その病気を受け入れて懸命に生きたから、全国に友達ができ、充実した人生を送れるようになった。いつも、この諺を引き合いにだすが「ふたつよいことまたないものよ」であり、「ふたつ悪いことまたないものよ」である。

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雨のち晴れ

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多摩警察署の交差点が雨で煙る(8:30am)

通勤のときの土砂降りはすごかった。文字通り、バケツをひっくり返したような雨で、視界が霞むほどだった。つよい雨が道路を叩く。それが止むと、こんどは強い陽が差してきた。気まぐれな天気だ。外の仕事の人は大変だったろう。

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2008.09.21

お墓参り

お墓参りは
気持ちがいい
ご先祖さまの
喜ぶ顔が
浮かんでくる

千の風に
なったって
お墓参りが
したくなる
ランドマークだもの

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洋種ヤマゴボウ

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洋種山牛蒡の花

Gobou2
ヨウシュヤマゴボウの実

この間まで白い花を咲かせていたヨウシュヤマゴボウがもう黒い実をつけはじめた。裏の川の土手に生い茂っており、背丈は2mを越える。すごい生命力だ。アメリカ原産の帰化植物だそうだが、セイタカアワダチソウにしても、ミドリガメにしても、洋物はでかくなるものが多い。実をつけた姿は、ヤマゴボウというよりはヤマブドウのほうがふさわしい。ただし、実は有毒で食べられない。果実酒にしたらどうだろう。洋酒山牛蒡、なんちゃって。

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2008.09.20

台風一過

Taifuikka

きょうは秋のお彼岸の入りだ。かわしん前の花屋さんも朝早くから店を出している。心配された台風13号は関東の東の海上へ抜けてくれた。おかげで今朝は、台風一過のすがすがしい天気になった。昼間は気持ちよく晴れていたが、夕方になったらまた雲が厚くなってきた。まったく近ごろの天気は訳がわからない。

そろそろ、コスモスの花も見られるだろう。
youtubueから、さだまさしの秋桜を載せておこう。

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2008.09.19

おかみさんパレード

きょう、19日(金)17:30~18:00、登戸東通り商店街のおかみさんが奇想天外な衣装でまちをパレードをした。このパレードは、今年の「のぼりとまちなかアートプロジェクト」参加アーティスト、おきなお子さんのプロデュースだ。

東通り商店街のおかみさんたちの元気さに魅せられたおきさんが、おかみさん会のみなさんと話をするうちに浮上してきたのがこの企画。最初は、そんなに乗り気でなかったおかみさんたちに、いつのまにかスイッチが入り、かつてのチンドン屋をほうふつとさせるようなパレードとなった。「東通り商店会の唄」を歌いながら、踊りながら街を練り歩いた。3人の若い飛び入り役者も加わってにぎやかなパレードになって衆目を浴びた。不思議だったのは、ほとんどパレードのあいだだけ雨が降らなかったことだ。こんなことって、あるんだ!

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ゼラニウム

Geranium

治療室のとなりのマンションの脇にゼラニウムの花が咲いている。開花期間が長いのでいつも目の保養をさせてもらっている。

学生のころ、ヨーロッパを一ヶ月あまり旅行したことがある。9月だったが、ドイツ、スイス、フランス、イタリアなど、どの国に行っても、窓辺にゼラニウムの朱色の花が飾られていたのを思い出す。緑色の葉に補色の赤が際立ち、木造りの家にもレンガ造りの家にもなじむ。

葉のかたちがちょっとゲンノショウコに似ている。辞書で調べると、やはり、同じ仲間だという。しかもゼラニウムには防虫作用があるそうだ。それで窓辺に飾るのかもしれない。そういえば蚊避けの花に蚊蓮草というのがあるが、やはりゼラニウムに似ている。

近年、ゼラニウムの花は種類が増えて、白、ピンク、オレンジ、斑入り、ちりめんなどが出回っている。しかし、依然として朱色はいちばん防虫効果が高いのではないだろうか、などと考える今日このごろである。

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2008.09.18

作品47

No47
妻のフラワー・アレンジメント、作品47。 "V -Shape"

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2008.09.17

しんゆり歌会3

第3水曜日は「新百合ヶ丘さつき五行歌会」の日だ。遅くとも歌会の5日前までに自分の歌を送り、それを世話役の人が整理する。そして歌会当日、名前を隠して参加者が気に入った歌を選び、感想を述べるのである。

きょうは参加者が14人、欠席者の歌が2首で、計16首。なるべく多くの歌が選ばれるように、参加者数の半分の歌を選ぶことにする。きょうの場合は、3点を1首、2点を1種、1点を4首、合計7首を選ぶことになった。

ランダムに歌を並べ、その歌を選んだ人を中心に、一つ一つ感じたことなどを話す。歌の講評は人それぞれ個性的で面白い。批判は禁物だが、分からないところは分からない、わたしも同じような体験をした、感動した、わたしはこういうふうに理解した、などと意見を述べてゆく。1席と2席はつぎの歌だった。それぞれなかなか味わいが深い。

一日の仕事を終え      のぶよし
疲れた身体
ぬるめの湯に浸し
高野豆腐の如く
よみがえらせる

この世に一人でも      蘭
自分のことを
解ってくれる人が居たら
百万人の身方を
得た気分

京子の歌は雀の親子の情景、わたしの歌は夢で五行歌ができたこと、ともに分かりやすく、シンプルな歌で、まあまあの出来だと思う。いい講評をいただいた。

羽をふるわせ        京子
えさを
ねだる
親より大きな
子スズメ

夢の中で          わたし
いい歌ができたのに
目が覚めたら
思い出せない
そうっと目をつむる

先月は23首あって、選歌や講評に時間がかかったが、今月は16首だったので時間的に余裕があった。15人前後がいいようだ。楽しいひとときだった。

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2008.09.15

星の王子さま2

9月の第3月曜日は敬老の日だが、それが以前の9月15日と重なった。祭日だが、朝8時から共同墓地の草刈りがあった。東京盆の前に一度草を刈っているが、もう繁っている。うちのエンジンの草刈機を持っていった。45分ほどで草刈りは終わった。曇っているが湿度が高いせいか、すぐ汗が出る。ついでに家の庭の雑草も刈り払った。

午後、氏神様にお参りし、それからLAOXに行って4ギガのフラッシュメモリーを買った。いままでのは80MBしか入らないのでちょっと限界になったからだ。それから、カフェ「ルグラン」に向かった。

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案内人のひとり

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星の王子さまは絵の意味が分かる 

午後3時から、また「星の王子さま、登戸におり立つ」の写真撮影を依頼されているからだ。ただ、きょうはプロカメラマンが来ており、わたしの出る幕はなかったが、暗い部屋でのマニュアル設定のしかたなどを教わり、わたしなりにシャッターを押した。

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道路に水で大切な人の名前を描いてゆく

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わかれ

曇り空だったが雨が降らなくてよかった。アスファルトの上に大切な人の名前を水で書く場面があり、雨が降ったらそれができなくなってしまう。休日なので生田緑地はにぎやかだった。「目に見えないものの大切さ」を訴えているような演劇だった。

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2008.09.14

星の王子さま登戸へ

午後2時半ごろ、カフェ「ルグラン」に行った。おきなおこさん演出の演劇「星の王子さま、のぼりとにおり立つ」という自由劇の撮影のためだ。暗いので撮影は難しい。フラッシュをたけば影が壁に張り付くし、白トビする。かといってフラッシュなしではブレル。ISO感度をいっぱいにして、さらに露出補正してなんとか撮影できた。

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墜落した飛行機乗りと星の王子さま

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星の王子さま、薔薇の星におり立つ

ルグランからみずほ銀行の前の三角地帯でジョウロの水を撒き、生田緑地のほうに歩き、花屋さん「グリーンバレー」で水を補給する。やがて生田緑地の噴水の前でクライマックスを迎える。撮影しながらなのでストーリーにはついていけなかったが、なかなか面白い企画ではある。帰りに京子と茶舗「つるみ園」でクリームあんみつを食べて一息入れた。

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多摩川吹奏楽団

午後1時半から、多摩市民館で多摩川吹奏楽団の定期演奏会を聴いた。しかし、きょうは「のぼりとまちなかアートプロジェクト」の演劇の部門の撮影を頼まれているので、休憩時間に退席した。ISOを3200にすれば、一眼レフでもフラッシュを使わずに劇場撮影ができることが分かった。楽団全体を写すには後部座席のほうがいい。上から写せるから、演奏者の顔が見える。

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Tamasui2

Tamasui3 

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2008.09.13

オープニング・セレモニー

今日から「のぼりとまちなかアートプロジェクト」が始まった。のぼりとゆうえん隊と4人のアーティスト、それに商店会や小学生たちの協力を得て、にぎやかな催し物が繰り広げられていく予定だ。12時半から、日本料理『柏屋』の前の区画整理事務所の駐車場で、オープニング・セレモニーが開かれた。予定通り川崎市長の阿部氏も姿を見せ、あいさつをしてくれた。その後、「のぼりとおめでとう」のくす玉を割ってプロジェクトが正式にスタートした。

Mayor2  Mayor1  Machi002  Machi003
くす玉を割る阿部市長とのぼりとゆうえん隊 、子供たち。夢の街、ノボリタウン

のぼりとまちなかアートプロジェクトは、登戸駅前エリア、登戸東通りエリア(JAセレサ川崎周辺)、民家園通りエリア(小田急線東踏み切りの南側周辺)、向ヶ丘遊園北口から区役所エリア、同南口エリア、生田緑地などで行われる。

オープニング・パーティー
夕方6時から、登戸東通りの「ぐらすかわさき」でオープニング・パーティーが開かれた。商店会の会長さんや重鎮、のぼりとゆうえん隊の隊員、準隊員、それにアーティストなどが集まり歓談した。その席で、商店会長さんから「わくわくないとバザール」や「のぼりとゆうえん隊 」の誕生の話を聞いた。

Op2_2

Op1 

いずれも、市民と区役所が商店街を活性化するにはどうしたらいいか話し合い、各地を視察したりして、そんななかから誕生したものだという。会長さんの持論は「子どもの集まらない街は滅びてゆく」というものだ。子どもが商店街に集まれば、成長してから彼等が客になるという。長期的なビジョンが必要なのだ。

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ヒヨドリジョウゴ

Hiyodorijougo
ヒヨドリジョウゴ

うちの裏の水路沿いを歩いていたら、珍しい花を見つけた。ワルナスビにしては花の芯が濃いし、花びらが反り返っている。ちょうど水鳥が餌を見つけて水に突っ込むような格好をしている。すっきりした花だ。

インターネットで調べるとヒヨドリジョウゴとある。花が終わると赤い実がなり、それをヒヨドリが好んで食べるという。赤い実を、酒に強い人(上戸)が酔って顔が赤くなったことに見立てたところから、この名があるらしい。

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2008.09.12

参加者募集

【のぼりとゆうえん隊からのメールの転載】

プロジェクトをぜひご覧になっていただきたいのはもちろん、会期中のスタッフもただいま募集中です! これまで関わっていなかったけれど、一日だけなら参加できる、という方でも構いません。私までご連絡をお願いします。

mail@noborito-map.com
080-6597-5492

アートプロジェクトは、参加するのが一番面白いのです!! ぜひぜひ、プロジェクトの現場に立ち合っていただき、一緒に感動を味わいましょう!

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まちなかアートプロジェクト

今年ものぼりとまちなかアートプロジェクト第3弾を開催します。明日からです。ぜひぜひ遊びにいらしてください!以下、開催のお知らせです。

今年のテーマは「ノボリトのまちを受信する」。この数ヶ月、ワークショップやまち歩きを重ね、ノボリト中を巡り、あらためて自分達のまち“登戸”を見つめ直しました。そこでアーティストと一緒に“受信”したこのまちの本当の姿。また何と言っても多くの魅力ある人々との出会い! 明日から始まる展示、パーフォマンスを通じて、ノボリトのまちを誰でも受信することができます。ぜひお越しください!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

のぼりとまちなかアートプロジェクトnoborito-map#3
“ノボリトのまちを受信する” -ノボリト・アート・ストリート-

http://nmap2008.exblog.jp/

【コア会期】9月13日(土)~28日(日)

【参加アーティスト】
 山本耕一郎、真部剛一、鈴木俊輔、おきなお子

【場所】 川崎市多摩区登戸
 小田急線/JR南武線 登戸駅周辺
 小田急線 向ヶ丘遊園駅北口、南口周辺
※上記駅前で案内地図“受信ノートをお受け取りください。

 ★9/13(土)12時半~キックオフ
  
場所:登戸区画整理事務所 (日本料理「柏屋」前、駅前地図参照)
   川崎市の阿部市長が来場します。

 9/13(土)18時~オープニングパーティです
  ぜひお立ち寄りください。
  場所:ぐらす・かわさき http://www.grassk.org/
  (小田急線向ヶ丘遊園駅北口より徒歩10分、JAセレサ川崎そば)

【イベントスケジュール】

■山本 耕一郎
「こどもまちづくり委員会」

地元の小学生1120人とまちのお店119店舗がコラボ
子供たちがお店の外観と看板をデザイン

 店頭・登戸区画整理事務所駐車場にて展示
 店頭展示店舗は地図を参照

■鈴木 俊輔
「ゆめのまち ノボリタウンをつくろうよ」
数回のワークショップを行い、こどもたちといっしょにゆめのまちをつくる
 
 登戸区画整理事務所駐車場にて展示
 9/13(土) 10:00 ワークショップ 
        場所:すかいきっず(地図参照)

■真部 剛一
「祝福された場所」
まちの人たちのちょっとしたお祝いごとを聞き、
街中の様々な場所、様々な人々でお祝いします。

 多摩区役所1階の展示会場にて情報公開&お祝い受付中
 どんな小さなことでも祝ってほしい事があれば、
 お祝い隊がお祝いに駆けつけます!!

 【お祝い日程】
 9月21日、26日、27日
 
※大お祝い日
 9/20(土)13:00~場所/登戸駅
 9/23(火・祝)15:30~場所/多摩区役所1階アトリウム

■おき なお子
「星の王子様ノボリトにおり立つ」 (参加費無料/要予約)

 9/14(日) 9/15(月・祝) 9/21(日) 9/28(日)15:00~
  場所:喫茶ルグランクスリのナカヤマ遊園南口店前三角地帯
            →生田緑地噴水前
     集合場所:喫茶ルグラン(向ヶ丘遊園駅、新宿より踏み切り南側)

「ハト「トホ」ツアー」(参加費無料/要予約)
 9/20(土) 9/27(土) 16:00~
   場所/東通り商店街
   集合場所/登戸区画整理事務所駐車場前

「おかみさん会パレード」
  9/19(金)17:30~
      場所/東通り商店街近辺
      集合場所/東通り商店街事務所

「ノボリト・ブルースが聴こえる」
  9/13(土)18:00~ 場所:ぐらす・かわさき(オープニングパーティー会場)
 9/15(月・祝)19:00~ 場所:もみじ亭(みずほ銀行の信号、踏み切り寄り)
 9/20(土)16:00~ 「ハト「トホ」ツアー」より登場 
                             場所:登戸区画整理事務所駐車場前
 9/23(火・祝)15:30~ 場所:多摩区役所1階アトリウム
 9/28(日)15:00~ 「星の王子さま」より登場 場所:喫茶ルグラン

★アーティストトーク開催
9/23(火・祝)14:00~ 場所:多摩区役所1階アトリウム
4人のアーティストが今回の参加を通じて感じたノボリトのまちと人について、
また、のぼりとゆうえん隊の活動についてトーク
岡山アートリンクから参加の真部剛一さんに岡山での活動と
外からみた登戸についてなどもお話していただきます。

以上です。皆さまのお越しをお待ちしております。

【のぼりとゆうえん隊 からのメールを転載】

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2008.09.11

作品46

No46
妻のフラワー・アレンジメント、作品46、投げ入れ。"Nageire"

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2008.09.10

昭和記念公園

休みの日の朝は、いつも6時前から大洗濯をする。治療室のシーツやタオル、カバーなどを消毒用洗剤で洗う。エコキュートのために深夜電力の契約をしていて、朝7時までは電気代が安いのだ。洗濯をするから、きょうのように天気がよく、空気が乾燥しているととても助かる。それからだいたい草取りをする。きょうは根っこの深い「わる草」を取るため、四本鍬で土を掘り起こし、草の根の土を落として処分した。

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みんなの広場 

午後2時すぎに、とつぜん、昭和記念公園に行ってみようということになった。春はポピー、秋はコスモスが有名だ。ちょっと早いかもしれないが、何か写真が撮れるかもしれないと思って出かけた。立川飛行場の跡地だけに、ここは広大な公園である。時間的に歩いては回りきれないので貸し自転車を借りた。少し暑いが、いい陽気である。水鳥の池、花木園、ハーブ園、みんなの広場などで遊んだ。

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もうススキが出ている、水鳥の池

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エサをやるので鴨がついてゆく

夏は草木が生い茂り、野鳥はほとんど見られなかったが、トンボや蝉、変わった花などを観察することができた。以前ここでバーベキュー大会をやったことがあるが、そのときも歩き疲れた覚えがある。ここは一日中楽しめるところだ。

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咲き出したばかりの彼岸花

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ハナイカダの実、白い花が葉のまん中に咲いたあと。

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枝先に止って羽を休めるアカトンボ

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サギソウ、ほんとに鷺みたい

Shouwap011
もぐりの名手、カイツブリ

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フランクフルトみたいな蒲の穂(がまのほ)

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ゴンズイ

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秋色アジサイ(アナベル)

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暗赤色の葉のカタバミの花 

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2008.09.09

子ども町づくり

のぼりとまちなかアートプロジェクト(nmap#3)を担当するアーティストのひとり、山本耕一郎さんがやってきた。「小学生が描いた絵を階段の入り口に貼っていきます」という。塗り絵スタイルにしたものに色をつけたものだが、簡単な説明文もついている。8枚も描いてくれたが、そのうちの4枚をサムネイルにして載せよう。

Art01_2  Art02  Art03  Art04

nmap#3のブログを見ると、こう書いてある。

登戸小の子どもたち全員と、東生田小と宿河原小の一部の子どもたちに参加してもらったので、その数1100枚…!いや、多いなー!

9月13日(土)から9月28日(日)までの二週間あまり、「のぼりとゆうえん隊」が開催する「のぼりとまちなかアートプロジェクト・第3弾」の略称です。
→去年の写真はメニューの右下の写真をクリックすれば見られます。

登戸のまちで、さまざまな人がアートプロジェクトを通じて関わり合うことで、登戸の魅力を発見し、登戸を好きになってほしい!と立ち上げたプロジェクト。今年のテーマは「ノボリトのまちを受信する」!!


※まちの応援団「のぼりとゆうえん隊」とは……川崎市多摩区の登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地域で「自分たちのまちは自分たちで楽しくしよう!」をモットーに活動している市民グループ。いつでも隊員募集中!

参加アーティスト
鈴木俊輔: ★ゆめのまち、ノボリタウンをつくろうよ
山本耕一郎:★こどもまちづくり委員会
真部剛一:★祝福された場所
おきなお子:★即興演劇、星の王子さまノボリトにおり立つ

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2008.09.08

稲のようす

Ine

曇り空で
撮った写真だが
ことしの稲は
順調に育っており
豊作が期待できる

まだ青いのに
こうべを垂れようと
している稲が多い
おそらく
実が多いのだろう

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2008.09.07

たますだれ

Tamasudare2

まわりのことを
いっさい気にせず
ただ自分を咲かせる
タマスダレ
白がまぶしい

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2008.09.06

登戸神社の秋祭り

仕事を終えたあと、登戸神社の秋祭りに行った。きょうは宵宮で、あしたが本宮である。雨のあとなので、それほど暑くなくていい。もっとも火を使う店は暑く、みな汗だくである。氏神様にご挨拶をしたあと、お店を見物して歩いた。小腹がすいたので、餡餅(ショーピン)とラムネを買って、境内の片隅に座って食べた。ここの神社はいつもにぎやかだ。

Fest15

Fest01  Fest02  Fest03  Fest04

Fest05  Fest06  Fest07  Fest16 

Fest09  Fest10  Fest11  Fest14

祭りの出店は
金魚すくいや
射的に綿菓子
昔だったら
カーバイト臭
 

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コゲラ鳴く

柿の木にコゲラが来ている。ギーギーという鳴き声で分かる。いまは葉が繁っているので見にくいが、じっと待っていると鳥の動きが見える。写真を撮ってみたが、真っ黒になったり真っ白になったりして、なかなか難しい。コゲラは足がつよく、木の幹をちょこちょこ歩いて移動するところが面白い。すずめ大のキツツキで、木の幹をコンコン、カツンカツン叩いている。

Kogera2

Kogera3

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2008.09.05

お尻転がし体操

このところ
坐骨神経痛の
患者さんが多い
原因の多くは
クーラーによる冷え

はり灸で
痛みをとり
血行をよくし
お尻転がし体操を
すすめている

お尻転がし体操は、朝起きるまえ、布団の中でうつぶせになり、お尻を左右にリズミカルに転がす体操である。うつぶせなので体重がかからないから軽くやればいい。30回から50回、100回ぐらいすぐできるようになる。これで、骨盤をとりまく関節、背骨などがゆるみ、血行がよくなる。坐骨神経痛や腰痛の治療、ギックリ腰の予防にいい。

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2008.09.04

金子みすず

Misuzuきのうと今朝のラジオ深夜便「こころの時代」は、児童文学者・矢崎節夫さんが詩人の金子みすずについて語っていた。矢崎さんは子どものころから詩が好きで、自分でも詩を書き、詩人になろうと決めていたそうだ。とくに金子みすずの有名な詩「大漁」が人生を変えたという。

わたしも以前、この「大漁」という詩を読んで、ドキッとしたことを覚えている。ほかの歌も哀しいほど優しい詩が多くて、印象的な詩人である。

大漁

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(オオバイワシ)の
大漁だ。

濱は祭りの
やうだけど
海のなかでは
何萬の
鰮のとむらひ
するだろう。

ふつうは「大漁だ」で終わるのに、「海の中では何万のイワシのとむらいするだろう」にショックを受けたそうだ。人間のまなざしでなくイワシのまなざしになって大漁を見ているのが凄いというのである。以来、矢崎さんは金子みすずの作品を探し続け、みすずの死後50年たって、童謡集を発見した。矢崎節夫さんは、現在、金子みすず記念館の館長である。他にもいくつか好きな歌を紹介していたが、わたしも心を打たれた。

わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい

つもった雪

上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。

下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。

中の雪
さみしかろな。
空も地面(じべた)もみえないで。

お魚

海の魚はかはいそう

お米は人に作られる、
牛は牧場で飼はれてる、
鯉もお池で麩を貰ふ。

けれども海のお魚は
なんにも世話にならないし
いたづら一つしないのに
かうして私に食べられる。

ほんとに魚はかはいさう。

「みんな違って みんないい」や、「中の雪」まで見つめる目がするどい。

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花かんざし

Nirahana03

白い花簪を
君の髪に
差してあげたい
韮の花と
だれが知ろう

Nirahana01

ちいさな
ニラの花に
ちいさな
蜂が舞う
みんな生きている

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2008.09.03

野川暮色

5日ほどまえ、NHKテレビで調布のある神社の境内にアオバズクがいるというのを放映していた。ちょうどヒナが巣立ちをするところが映っていた。録画した映像から、そこが布多天神であることを突き止め、午後4時ごろその神社に行ってみた。ヒナがいた洞(うろ)はすぐ分かったが、40分ほど待ってもアオバズクの親子の姿は見られなかった。湿った木陰にはブヨがいっぱいいて、肌の出ているところはところかまわず刺されてしまった。カメラマンが数人いて、なかの一人がアオバズクの親子の写真を見せてくれたが、「もう今年は戻ってこないかもしれない」なんていう。

Nogawa902
野川、夏から秋へ

しかたなく、調布から成城の野川にまわった。野川も野鳥も夏枯れぎみだが、カワセミでも見られたらいいと思ったからだ。野川沿いの桜の木には、つくつく法師が声をかぎりに鳴いている。先日の大雨で水かさがが増したらしく、岸辺の葦がかなり上までなぎ倒されていた。カルガモ、コサギ、カワセミが観察できた。ずいぶん日が短くなってきた。

Nogawa904
コサギとカルガモの幼鳥

Nogawa906
カワセミ成鳥♂

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投げたパンに群がる鯉たち

Nogawa903
仙人草(センニンソウ)

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マネキン案山子

パッソをカローラ神奈川店に持っていった。6ヶ月点検整備と燃料電子制御装置の不具合の無料修理のためだ。店はうちから徒歩で5分ほどのところにあるので、点検整備の終わる頃を見計らって歩いて行った。途中、府中県道の脇の梨山にモダンな女性がいるので驚いた。が、なんとそれはマネキンに服を着せた案山子だった。よく見ると男のマネキンもあって、3体ぐらい置かれている。果たして、頭のいいカラスを追い払う効果はどれだけあるのだろう。

Kakasi

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2008.09.02

人身事故

小田急線で
人身事故があり
患者さんが遅れてきた
死ぬときぐらい
ひとに迷惑をかけるな

昼休みに
登戸駅に行ったら
小田急江ノ島線が不通
また人身事故らしい
自殺者一日90人の国

死ぬほど
辛いのは分かるが
自殺は究極のエゴだ
自分のことしか
考えていないのだから

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2008.09.01

布団圧縮袋

押入れの大掃除をしたが、座布団が多くて入りきれない。以前は座布団袋に入れてなんとか押し込んだが、押入れに隙間がないと蒸れてカビ臭くなる。そこで、ビニールの圧縮袋なるものを買ってきて、コンパクトにすることにした。

これがなかなかよくできている。専用の袋に座布団を5枚ほど入れて密封し、掃除機で空気を吸って縮めてしまうのだ。容量はまちがいなく半分以下に減る。これはすごい省スペースになる。それに、空気が薄くなれば、それだけカビや細菌の増える可能性が少なくなるだろう。

Compress01

Compress02

Pcompress03

下の写真を見ると分かるが、いままで座布団が10枚しか入らなかったところに15枚はいっている。全部を袋に詰めてしまえば20枚は入るだろう。戻すときは、袋を開けて、一日日に当てて乾かせばいい。

Compress04 

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nmap#3

Mapkiji01けさ来た「市政だより」に、のぼりとまちなかアートプロジェクトの記事が載っていた。ぼりとちなかートロジェクトを略してnmap、それが今年で3回目になるので#3と表示する。

去年の様子は、この右のメニューの一番下にある人形の写真をクリックすれば見られる。うちの治療室もそうだが、吹き出しの文句が気に入って、まだそのまま飾っている店も少なくない。

ことしは、登戸と向ヶ丘遊園の周辺をミニチュアの街に作り上げるらしい。登戸小学校や宿河原小学校の生徒さんに協力してもらって、お店の看板をデザインしたりするという。

お芝居もあれば、おかみさん会のパレードなんて面白い企画もある。おととい見た「何でもお祝い隊」も出るらしい。とにかく、さまざまな企画がメジロ押しである。こうした行事を通して、この街に住む人々のコミュニケーションが活発になるだろう。わたしは、のぼりとゆうえん隊の準隊員であるが、時間の許すかぎり協力していきたい。

→のぼりとまちなかアートストリート

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