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2008.09.27

four o'clock

Oshiroibana
オシロイバナ

オシロイバナは夏じゅう咲いているが、秋になっても衰えを知らない。ピンクが多いが白や黄色、あるいは斑入りなども見かける。この花は不思議な花で、夕方咲いて翌朝には閉じてしまう。だから昼間はつぼんでいる。夏の午後4時ごろから咲き始めるから、英語では four o'clock と呼ぶ。実際には少し暗くなってから咲き始める感じだ。花を摘んで匂いをかぐと、たしかに白粉のにおいがする。

Kioshiroi1
かわしんの裏で黄色いオシロイバナが咲いている(夕べ7時ごろ撮った写真)

Kioshiroi2
朝にはもうつぼんでいる(今朝8時半ごろ撮った写真) 


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コメント

いつも励ましていただきまして有難うございます。それだけで今の私には心の栄養となっております。長期戦で、毎日を過ごしております。気分が落ちると泣いてしまう私に母は変わらず、取れちゃえばまた歩けるからさと明るく振舞ってくれております。ナースサンダルを買ってきてくれたのですが、思った以上に硬くて無理でした・・・。せっかくの好意も台無しにしてしまい・・・。
オシロイバナ懐かしいです。昔住んでいた家に沢山咲いていました。黒いタネ?を割って、中の白いのをだして、コンクリートに落書きしたりと。とても懐かしいです。

投稿: ひまわり | 2008.09.27 17:54

★ひまわりさん、
魚の目のできるところは負担がかかるところ。
つまり体重がかかり過ぎているところです。
あまりかかとの高い靴を履くと、前重心になり
ボール(親指の付け根)に魚の目ができます。
姿勢が前のめりになっているのかもしれません。

オシロイバナの種の遊びは知りませんでした。
花を抜いて口で吸ったりしたことはありますが。

投稿: ripple | 2008.09.27 18:26

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