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2008.08.02

クレオメの髭

セレサモスで買ったクレオメ(風蝶草)が毎日新しい花を咲かせている。夕方咲き始めてつぎの日の昼頃しぼむ。新しい花の下には前日の花が枯れて萎んで縮こまっている。それを軽く払ってやると、きれいな花が浮き立つ。このクレオメには長い触角のようなヒゲがついているが、その誕生が面白い。

開く前の花の付け根あたりに、くるっと丸まったものが出てくる。そして花が開いていくとき、その丸いのが弾けるようにして長い触角が飛び出るのである。

Cleomesaku1
昨日の花が萎んで、今日の花が咲き始める。

Cleomesaku2
花の付け根で丸まっているヒゲが見える。

Cleomesaku4 
花が開き、ヒゲが伸びた。明日の花の蕾にもヒゲのカールが見える。


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コメント

なるほど~~

いろいろあるんですね^^

投稿: 井中 平 | 2008.08.02 20:23

★井中 平さん、
そう、いろんな仕掛けがあるんですね。(^-^)

投稿: ripple | 2008.08.03 12:49

クレオメは良く知っている花ですが、ヒゲのことは
知りませんでした。面白い(^^)v
ヒゲも含めて可愛い花で大好きです。

投稿: ミモザ | 2008.08.03 13:56

★ミモザさん、
自然の仕掛けは見事なものですね。
こういうのを利用して、たとえば
人工衛星のアンテナを広げるとかに
応用するのでしょうね。
カラスウリの花なんか手品みたい。(^-^)

投稿: ripple | 2008.08.03 21:03

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