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2008.06.22

ミューザ川崎

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招待券をいただいたので、東京アマデウス交響楽団の演奏を聴きに「ミューザ川崎」へ行った。「ミューザ川崎」は、音楽のまち川崎、というテーマに添っててつくられた立派な箱物、コンサートホールである。京子は前に行ったことがあるが、わたしは初めてだ。中央に舞台があり、そのまわりを取り巻くように客席が配置されている。今回は背面の座席は使用しなかったが、そこには巨大なパイプオルガンが設置されている。じつに豪華な建物である。

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アマデウス交響楽団という名前ではあるが、演奏曲目はモーツアルトのものではなく、ハイドンの「交響曲90番」、フォーレの「組曲ペレアスとメリザンド」、リヒャルト・シュトラウスの「交響詩ドンキホーテ」の三つだった。知っている旋律はわずかだったが、腹を揺するようなベースやファゴット、ホルンの低音、透き通るようなオーボエの音、切れ味のいいバイオリンの高音などに引き込まれた。きれいな音楽を聴いて気持ちがよくなり、眠気を誘われてしまったのは私だけではないようだ。

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演奏中は撮影禁止なので、演奏が始まる前のホールや客席の写真を撮った。それから演奏を始める前の挨拶と終了後の花束贈呈の写真だけを撮った。「ミューザ川崎」の様子が伝わると思う。

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コメント

この建物は、演奏会ように建てられたものなのですか?

円形舞台、見てみたい、聞いてみたいですね^^

投稿: 井中 平 | 2008.06.23 08:14

★井中 平さん、
最初から演奏会用に作られたものです。
ミューザ → ミュージック
ちょっとしたオペラ劇場みたいです。

投稿: ripple | 2008.06.23 08:47

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