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2008.06.29

もどり花

Modoribana

剪定した
白藤が
新しい花をつけた
狂い咲きと言わず
もどり花と呼ぼうか

Kikyou

桔梗の
つぼみに
雨粒ひとつ
あしたにも
開きそうだ


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コメント

狂ってなんかいません
咲けそうだったから
咲いてみたの
rippleさん
優しさをありがとう    <白藤より>

すみません。白藤はこんな気持ちだったのでは
ないかと(^^ゞ
桔梗も今にも弾けそうになっていますね。
明日が楽しみです。桔梗さんも早く咲きたかったのね。

投稿: ミモザ | 2008.06.29 16:34

今にも弾けそうな、桔梗のツボミ、定規も、設計図もないのに、まるで造形デザイナーが作ったようです、しかし桔梗は自ら咲かせたのですね、種の保存、反映の為に、
藤の花も2度目の花、中々目を向ける人はいません、そこに目を付けるのは流石です、

投稿: 10月のマルコ | 2008.06.29 18:58

もう一度
一花咲かせる
藤の花
君の姿に
われもまた


投稿: 井中 平 | 2008.06.29 20:10

★ミモザさん、
植木は切れば切るほど勢いよく伸びる、
といいますが本当ですね。切られれば
事件ですから、頑張って枝を伸ばし、
花までつける。
桔梗の開花まえの蕾が好きです。
なんか秘めたものをこらえているようで。

すてきな五行歌をありがとうございます。

★マルコさん、
植物も動物も、その対象を見つめていると
どんどん愛着が深まってきますね。
小さな虫や、花や粘菌などに夢中になる人
の気持ちが分かります。
もちろん、人間も。

★井中平さん、
そうですね。
もう一花も二花も咲かせましょう。(^-^)

投稿: ripple | 2008.06.29 21:48

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