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2008.06.24

栗の赤ちゃん

きのうnamikoさんのブログでイガグリの赤ちゃんの写真を見たので、けさ自転車で出勤する途中、栗林のところで止まって花を観察してみた。クリの花はススキのように垂れ下がって強烈な臭いを発するが、あれはクリの雄花なのだそうだ。その雄花からすこし離れた付け根のほうに雌花ができるという。その雌花に雄花の花粉がついて実を結び、それがイガイガを出し、中に栗ができあがるという寸法だ。ちょっとトウモロコシのできかたに似ている。風がつよかったので写真を撮るのに苦労したが、イガグリの赤ちゃんにまだ雌花が残っているのが見える。

Kuri01
枯れた雄花とクリの赤ちゃん

Kuri02
雄花の付け根にできたクリの赤ちゃん、よく見ると雌花もみえる。

Kuri03
もう雄花が落ち、クリらしくなった。まだ雌花が残っている。


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コメント

アレッ!!
もう栗が出来ているんですね^^
なにかほっとしますね^^

投稿: 井中 平 | 2008.06.24 21:36

小さな栗の頭に雌花がついているのが
とっても可愛いと思いました~
王冠をのせているみたいですネ・・・

投稿: namiko | 2008.06.24 22:23

★井中 平さん、
栗がどうやってできるのかが分かりました。
雄花と離れたところに雌花があって、そこに
イガグリが生まれるのですね。いままで、
雄花は知っていましたが、雌花は初めてです。

★namikoさん、
やんちゃ坊主が王冠をかぶったみたいですね。
自然はなにもかも不思議で見飽きることが
ありませんね。(^-^)

投稿: ripple | 2008.06.24 23:48

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