ムラサキケマン
ムラサキケマン
道端にホトケノザのような花が咲いている。しかし、葉っぱがニンジンかヨモギの葉のようで、ギザギザしている。ホトケノザのように丸い葉ではない。ホトケノザの葉は3段か4段になっていて、小さなハスの葉のような形をしている。だからホトケノザと呼ばれるのだ。うちに帰って野草図鑑をみると、ムラサキケマンという植物だということが分かった。
ムラサキケマン、漢字では紫華鬘と書くそうだ。事典によると、「ケシ科の多年草。各地の路傍などに普通、高さ30cm。葉はややニンジンの葉に似る。全草に黄褐色の汁液あり。春、茎頂に淡紫色の筒状唇形花を総状につける。黄花のキケマンもある。別称マンダラゲ」とある。
マンダラゲはチョウセンアサガオのことだが、このムラサキケマンのことをそう呼ぶこともあるらしい。芥子科だから、さもありなんというところか。

コメント
紫華鬘,
よく観かけますが、名前は知りませんでした、
春の小道は発見と、感動の連続ですね、外来植物もふえましたね、白いタンポポご覧になったことありますでしょうか?
鶴見、横溝屋敷には今時分、咲いています、
投稿 10月のマルコ | 2008.04.13 09:57 午前
★10月のマルコさん、
白いたんぽぽは、見たことがあるようなないような。
花屋さんも外来種が多く、カタカナの名前ばかりですね。
それらの一部が帰化してしまうのでしょうか。
タンポポもニホンタンポポが減りセイヨウタンポポが
増えていますね。開発地などは特に後者が多い。
この五十年ほどのあいだに温暖化ばかりか、さまざまな
環境変化が起こっているような気がします。
投稿 ripple | 2008.04.13 10:43 午前
先生へ
追伸
九州、四国では、白花タンポポが普通だそうです、
調べたら驚きました、
投稿 10月のマルコ | 2008.04.13 03:04 午後
★10月のマルコさん、
ええ、本当ですか。そりゃあ驚きました。
アルビノではなかったのですね。
投稿 ripple | 2008.04.14 09:06 午前