あしかがの大藤
「圧巻!あしかがの藤、本州最大級の芝桜、いちご狩り食べ放題」と銘打った日帰りバスツアーに行ってきた。往きは練馬から関越高速に乗り、高崎から北関東自動車道に分かれ、太田藪塚インターで降りた。そこから最初の目的地、群馬フラワーパーク・おおた会場に向かった。芝桜といえば、埼玉の羊山公園が有名だが、あそこより広いらしい。白とピンクの芝桜の丘が美しく、思わず「すごいなあ、きれいだなあ」と声が出る。
「花と緑のシンフォニー・ぐんま2008」というキャンペーンの一環として、この芝桜の公園がつくられたらしい。ことし初めて観光客を迎えたという。だから、芝桜も植えつけらて間もない感じがする。ピンクの芝桜はもう花が終わりに近いが、白は今が盛りと咲いている。暑かったが、そよ風も吹いて、気持ちよかった。日陰でお弁当を食べて、くつろいだ。名物のヤキソバも食べたぞ。
シバザクラの次は、このツアーの目玉である足利の大藤を見に「あしかがフラワーパーク」へ行く。樹齢140年近い「迫間の藤」は重要文化財だそうである。その藤の枝は500畳あまりの広さがあるという。
あしかがフラワーパーク・野田の9尺藤
くだんの藤の花に出逢ったときは度胆を抜かれた。数日前、新聞のチラシに「世界が息を呑んだ美しさ」という謳い文句が載っていたが、それが決して大げさではないことが分かった。圧巻という言葉もウソではない。すごい、みごとな藤だ。若者は、やばい、ありえない、というだろう。
モネの池
以前、園長の塚本こなみさんがテレビに出ていたが、藤は手入れ次第では、500年も1000年も生きるそうだ。入園料が花の咲き具合によって変動する、トイレがきれいなど、女性らしい細やかな心配りが伺われる。足利フラワーパークは一年中やっているだけあって、藤の花だけでなく、いろんな花が見られる。ルピナス、ポピー、ナデシコ、ツツジ、ハーブ類など、いつ行っても楽しめそうだ。もっとも、うちからは遠い。
佐野のいちご狩り・食べ放題
最後は佐野のイチゴ狩り、トチオトメの食べ放題である。ここではコンデンスミルクをつけないので、けっこう食べられる。しかし、甘いのもあれば酸っぱいのもあり、かなり味にムラがある。イチゴの生産者も大変だなと思った。フレームの中は、風を入れていても40度ちかくあり、汗をかいた。
帰りは東北自動車道に乗った。都内では池袋から新宿にでる新しい道を通った。トンネルばかりだが、池袋から高井戸まで10分足らずだ。便利になったものである。おかげで、夕方6時すぎには帰宅できた。楽しい休日を過ごすことができて、本当によかった。
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きょうは、午後四時から土渕倶楽部で三峰講の集まりがあった。三峰講は17人しかいないので、二人ずつ代参に行く。その報告と次回の当番を決めるのだ。三峰神社は、①盗賊除け、②火災除け、③諸厄除け、のご利益があるという。榛名神社は主に嵐除けだ。
LAOXでGWセールをやっているので、プリンタを買いに行った。カラリオPMA840、23,800円。それに予備のインクを買った。古いhpのプリンタを500円で下取りにとってくれた。有料で粗大ゴミに出すよりはましだ。チラシの割引券も使えて1500円引き。もちろん、ポイントサービスもつく。
あちこちで曲芸などをやっていたが、人垣が厚くて中で何をやっているのかなかなか見えない。
夜7時半ごろ、うちに帰ってきたら、お勝手のドアにカゲロウが止まっていた。もうカゲロウが出るほど暖かくなったのか。そう思いながら、写真を撮ることにした。ポケットに入っていたコンパクトカメラで撮ってみたが、フラッシュを焚くと消えてしまうし、高感度で撮っても手振れがひどく、何なのか判別できない。

これは
むかしから農家の人たちは、はるばると群馬県の榛名神社に代表を送り、神聖なお札をいただいてくる。そのお札を篠竹にはさみ、畑や梨園の隅にに刺して嵐避けを祈る。つよい風が吹けば、農作物は大きな被害を受け、梨の実が落ちてしまう。














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