チベット体操
おととい、みのもんたの「思いっきりイイテレビ」でチベット体操をやっていた。「一日5分、魔法の体操で10歳若々しくなれる!」というキャッチフレーズがついていた。妻は以前から毎朝この体操をやっているが、すこし間違えて覚えていたところがあるらしい。なんでも、この体操は美輪明宏が紹介してから広まったらしい。わたしもやってみたが、第2のポーズでがんばりすぎたせいか腰にきた。ぜひ覚えておきたい体操なので、ここにメモしておこう。
第1のポーズ:回転〔ストレス解消〕
(1)直立し両手を広げる。
(2)ゆっくり右にまわる。
(3)目が回らない程度に
奇数回おこなう。
・時計、貴金属ははずす。
・まわりにぶつからないように。
・片足を中心にして回らない。
・右回りはチャクラを強める。
第2のポーズ:腹筋〔下腹を引き締める〕

(1)仰向けになる。
(2)息を吸いながら、ゆっくり
頭と脚をあげる。
(3)脚は垂直に。
(4)息を吐きながら、
頭と脚をおろす。
・無理をせず、ゆっくりやる。
・性的魅力が増す。
第3のポーズ:立ち膝うしろ反り〔バスト&ヒップ・アップ〕

(1)ひざをついて背中をのばす。
(2)頭を前に倒しながら、息を吐く。
(3)息を吸いながら後ろに反る。
(4)息を吐きながら、元に戻す。
・無理せず、ゆっくり呼吸する。
・自信とエネルギーを取り戻し、
バストやヒップをアップさせる。
第4のポーズ:上向き四つんばい〔二の腕、太ももを引き締める〕

(1)脚を伸ばして座る。
(2)手を腰の横につき息を吐く。
(3)テーブルの形をつくる。
・無理せず、できる範囲で。
・二の腕、太ももが引き締まる。
・このポーズがきつい人は、
両肩を床につけて、膝を立て、
腰を持ち上げてもいい。
第5のポーズ:腕立て伏せ、腰上げ〔背中、腰のシェイプアップ〕

(1)腕立て伏せの姿勢をとる。
(2)息を吐きながら腕を伸ばす。
(3)息を吸いながら腰を上げる。
・無理をせず呼吸を意識する。
・理性、判断力が高まる。
・ 背中、腰がきりっと締まる。
・きつければ腕立て伏せの
姿勢で強く舌を出してもいい。
※ 回転、腹筋、立ち膝うしろ反り、などは私がつけた名前。
つぎにYOUTUBEで見つけたチベット体操の動画を載せる。
実際はこんなに速くやらずにゆっくりやればいい。

コメント
自然の理に適った運動ですね、NYではなく、チベットと言うのがナチュラルで良いですね、早速実戦治療に使えそうです、このページを残しておきます、
ナマステ、ですね、
投稿 10月のマルコ | 2008.03.21 06:51 午後
私がトレーニングの後にやっているストレッチと
違って、かなりハードですね。
ちょっとヨガのようかな。
奥様は毎日これをやっていらっしゃったら、
健康を保つのにはいいでしょうね。
投稿 ミモザ | 2008.03.21 08:59 午後
★10月のマルコさん、
真向法体操でも、4分でほぼ全身の関節をほぐすことが
できるのですが、このチベット体操はチャクラを活性化
することができるそうです。また腕もよく使いますね。
はじめは無理せず、ゆっくりやったほうがいいでしょう。
★ミモザさん、
チベットはインドのアユルベーダ医学の流れを汲んでい
ますから、ヨガも入っていますね。体操ヨガの一つと考
えてもいいのでしょう。
妻はこれでけっこうウエストが締まってきたようです。
なんでも続けることが大切ですね。(^-^)
投稿 ripple | 2008.03.22 08:56 午前