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2008.03.31

魚の目

行く春や鳥啼き魚の目は泪」、というのは、芭蕉の『奥の細道』の最初の句だ。行く春を惜しんで、鳥が悲しそうに啼き、魚の目にも泪が見えるようだ。そんな意味で、芭蕉は未踏の地への旅立ちの気持ちを重ねたのだろう。これは陰暦3月27日、陽暦5月16日だそうだから、もう初夏のことだ。おだやかな春の陽気が暑い夏に移ってゆく、それがもの悲しかったのだろうか。

話はまったく変わるが、去年の10月下旬に、魚の目が痛くてうちの治療室に来た人がいる。70歳の女性で、左足の親指の付け根の裏に分厚い魚の目ができていた。整形外科に行ったら「切る」といわれたが、なんとかならないかというのである。大きさは十円玉を楕円にしたような形で、カチンカチンに硬く、押すと痛がる。

魚の目は何度か治療したことがあるが、いちばんいいのは直接灸をすえることだ。時間はかかるが、艾で根気よく魚の目を焼き、その部分を炭化させてしまえば、だいたいポロリと取れてしまう。魚の目は仮死状態だから、お灸をすえても熱くない。小指の頭ぐらいの艾を富士山のように立てて、すこし熱さを感じ始めるぐらいまで焼く。一回の治療で、10壮から20壮ぐらいのお灸をすえる。

Uonome1    Uonome2    Uonome3
大きな魚の目          大きなお灸をすえる      炭化する

週2回のペースで1ヶ月ほど治療すると、魚の目の痛みが取れ、まわりが柔らかくなってきた。少し炭化した部分を削りとり、さらに1ヶ月ほどすえた。お灸の他には骨盤矯正や左下肢の坐骨神経の治療もしている。その後しばらく、来院しなくなった。

その患者さんが、5日前に首が痛いといってやってきた。最後に魚の目の治療をしてから3ヶ月がたっている。こちらから切り出す前に、向こうから「おかげさまで、魚の目はきれいに取れました」という。なんでも、少しずつ炭化した部分を剥ぎ取っていたら、1月の終わりにはきれいになったそうだ。わたしが触ってみると、ほんのすこし点状に硬いものがあるが、まあ完治したといってもいい。患者さんの喜びは、わたしの喜びでもある。

Uonome4
炭化した部分を少しずつ剥がしてゆくと、きれいな皮膚になる。

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2008.03.30

多摩川堤の桜

Hana3
多摩川堤、向こうは小田急ロマンスカー

Hana2
ソメイヨシノ満開

きょうは寒い。けさは少し早めに家を出て、登戸の鉄橋の下流、せせらぎ館のところの桜を見に行った。ヒヨドリでもいたら写真を撮ろうと思ったのだ。桜は今が盛りで、はやくもブルーシートを敷いて場所取りをしている人がいた。

Hana1
二ケ領用水の取水口の桜

Hanatori1_2 
ヒヨドリとさくら

ヒヨドリはたくさんいたが、そのとき、キーッと鳴き声がしてカワセミが飛んできた。桜の花の陰に入ってしまったが、花の隙間から姿が見える。エサの小魚を加えているが、呑みこむ様子がない。オスのようだ。魚の尻尾のほうをくわえているのでメスに給餌をしようとしているらしい。しかし、そのメスが来ないので待っているという姿だ。わたしは時間がないのでその場を離れたが、あのあとオスはメスに給餌できたのだろうか。

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カワセミとさくら

Hanatori3
ぼくの彼女はどこに行ったのかなあ

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柿の新芽

これはきのうの朝撮った写真だが、整理が遅れたのできょう載せる。もう柿の新芽が出ているのだ。けさ見ると、芽の数や大きさが目に見えて増している。

Kakime
柿の新芽

つぎは菜花だが、これは白菜の花である。蕾を毎日とって、おひたしにしたり、味噌汁の具にしたり、炒めたりして食べている。

Nabana1
白菜の花

Nabana2

こんどは辛味大根の花である。紫花菜(ハナダイコン)よりも色が薄いが、なかなか可憐な花を咲かせてくれる。

Daikonhana
辛味ダイコンの花

Penpen
なずな(ぺんぺん草)

Mejiro
ケヤキの枝に止ったメジロ

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2008.03.29

新川の桜

Sinkawa001
仕事を5時ごろ終えて、帰りがけに新川の桜を見てみた。新川というのは宿河原のニケ領用水よりも一本上のニケ領用水である。台和町付近の桜は、根元に芝桜を敷き詰めて、美しさが際立っている。桜には水が似合う。

Sinkawa002
一本圦橋のすぐ上には堰があってカルガモが泳いでいた。犬の散歩をさせているカップルもいた。すでに日はだいぶ傾いている。薄曇りなので、そして小さいカメラなので画像はいまいちだが、雰囲気はじゅうぶん出ていると思う。

Sinkawa003
さらに上流の橋本橋まで行ってみた。桜の花が水を飲みたがっているようにも見える、枝が水面に届くようなのもある。

Sinkawa005
早めに咲いた桜は少し風が強いせいか、すでに散り始めている。ソメイヨシノとユキヤナギの競演もみごとである。

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2008.03.28

花見散歩

宿河原の二ケ領用水沿いの桜が満開らしいので、昼休みに散歩がてら見てきた。きょうは雨が降って天気が荒れるような予報だったが、雨は遅れそうだ。9分咲きぐらいだが、文字通り満開の木もある。曇り空なので桜の花があまり映えないが、黒い幹とのコントラストを狙って撮ると、うまくゆく。早々と宴会を開いているグループもあった。サクラより人間の顔のほうが紅い。夜は冷えそうだ。

Sakura002
さくら満開

Sakura004

Sakura005
電車はJR南武線

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Sakura008

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さくら祭りの提灯

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Sakura012

Sakura013 

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ムスカリの花

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Muskari1

Muskari3

2月末、バードウォッチングの先輩の奥さまから頂いたムスカリの花がさいた。はじめは種を蒔いた状態で土だけの鉢だったが、暖かくなってからぐんぐん成長し、ここのところへ来て急に花が咲き始めた。壷状のユニークな花である。ブルーの色が爽やかでいい。蒔いた種は生える、種は正直、なんていう言葉を思い出した。

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草花のアレンジメント

Shusaku01

妻のフラワー・アレンジメント、番外編。庭の草花。

庭の花を採って、基本を応用して活けてみたという。
水仙、ヒヤシンス、ハナニラ、ビオラ、勿忘草、ブルーデージー、
オニタビラコ、ユキノシタ、ホンサカキ、ローズマリーなど。

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2008.03.27

作品31

No31

妻のフラワー・アレンジメント、作品NO.31、Oval。

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2008.03.26

かたくりの里

インターネットで、かたくりの花が見頃だというのを知った。「かたくりの里」というのが神奈川県の城山町にあるらしい。JR横浜線の橋本駅北口から、この期間だけ臨時バスが出ているというので行ってみた。

Katakuri003

Katakuri31

かたくりの里

朝7時前に家を出て、自転車を京王稲田堤駅前の駐輪場にあずけ、7時26分の電車に乗り、橋本に着いたのは7時48分だった。臨時のかたくりの里行きの直行バスは8時から30分おきに出るといので、ちょうどいい。朝一のバスなので乗客は7人しかいなかった。20分ぐらいで目的地に着いた。入場料300円を払って園内に入る。車の駐車場もあって、駐車料は無料になっている。

Katakuri002

Katakuri018

入口付近にはヒメコブシやミツバツツジなどが咲いている。かたくりの花は何度か見たことはあるが群生しているのはここで初めて見た。なかなか壮観である。朝早く行ったのは、花が開ききってしまう前に行きたかったからだ。午前中がいいとホームページにも書いてあった。 開ききると花びらが重なり、絵にならないのだ。おかげで、花が開いてゆく過程もよく観察できた。

Katakuri006

3時間近く遊んだが、かたくりの花のほかにも、ミツマタ、ミツバツツジ、ヒカゲツツジ、、コブシ、ヒメコブシ、ムラサキハナナ、コシノコバイモソウ、ショウジョウバカマ、日向ミズキ、ネコノメソウ、ニリンソウ、セツブンソウ、菊咲イチゲ、シラネアオイ、ユキワリソウ、シュンランなど、いろんな種類の花を見ることができた。帰りにはすごい人の数になった。土日は4000人を越える訪問者があるそうだ。

Katakuri015

Katakuri014

Katakuri012

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2008.03.25

神の造るものは

神の造るものは
どれも傑作
カモミールも
ヒアシンスも
白花沈丁花も

Camomile
カモミール

Hyacinth2
ヒアシンス

Wjin3
白花沈丁花

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2008.03.24

セブン&アイ

7andi_2きょうは雨で寒い。通勤途中、明王のセブンイレブンのあたりで渋滞にぶつかった。なにげなくセブンイレブンの看板をみていたら、左のようなものになっていた。たしか以前は数字のとELEVENの文字の組み合わせだったと思うのだが。近付いたときよく見ると、Seven & i HOLDINGS という文字が確認できた。

Sej_3 インターネットで調べてみると、Seven & i HOLDINGS (セブンアンドアイ・ホールディングス)という会社は、セブンイレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などを統括する持ち株会社なのだそうだ。設立は2005年というから、もう3年ほど時間がたっている。そこで古いセブンイレブンの看板を新しいSeven & i HOLDINGSのものに変えたらしい。この看板も汚れているし、取り付けられてからだいぶ時間がたっているようだが、まったく気がつかなかった。

Seven & i HOLDINGS は大企業で、傘下にたくさんの会社を抱えている。ざっと挙げてもその規模に驚く。たとえば、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)イトーヨーカ堂、(株)ミレニアムリテイリング、(株)そごう、(株)西武百貨店、(株)ヨークマート、(株)セブン銀行、(株)ロフト、(株)赤ちゃん本舗、(株)池袋ショッピングパーク、(株)セブン&アイ出版などだ。

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2008.03.23

赤花みつまた

通勤路に朱色に近いミツマタが咲いている。ふつうのミツマタは黄色だが、赤もなかなかいい。ミツマタはどこまでいっても枝が三つに分かれて行くのでその名がある。まるで三叉神経のようだ。ミツマタはコウゾとともに和紙の原料になる。いい香りがすると思ったら、ジンチョウゲ科なのだそうだ。

Akamitsu1
アカバナミツマタ

Akamitsu2
アカバナミツマタ

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やもり

Yamori2
守宮(ヤモリ)

けさ障子を開けたら、柱にヤモリがへばりついていた。寒いので動きがわるいようだ。そうっと指でつまんで床に置いた。カメラを取りに行っているあいだも動かない。床からつまみ上げようとすると、嫌がって動かない。手足の吸盤の力で踏ん張っている。やっと床から離して畳みに置いたら、チョロチョロ走りだした。エリマキトカゲみたいだ。それからまた止まる。ころあいを見計らって写真を撮った。

ヤモリの漢字は「家守」だろうと思ったら「守宮」だった。「守宮」をヤモリとはちょっと読めない。モリミヤなんて読みそうだ。これは当て字で、やはり家守が原字だと思う。小さい昆虫などを食べてくれるので、家を守ってくれる感じがする。つかむとゴム人形のようでプニュプニュしているが、毒がないので怖くない。赤腹のイモリのほうが気持ちがわるい。イモリは井守と書くから、井戸の守り神のように思われていたのだろうか。

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2008.03.22

さくら開花

暖かい日である。靖国神社の基準木の桜が5、6輪咲いたので、気象庁は東京は桜の開花を宣言した、とニュースで言っていた。あしたが彼岸の明けだから、ちょっと早いけど、最近は地球温暖化の影響か、花の開花が早まっている。こんどの週末あたりがちょうどお花見日和になるかもしれない。

昼休み散歩したが、暖かくてコートが邪魔になるくらいだった。花屋さんの店先には色とりどりの花が並び、道々早咲きの桜や、木瓜ぼけ、ミモザ、ユキヤナギ、ハナダイコンなどが咲いている。一重の沈丁花があった。これは珍しい。

Hanaya
フローリスト原田

Mimoza01
ミモザ、もう終わりかけている。

Yukiyanagi
ユキヤナギ

Jins
一重の沈丁花

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やったね真央ちゃん

ショートプログラムで2位、フリーでも2位だったが、他の選手の得点が伸びず、浅田真央が優勝した。フリーではトリプル・アクセル(三回転半)の踏み切りで転倒したが、そのあとぐんぐん盛り返して、けっきょく金メダル。やっぱり「諦めちゃいかん」ということを、身をもって教えてくれた。真央ちゃんに拍手。

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2008.03.21

チベット体操

おととい、みのもんたの「思いっきりイイテレビ」でチベット体操をやっていた。「一日5分、魔法の体操で10歳若々しくなれる!」というキャッチフレーズがついていた。妻は以前から毎朝この体操をやっているが、すこし間違えて覚えていたところがあるらしい。なんでも、この体操は美輪明宏が紹介してから広まったらしい。わたしもやってみたが、第2のポーズでがんばりすぎたせいか腰にきた。ぜひ覚えておきたい体操なので、ここにメモしておこう。

第1のポーズ回転〔ストレス解消〕

01(1)直立し両手を広げる。
(2)ゆっくり右にまわる。
(3)目が回らない程度に
 奇数回おこなう。

・時計、貴金属ははずす。
・まわりにぶつからないように。
・片足を中心にして回らない。
・右回りはチャクラを強める。

第2のポーズ腹筋〔下腹を引き締める〕

02

(1)仰向けになる。
(2)息を吸いながら、ゆっくり
 頭と脚をあげる。
(3)脚は垂直に。
(4)息を吐きながら、
 頭と脚をおろす。

・無理をせず、ゆっくりやる。
・性的魅力が増す。

第3のポーズ立ち膝うしろ反り〔バスト&ヒップ・アップ〕

03

(1)ひざをついて背中をのばす。
(2)頭を前に倒しながら、息を吐く。
(3)息を吸いながら後ろに反る。
(4)息を吐きながら、元に戻す。

・無理せず、ゆっくり呼吸する。
・自信とエネルギーを取り戻し、
 バストやヒップをアップさせる。

第4のポーズ上向き四つんばい〔二の腕、太ももを引き締める〕

04

(1)脚を伸ばして座る。
(2)手を腰の横につき息を吐く。
(3)テーブルの形をつくる。

・無理せず、できる範囲で。
・二の腕、太ももが引き締まる。
・このポーズがきつい人は、
 両肩を床につけて、膝を立て、
 腰を持ち上げてもいい。

第5のポーズ腕立て伏せ、腰上げ〔背中、腰のシェイプアップ〕

06

(1)腕立て伏せの姿勢をとる。
(2)息を吐きながら腕を伸ばす。
(3)息を吸いながら腰を上げる。

・無理をせず呼吸を意識する。
・理性、判断力が高まる。
・ 背中、腰がきりっと締まる。
・きつければ腕立て伏せの
 姿勢で強く舌を出してもいい。

回転、腹筋、立ち膝うしろ反り、などは私がつけた名前。

つぎにYOUTUBEで見つけたチベット体操の動画を載せる。
実際はこんなに速くやらずにゆっくりやればいい。

ポーズ1、2、3

ポーズ4、5

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2008.03.20

お中日

お彼岸の中日、一日中小雨が降り、肌寒い日だった。京子はいつものように牡丹餅を作りはじめた。わたしは録画しておいた将棋の決勝戦を見たり、部屋の片付けなどをした。来客は4人と少なかったが、楽しくいろんな話をした。

Anko1
手作りのボタモチ

今回は女性のお客さまだけということもあって、一滴もお酒を出さなかった。お酒を飲まなくても話は弾むし、アルコールが入らないと頭がすっきりしていていい。いただいた手土産もみんな開いて、その場で食べてしまった。だいたい自分が食べたいものを持ってくるので、そのほうがいい。きょうが誕生日の人がいて、ハッピー・バースデーを歌ってお祝いをした。

Higanzakura
ヒガンザクラ

お客さんを車で送るとき生田浄水場の脇を通ったが、彼岸桜がほぼ満開だった。もう一週間足らずでソメイヨシノも開花するだろう。新聞に投稿した五行歌は今回も落選。入選した歌をみると、やはり自分のはイマイチの感じがする。

神の
つくるものは
すべて傑作
この
さくら花も

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2008.03.19

マンサクの花

お彼岸なので寿福寺にお墓参りに行った。寿福寺はよみうりランドの北側、フルーツパークの裏側にある名刹でる。社務所は工事中で、植木屋さんも入っていた。ウグイスの谷渡りが聞こえる。彼岸の入りに来る人も多いのだろう、墓地はあちらこちらに花が上がっていた。

手水場の先に、黄色い花が咲いている木があった。花びらが細いのでマンサクだと思う。マンサクは早春に咲くので、茶花として珍重されるとある。葉は止血作用があるそうだ。マンサクは漢字で「満作」と書くが、「まず、咲く」から来たという。他の木の花が咲く前に咲くので、この名前があるらしい。

Mansaku1
マンサクの花

Mansaku2

寿福寺の駐車場の下に梅林があり、お彼岸のあいだ一週間だけ開放されている。入ってみたが、思ったとおり、梅の花はだいぶ散っている。みごとな枝垂れ梅や、紅白に咲き分ける木があるのだから、もう少し早い時期に一般公開してあげたらいいのにと思う。

Bairin4
寿福寺梅林

Bairin1
梅の花びら

Bairin2
アオイスミレ

Bairin3
落ち椿

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2008.03.18

ウィルス発見!

インターネットで検索などをしているうちに、英語で「あなたのコンピュータはウイルスに侵されている恐れがあります。いますぐアンチウイルスのソフトをダウンローどしてください」というポップアップ・ボックスが現れた。それがマイクロソフトのようなデザインなので、何気なくOKをクリックした。そうしたら、わたしが装填しているNOD32というアンチウイルスソフトが「ウイルス発見!、ウイルス発見!」と警告表示を点滅させた。トロイ型のウイルスを発見し隔離しました」という。

InternetExplorerを閉じて、もう一度開くと、なんと最初のページに英語で「あなたのコンピュータはウイルスに侵されている恐れがあります」といった文句がびっしり並んでいるではないか。その上、画面上部のツールバーが一本増えて、アンチウイルスソフト7.1などという名前がついている。InternetExplorer を開いたときは最初に「陽気堂はり治療室」が出るようにしたあったのに、それが「アンチウイルスソフト」のページに変わってしまったのだ。しかもツールバーまで設置されている。

さらに画面右下には黄色い三角のなかに黒いびっくりマークが表れて点滅し、そこからしつこく「ソフトをダウンロードしろ」とけしかける。ためしに、そこをクリックすると、改めてダウンロード用のページが現れ、さらにクリックするとソフトの値段が45㌦とある。けっきょく、これはアンチソフトを強引に買わせようとするプログラムだったことが分かった。

InternetExplorer を開いたときに「陽気堂はり治療室」にするには、上の〔ツール〕をクリックし、さらに〔インターネット・オプション〕をクリックし、URLの枠に http://homepage2.nifty.com/yokido/ を入れればいい。ところが一度「陽気堂はり治療室」になるが、すぐまた例のポップアップが出て、ホームページが例の英語だらけになってしまう。

ツールバーのあたりを右クリックしてカスタマイズして、例のツールバーの表示を消そうとしても、これが消えない。internet service なんていうのが、ちゃっかり居座っている。そこで〔コントロール・パネル〕を出して、〔プログラムの追加と削除〕をクリックし、一覧表から internet service というのを見つけて、これを削除しようとした。そうしたら「これをアンインストールする前にパソコンを再起動してください」という。再起動してみたが、これをアンインストールすることはできなかった。InternetExplorer を起動すると、またあの英語だらけの画面が出てくる。

途方にくれて、ついに富士通の電話相談に電話をした。さいわい、5分ほどでつながり、担当の男性がていねいに操作を指導してくれた。けっきょく「例のプログラムはアンインストールはできないようなので、それを働かせないようにしましょう」、ということになった。

まず、InternetExplorerを起動し、上部の〔ツール〕をクリックして〔インターネット・オプション〕を出す。その〔詳細設定〕タグを押して、ブラウザの項の〔サードパーティー製のブラウザ拡張を有効にする〕のチェックボックスのチェックをはずす。それからスタートボタンを押して〔ファイル名を指定して実行〕を選び、その枠の中に【 msconfig 】という文字を打つ。OKをクリックすると、スタート時に起動するプログラムの一覧表が出る。そのチェックボックスをすべてはずし、あらためて必要なものだけチェックをつけてゆく。つまり怪しいものはチェックを入れないようにするわけだ。4つぐらい怪しいプログラムがあった。最後にパソコンを再起動する。

これで、やっとパソコンが通常の動作をするようになった。ウイルスが入ったと思わせて、強引にアンチウイルスのソフトを売ろうとする悪質なプログラムだったのだ。「あなたのパソコンはウイルスに侵されている恐れがあります」といって、人の弱みにつけこんでくる。英語が分かればお金を払ってしまうかもしれない。英語が分からなければ、英語だらけのページが消えず、いろいろポップアップ画面が出てきて収拾がつかなくなってしまう。わたしにとってもいい教訓になった。ま、やたらにプログラムをダウンロードをしてはいけないということだろう。

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2008.03.17

ハナニラ

Hananira

ハナニラは
なんという
清らかさだろう
姿かたちも
バランスも

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ミツマタ

きのう生田緑地で撮った写真を載せよう。ミツマタ、ハクモクレン、アシビ、などの花が咲いていた。公園は家族連れやアベックで賑わっていた。

Mitumata
ミツマタ

Mokuren
ハクモクレン

Asebi
アシビ

Ryokuti1
メタセコイアの林

Ryokuti2
帰りのゆるい下り坂

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2008.03.16

アオゲラ

午後2時すぎに生田緑地に行った。駐車場は満車だったが、そろそろ帰る人もあってすぐ入れた。野鳥観察小屋に行ってみたが、鳥の姿はあまりない。ウグイスがぎごちなく鳴いたり、シジュウカラ、エナガ、シメなどが飛んでいた。めずらしい鳥といえば、アオゲラだ。タタタタタタというドラミングが聞こえた。だいぶ距離はあったが、頭を動かしている鳥が見えた。真っ赤な頭が見えるが、枝や葉が邪魔をして、こんな写真しか撮れなかった。

Aogera1
アオゲラ

Aogera3

Aogera4

Hasibuto
ハシブトガラス

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2008.03.15

作品30

N30

妻のフラワー・アレンジメント、NO.30。"Natural Stem Bouque"

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2008.03.14

ラッパ水仙

P1030921

P1030953

わが家の
専属合唱団
水仙の花が
口をそろえて
春を歌う

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豊後梅

豊後梅ぶんごうめが満開になった。冬が寒かったせいで、例年より10日ほど遅い。梅の花は枝にしっかり付いてぶれないところがいい。地に足が着いている感じがする。花も長く咲くし、実も梅干になったり梅酒になったりする。桜の花は花茎があって少し垂れ下がる。だから花が不安定で揺れる。花の咲く期間も短いし、そこがはかないとも、潔いともいえる。庭があちこちで色づいてきた。

P1030927

P1030830

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2008.03.13

曖昧な日本

大江健三郎がノーベル文学賞をとったとき、受賞者の演説が行われたが、そのタイトルが、たしか「あいまいな日本」だったと思う。英語では Ambiguous Japan だ。曖昧というのは明確でないという意味だから、あまりよくないことである。しかし、見方を変えればそうとばかりはいえないように思う。

日本人は
曖昧なところがある
その曖昧さが
醸し出す
魅力もある

日本人は
曖昧だといわれるが
なんでも
白黒をつければいい
というものではない

和を以って
貴しと為す
というのも
けっこう
曖昧である

神前結婚
クリスマス
仏式葬儀
曖昧であって
融通無碍でもある

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わすれな草

Forgetmenot

ちいさな 
控え目な
わたしだけど
忘れないでね
忘れないでね

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2008.03.12

八王子

従弟いとこの義母が脳卒中で亡くなった。78歳。きのう通夜が、今日は告別式が行われた。従弟といっても兄弟同然に育ったので二日とも出席した。住まいは八王子だが、葬儀の場所は高尾の一つ手前の「狭間」という駅から歩いて10分ぐらいのところだった。

祭壇は古めかしい神社造りではなく、すべて生花だけで奇麗に飾られていた。それも白菊や黄色の菊といった地味な花だけでなく、ガーベラ、バラ、ストック、トルコキキョウ、胡蝶蘭、カトレアなどが山のように飾られてお祝いのように華やかだった。

P1030919

通夜と告別式の司会をした葬儀社の女性も、礼を尽くして故人の経歴やエピソードなどをていねいに披露してくれて好感がもてた。キリスト教の葬儀では、故人の経歴をつまびらかにすることが多いが、仏式ではあまりそういうことをしないのだが。

八王子の葬祭場は混んでいた。つぎつぎに棺が運ばれて来る。人口が増えていることもあるが、高齢化社会の現実を目の当たりにしたような気がした。人はいつかは死ぬ、かならず死ぬ、だから一生を大切にしなければならない。いつも人の死にあたって感ずることを、あらためて感じた。

忌中払いは、きょう八王子のエルシーで行われた。うちのほうでは「清めの席」などというが、八王子ではみんなが「ざんばらい」とか言っていた。ところ変われば言葉変わるだ。故人を偲びつつ、美味しい料理をご馳走になった。けさ8時半に家を出て、帰ってきたのは午後5時を回っていた。ひとりの人間を送るのは大変だ。でも、二日間とも穏やかな天気でなによりだった。

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2008.03.10

今夜の月

今夜の月は
細い細い
下弦の月
慈母観音の
口元のよう

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翡翠

Blue

繁殖期に入った
カワセミの青は
ますます美しく
晴れた日の飛翔は
宝石と見まごう

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2008.03.09

Qちゃん

名古屋国際女子マラソン
北京オリンピックの最終選考を兼ねた名古屋国際女子マラソンが行われた。中継の終盤をテレビで見たが、本命の高橋尚子(35)の姿が見えない。どうしたのだろう。そう思っているうちに、初マラソンの中村友梨香(21)が優勝をさらった。2位も初マラソンの選手だった。優勝者のインタビューのあいだも、Qちゃんの姿は見られなかった。

Bjn003016009295
Qちゃん遅れる

夕方のスポーツニュースで、高橋尚子のインタビューが放送された。完走はしたけれど、1位から18分ぐらい遅れたらしい。インタビューのなかで、Qちゃんは意外なことを口にした。去年の8月に右ひざ半月板の手術をしていたというのだ。手術のあと松葉杖を使って歩き、リハビリを重ねて、ことしの1月ぐらいから50キロぐらい走れるようになったという。それから二ヶ月あまりで名古屋国際女子マラソンを迎えたのである。

マラソンは2時間半ほどで42.195kmを走る過酷なスポーツだ。自転車のようなスピードで2時間半も走り続ける。長期間の練習のことなどを考えると、命がけのスポーツであるといっても過言ではない。半月板の手術などしたら筋肉を傷つけるから、ベストの状態で走れるまでには相当時間がかかるはずだ。それを「みんなに夢を与えられたら」と走ったQちゃんはすごい。しかも、ちゃんと完走したのだから驚く。インタビューに答えるQちゃんの顔は明るかった。まだ引退はしないという。

立川市民マラソン
けさ、うちに急患が来た。立川市民ハーフマラソン(21km)に参加してスタートしようとしたが、ウォーミングアップ中に臀部の違和感を感じた。それがかなりの痛みになったのでレースを棄権して、うちに鍼治療に来たのだ。この人は月一回のペースで鍼治療にみえている。

話を聞くと、きのうの練習で少しスピードを出して走ったあと、軽く右の臀部に違和感を感じた。しかし、それほど痛くなかったので、けさ立川に行った。ところが、軽くアップしているうちに痛みがひどくなった。来週も駅伝があるので、大事をとって棄権したというのだ。その判断は正しかったと思う。マラソンにしろ、ハーフマラソンにしろ、わずかなからだの不具合が大きく結果を左右するからだ。

検査をすると、右臀部にはっきりとシコリが認められた。右の小殿筋と中殿筋を傷めている。はりで痛みを軽減し、カウンターストレインで硬い殿筋をゆるめた。だいぶ楽になったが、ニ三日は走ってはいけない、来週の駅伝(10km)も止めたほうがいい、と話した。疲労と冷えが筋肉を傷めたのだろう。

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2008.03.08

毛づくろい

Neko2

暖かい日は
のんびりと
毛づくろい
ああ
気持ちがいい

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2008.03.07

ちりとてちん

Midokoro_ph 毎朝、NHKの連ドラ『ちりとてちん』を見ている。7時半からのBS放送を録画して8時ごろから見ている。録画しておくので、朝見られないときは夜見られる。これは貫地谷しほり演ずる和田きよみが、女性落語家の若狭として活躍するようになる物語だが、ほとんど喜劇なので朝から健康的な笑いをもらえる。

この火曜日からきょう金曜日までの4日間、上方演芸ホール特別版として、午後3時15分からNHKで「ちりとてちんの落語を聞こう」という番組が放送された。京子が新聞の番組表で見つけたものだ。これもDVDレコーダーに録音して、家に帰ってから見た。出し物は次の四つである。

・愛宕山
・辻占茶屋
・ちりとてちん
・はてなの茶碗

わたしは家にまだテレビのない時代、つまり小学校の頃から落語が好きでラジオでよく聞いた。いまでも、たまに末広亭や浅草演芸場に行く。国立劇場の裏手の国立演芸場に行ったこともあるし、登戸の長念寺の落語会に行ったこともある。おととしだったな、多摩市民館で林家喜久蔵の落語を聞いたのは。「笑点」も毎週録画して大喜利などを見ている。

しかし、上方落語となるとあまり縁がない。何度か聞いたことはあるが、どうもあまり記憶に残っていないのである。しかし、この朝ドラ「ちりとてちん」が始まってから、いろんな上方落語が演じられるので興味をそそられた。ただドラマのなかでは断片的にしか演じられないので、それぞれの話の内容がイマイチ分からなかった。

今回、4日間連続で4作品を見られたのは幸いである。愛宕山はかわらけ投げの話、辻占つじうら茶屋は女郎と身投げする話、ちりとてちんは知ったかぶりの話、はてなの茶碗は平凡な茶碗が千両で売れる話。それぞれプロが演じると実に味わいがある。とりわけ、きょうの桂米朝の「はてなの茶碗」などは面白かった。おかげで、毎朝見る「ちりとてちん」に深みが加わったような感じがする。

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2008.03.06

3月号投稿歌

五行歌誌3月号への投稿歌。3首目が佳作入選。

湯たんぽの
残り湯で
顔を洗う
寒い朝の
ちいさな幸せ

枯れた
石蕗の花    (石蕗:つわぶき)
一仕事終え
至極
満足そう

寡黙な男の
一言は雄弁で
饒舌な人の
何倍も
説得力がある

食道がん
と告知された友
淡々と
身辺整理をしなくちゃ
と呟く

つぎの歌は「よみうり五行歌」に投稿してボツになったもの。
自分ではなかなかよくできた作品だなと思ったのだけれど。

女らしさ
男らしさ
その
らしさがいい
雛人形

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2008.03.05

白いエリカ

あさ寒かったが思い切って床屋に行った。中野島駅前の「ヒロ」だ。首がスースーしたが、だんだん暖かくなったのでよかった。矢野口の「くろがね屋」というホームセンターに行って、ジャガイモの種芋と肥料、ビオラ、わすれな草、白いエリカ、ブルーデージーなどの花を買った。京子がジャガイモを植え、わたしはシランを植え替えて、花を植えたりした。あとは、取り溜めしたビデオを見たりして過ごした。「ためしてガッテン」では尿もれを話題にしていた。骨盤底筋の筋力アップの体操などを紹介していた。

Erikaw
スズランエリカ

Bluedasy
ブルーデイジー

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2008.03.04

エリカ

昼休みに散歩をしていたら、あるお宅の庭にエリカの花を見つけた。濃いピンクのきれいな花である。3mぐらいの大きな木で、枝が枝垂れてフェンスを越えている。もともとは低木でスコットランドの荒地(ヒース)などに見られるもので、英語ではそのままヒースとか、あるいはハイデと呼ばれるそうだ。エリカはツツジ科に属し、葉っぱは寒冷地仕様で、杉の葉のように針状である。日本で見られるのはジャノメエリカという種類が多いらしい。しかし、蛇の目では色気がない。単にエリカと呼んだ方がかわいい。

Erica1
エリカの花

Erica2

エリカは、ヨーロッパでは屋根ふきの材料や、家畜の寝わら、枝ぼうき、燃料など生活に欠かせない植物だという。白いエリカの花を見つけると幸運で、この花を恋人に贈ることは愛の告白を意味するそうだ。わたしはまだ白いエリカを見たことがない。

Erica3

ダイエーの南側の「せせらぎの小径」を通ったら、そこの沈丁花は日当たりのいいせいか、もうかなり開いていい香りを花っていた。暖かい日である。

Jin6
せせらぎの小径

Jin3
沈丁花

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青色LED

Inufuguri3

朝の光を
浴びて
青色LEDのように
輝いている
イヌフグリの花

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2008.03.03

ミモザ

昼休みに、沈丁花の写真でも撮ろうと散歩に出た。気温があまり上がらないせいか、沈丁花は思ったほど咲いていなかった。日の当たる場所で5%咲きぐらいだろうか。すでにいい香りを放っている。こんどの週末あたりには満開になるだろう。

Jinchoge
ジンチョウゲ

いつもの通りのミモザは枝を切られてしまったが、もう一箇所、大きなミモザの木があるのを知っているので行ってみた。そうしたら、もう花が咲き始めていた。まだはしりだが、本格的に咲いたらもう一度写真を撮ろう。

Mimoza1
ミモザ

そのほか、垣根には黄色いエニシダのような花がさいていた。街路樹の花水木の根元に植わっていたハボタンもかなり成長して、まるで花火のようだった。

Enisida

Habotan
ハボタン、まるで花火がはじけたよう。

ついでに、フキノトウも載せておこう。これはうちの庭のものである。

Fukitou


きりん

Kirin

きのう小田急線に乗ったとき、こんな中吊り広告を見た。キリンの絵が描いてあるので、無意識に「きりん、さげました」と読んでしまった。ところが、キリンさんは7.9だの17.8%だのという数字をくわえている。よく見ると、「きんり、さげました。」と書いてあるではないか。消費者金融のプロミスの広告である。キリンでなく金利だった。うまいキャッチコピーだ。

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2008.03.02

野川初春

午後2時半ごろ野川に行った。一ヶ月ぶりぐらいだろう。さっそく、ツグミやシジュウカラ、セキレイたちが出迎えてくれた。きのうあたりからカワセミの番つがいが巣穴の試掘を始めたらしい。カメラマンが大勢いた。モズもオスとメスの両方の写真が撮れた。ヒヨドリの水浴び、コサギの魚採り、ツグミどうしの喧嘩、ムクドリやアオジなども見た。2時間ぐらいしかいなかったが、いろんな鳥が見られて楽しかった。

Nogawaharu013
シジュウカラ

Nogawaharu004
ツグミ

Nogawaharu003
ツグミ、若鳥

Nogawaharu005
カワセミの鳴き合せ

Nogawaharu006
カワセミ♂、背中の青が美しい

Nogawaharu007
カワセミのペア、上が♀

Nogawaharu010
飛ぶカワセミ

Nogawaharu014
ムクドリ、顔の模様がややこしい

Nogawaharu011
ヒヨドリの水浴び

Nogawaharu012
ああ、さっぱりした

Nogawaharu001
モズ♀

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モズ♂

Nogawaharu009
モズ♂

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白梅

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2008.03.01

野草の花

昼休みに枡形神社に行った。晴れているが風は冷たい。神社の階段はかなり急だが、息切れ具合で体調のバロメータになる。1日と15日はお参りする人が多いので神社の扉が開いている。伊勢の式年遷宮が近くなったので、「お伊勢さまにお参りしましょう」なんていう緑色の幟が立っていた。

Torii
枡形神社の鳥居と階段

Torii2
階段はかなり急傾斜

道路わきには、ちらほら野草たちが花を開いていた。イヌフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベ、ナズナなど。いつもの角の家の沈丁花も開き始めた。いよいよ春だ。

Inufuguri1
イヌフグリ

Hime
ヒメオドリコソウ

Hotokenoza
ホトケノザ

Hakobe
ハコベ

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