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2008.02.06

快眠枕

PhotoきょうのNHKの「ためしてガッテン」は、ぐっすり眠れる枕についてで、とても有益だった。枕が合わないと頭痛や肩こりになったりするがあるから重要な問題である。民放にも出ていた枕の権威である整形外科医・山田朱織先生が出演して解説をしていた。なにしろ、5000ケース以上の首と枕の関係を調べている枕の専門医である。

まず、やや固めのウレタンのようなもので、それぞれの人に合った枕の高さを決める。それは仰向けに寝たとき、首のつけ根から耳の付け根までを結んだ線が、水平線から15度ぐらいになっていることが大切だという。この高さなら椎間板や首のまわりの筋肉がいちばんリラックスできる。あまり体系には関係ないらしい。この角度が意外に微妙で1㎝高くても、1㎝低くても違和感が生じるという。

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ただ人は同じ姿勢で寝ていると血行が悪くなるので、自然に何度も寝返りを打つ。問題は、顔が横向きになったときである。横向きになったときの顔がほぼ水平線と平行になればいいという。つまり顎の先から頭のてっぺんまでを結ぶ線が、水平になればいい。

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家庭でもこの枕をつくることができる。まず硬めの古座布(3、4㎝ぐらいの厚さ)を一番下に敷き、その上に幅50cm以上のバスタオルかタオルケットをきちんと畳んでのせていく。そして首が15度の高さになるようにセットすればいい。それをチェックするには、腕を胸の前でばってんに組み、ひざを立て、そのとき首の角度と、横を向いたときに顔が水平になるかどうかをみればいい。

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コメント

これはこれは・・・家に帰ったら即実践です!
目覚めは毎日、頭痛と首の痛みに悩まされていました。
枕が原因と分かっていたのですが・・・
オーダー枕を作ろうと思って出かけては見るものの値段が・・・
それならば・・・と、いつも画材に化けていましたので

投稿: あおむし店長 | 2008.02.07 13:20

★あおむし店長さん、
ご訪問、ありがとうございました。
わたしはパイマー枕(パイプ入り)を20年ぐらい
愛用していますが、最近首が痛いので、ゆうべ、
ためしてガッテン枕で寝てみました。
まだよく分かりませんが、いいようです。
座布団ぐらい横幅があると、寝返りしても頭が
落ちる心配がなくていいですね。(^-^)

投稿: ripple | 2008.02.07 14:12

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