« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008.02.29

トンネル開通

きのう車で帰るとき、いつものように三菱東京UFJ銀行の駐車場とハイデンスの間の道をゆき、小田急線の下をくぐったが、左側の通行止めロープが外されていた。片側通行の狭い道だが、きれいに舗装されて両側に歩道がついている。車道も以前の1.5倍ぐらい広くなったようだ。

Tunnel1
①登戸駅よりのトンネル。一方通行、高さ制限3.6m。

その短いトンネルを出て左折して進むと、こんどは川信の横の道からも小田急線の下をくぐれるようになっていた。かわしんの方から入ると、工藤獣医さんのところに出て左折することになる。こちらは二車線で、両側に歩道がついている。ただし、天井がかなり低いので大型などは通れない。ずっと前から工事をしているのは知っていたので、開通はいつかなと思っていたが意外に早かった。

Tunnel2
②かわしん前から入るトンネル。こちらは二車線、高さ制限は2.3m。

Tunnel3
②同上。両側に横断歩道がついている。

これで向ヶ丘遊園寄りの「開かずの踏み切り」のストレスが多少とも緩和するだろう。ただし、その分このトンネルを通る車による交通事故の危険性が高まるのではないかという新たな心配の種が生まれた。

Chizu6
トンネル①と②の場所。は陽気堂はり治療室。

| コメント (6)

2008.02.28

作品29

No29

妻のフラワー・アレンジメント、作品29。ひなまつり。
桃の花、麦の穂、ぜんまい、アイリス、フリージアなど。

| コメント (4)

世界らん展

きのう、東京ドームで開催されている世界らん展日本大賞2008というのに行って来た。平日なのにすごい人で、東京ドームが狭く感じたくらいだ。胸にツアーのバッジをつけた団体客も多い。ランはやはり花の王様といわれるぐらい豪華で華やかであるが、その種類の多いのに圧倒される。花を数百もつけるものもあれば、一つのものもある。カトレアや胡蝶蘭のような派手な花もあれば、黒や紫色のランもある。エビネや春欄のように地味な東洋ランもかわいい。会場がラン香りにつつまれて、異次元に迷い込んだようである。

Ranten001

Ranten010

Ranten006

Ranten003
オンシジウムの太陽か。

Ranten011
たのしいジオラマ

Ranten115

きょうは午後1時から特設ステージで、生け花界のカリスマ・假屋崎省吾さんのトークショーが行われた。京子がファンだし、フラワーアレンジメントをやっているので、45分のトークとパフォーマンスを楽しんだ。お色直しを4回も行い、いろんな生け花を見せてくれたが、ここは写真撮影禁止で、ショーのあとの写真しかない。

Ranten002
仮屋崎省吾さんの作品(ショーのあと撮ったもの)

Ranten112

Ranten103

Ranten012

Ranten108
春蘭の花

Ranten120

Ranten118

Ranten116

Ranten123

Ranten111

Ranten113

サユリ・ヨシナガというランを見たが、白い清楚な、ごく控え目な花だった。なるほど、吉永小百合の名にふさわしい。写真はうまく撮れなかった。ブラジルのランの部屋があったが、長い行列ができていて、待ち時間が40分ぐらいというので諦めた。その様子は、先日のNHKの「趣味の園芸」で見させてもらっている。寄せ植えやジオラマのようにつくられた蘭の国が楽しかった。蘭の花をじゅうぶん過ぎるほど堪能した。

| コメント (2)

2008.02.27

歯みがき

ゆうべは夜中に雨が降って、いいお湿りになった。しかし、けさはまだ風が強かった。歯医者に行く前に治療室に寄ったが、入口の重いマットがまくれていた。それから、どこかの外置きの看板が倒れて、歩道と車道のあいだの鉄杭に突き刺さっていた。証拠写真を載せておこう。ただ、これは本当に風のせいか、あるいは人為的なせいか、定かではない。

P1030698

先週、型をとった歯がうまく入った。これで安心と思ったら、左上の奥歯が揺れているという。歯槽膿漏ぎみだから、来週歯肉を切って歯茎をきれいにしようということになった。麻酔の注射をするらしい。

布施先生は「あとは歯磨きがすべてだね」と言われる。正しい歯磨きをすれば、歯磨きをした時間と歯の寿命とは比例するそうだ。85歳でもきれいな歯をしているおばあちゃんがいて、その方は毎食後すぐ歯を磨くという。それも念入りに、ていねいに、一本ずつ磨くそうだ。歯医者に行くたび、歯を磨かねばと思うが、おろそかになってしまう。また、反省!

| コメント (0)

2008.02.26

素粒子の向こう

素粒子の向こうは
無である
ブッダは
これを
自分のからだで体感した

自然の作るものは
ひとつとして
同じものがない
それがすべて
傑作ぞろいときた

受け容れる
ということを
実行できれば
いさかいは
解けるものだ

天才も
バカも
凡人も
生きて死ぬ
可もなく不可もなく

同じような
くしゃみを
耳にして
おお、君も
花粉症か

| コメント (2)

2008.02.25

What a wonderful world !

ときどき聴きたくなる歌がある。何度聴いても飽きない。 そんな歌がある。ルイ・アームストロングの『素晴らしき世界』なんかがそうだ。 演奏が終わったあと、サムネイル(小窓)をクリックすると、いろんなバージョンを聴くことができます。

素晴らしき世界

木々は緑に輝き 赤いバラは美しく
どれも私たちのために 咲いている
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう

どこまでも青い空とまっ白な雲
光りあふれる日と清らかな夜
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう

七色の虹は美しくかがやき
行きかう人の顔も光っている
友は手をとり、挨拶をかわし
心では「愛してる」と言っている

赤ん坊が泣き、やがて育っていく
たくさんの事を学びながら
ふと思う、なんて素晴らしい世界だろう
ほんとに、なんて素晴らしい世界だろう

What a wonderful world !  Louis Armstrong
作詞作曲: Robert Thiele/George David Weiss

I see trees of green
red roses, too
I see them bloom
for me and you
And I think to myself
"What a wonderful world !"

I see skies of blue
and clouds of white
On the bright blessed day,
or in the dark sacred night
And I think to myself
"What a wonderful world !" 

The colors of the rainbow
so pretty in the sky
And also on the faces
of people going by
I see friends shakin' hands
sayin' "How do you do?"
they're really saying "I love you."

I hear babies cry
I watch them grow
they'll learn much more
than I'll ever know
And I think to myself
"What a wonderful world !" 
Yes, I think to myself
"What a wonderful world !" 

| コメント (8)

2008.02.24

デコポン

Dekopon

伊豆の知人から贈り物が届いた。箱にはミカンと書かれていたが、明けてみるとデコポンだった。これはポンカンとオレンジか何かを掛け合わせたもので、房ごと食べられるし、とても甘い。デコポンという名前がかわいい。仏様に3つお供えして、1個食べてみた。期待に違わず、甘く瑞々しい。「みずみずしい」を変換すると「瑞々しい」と出るが、本当は「水々しい」と言いたいほどジューシーだ。

きょうは昨日より強い風が吹いて、ニューデリーでカレーを食べたあとは、うちに帰って撮り溜めしたビデオを見た。DVDレコーダーを買ってからは、録画が簡単なのでいろんな番組を録ってしまう。それで以前よりテレビを見る時間が増えてしまった。もっとも録画しても見切れないので、そのまま消去してしまう場合も多い。これじゃ電気の無駄遣いだな。

とくに土日はいい番組が多いので、いけない。きょうは、短歌、俳句、将棋、新婚さんいらっしゃい、ちりとてちんファン感謝祭、ごんぎつね、笑点、などを録画した。それらを半分ほど見た。夜は、ダッシュ村、篤姫、佐々木夫婦の仁義無き戦い、世界卓球、などを見てしまった。これじゃあ、テレビ漬けだ。反省!

あとで、デコポンを百科事典で調べてみたが、そういう項目はなかった。そこで、インターネットのウィキペディアを見ると、ポンカンと清美みかんの掛け合わせであることが分かった。こんな説明がしてある。

デコポン
デコポンは、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所カンキツ研究口之津拠点)で、1972年に清見(きよみ)タンゴールと中野3号ポンカンを交配して育成された柑橘類。

品種名は「不知火(しらぬひ)」。「デコポン」は登録商標で、不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけが、その名を使用することができる。全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物である。全国の生産量の半分近くを熊本県産が占め九州各地が特に多い。

特徴
果皮が一見厚いがむきやすく、じょうのう膜も薄く袋のまま食べられ、種もほとんどない。加えて、糖度が高く食味にも優れることから、市場や消費者の支持を得、価格が低迷していた甘夏、ハッサク等に代わる有望な中晩生柑橘として、平成以降急速に栽培面積が増加した。

果形は果梗部にデコが現われやすく不揃いになりやすい、果皮は見た目が粗く成熟するとややくすんでしなびる、こういった外見上の弱点のため、育成試験場では選抜対象とはならず、品種登録されなかった。

しかし昭和60年頃、甘夏に代わる果実を探していた熊本県宇土郡不知火町(現・宇城市不知火町)に、この穂木が正規の経路を経ずに流出し、食味が極めて良かったこと等から、栽培の取り組みが始まり、不知火海(八代海)沿岸の宇土半島、天草諸島、葦北地方などに広がった。

| コメント (4)

2008.02.23

春一番吹く

予報通り、暖かい日だった。だが午後2時半ごろから、とつぜん突風が吹き始めた。風はうなり、窓やドアが音を立てる。暗くなったので窓を開けて空を見ると、黄ばんで埃っぽい。どうやら黄砂らしい。部屋の中まで埃っぽくなった。そのうちラジオのニュースで、「関東地方に春一番が吹きました。去年より9日遅いということです」と言った。やはり、春一番だったのだ。

No1
暗くなるほど埃が舞い、多摩丘陵がまったく見えない。

| コメント (9)

木彫り雛

Hina3

お雛様を飾る時期になった。すこし遅いぐらいかもしれない。このお雛様は京子の初節句のお祝いとして、彫刻家の長谷川昂こう先生が作ってくださったものだ。長谷川先生は京子の伯父である。東京湾観音や釜石観音の製作者として知られ、95歳を過ぎてもまだ現役で活躍されている。

10年ぐらい前、南房総の鋸南町の菱川師直記念館の前に「見返り美人」の像が飾られたが、これも長谷川昂先生の作品である。モデルは真野響子さんで、これは先生の奥様のすすめだったそうだ。

| コメント (6)

2008.02.22

フキノトウ

Fuki02

Fuki01

けさ、庭に出たらフキノトウを見つけた。薄みどりの色が春を告げている。ことしは冬が寒かったせいか、10日ぐらい遅いような気がする。

| コメント (7)

花笑み歌会

千葉の美伊奈栖さん主催の「花笑みメール歌会」に参加した。お題は雪。先日、結果が届いたが、わたしの歌はもう一人の人と同点で二席をいただいた。ここに歌と講評を載せておく。

雪の夜
寒さを
口実にして
ふたり
抱き合う

【歌評抜粋】
・リアル感のある歌、個人的には4行目と5行目を入れ替えたほうが、
 やわらかくなるかなって思いました。
・デート中、自然に抱き合ってしまったふたり、そんなふたりを折からの雪が
 ふんわりぼかしてくれる。恋するふたりはいつも一緒ですよね。
・これは夫婦でしょうか、今はあまり抱き合わない夫婦で、寒い日に
 抱き合って、お互いの体温でからだを温めている、そんな光景。

パッと頭に浮かんだのを歌にしたもので推敲が足らない感じがするけれど、分かりやすいのがいいと自分では思った。一席は、花笑み歌会の主宰の美伊奈栖さんで、すてきな恋歌を披露した。恋の歌を作らせたら、この人の右に出る者はない。

窓に
吹き寄せる雪
指で追いかける
ガラス一枚
あなたに渡れない

このあいだも、こんな歌が「恋の五行歌展」の秀作に選ばれていた。
気球が二つくっついて空に上がろうとする写真に添えられた歌だ。

あなたに
飛んで
キスしたまま
上昇気流に
乗る

美伊奈栖さんへの返歌として、以前、こんな歌を作ったことがある。
これは三日月を見て作ったものだ。まだまだ修行が足りない。

今夜の月は
ヴィーナスに
導かれて
夜空をすべる
ゴンドラ
   

| コメント (4)

2008.02.21

作品28

No28

妻のフラワーアレンジメント、作品28、四角錐。

| コメント (3)

梅の花

Ume011
白加賀

Sidareume01
枝垂れ梅

衣食住足りて
花を愛で
鳥の囀りを楽しみ
このうえ
何を望もう

| コメント (4)

2008.02.20

コゲラ

奥歯の詰め物が取れてしまったので、昼前、向ヶ丘遊園の「布施歯科」へ行った。少し虫歯があったのでそれを削り、型をとって、仮の詰め物をしてもらった。ここの先生は相変わらず手際がいい。とはいうものの、歯の治療はどうも好きになれない。待合室にはミニのお雛様が飾ってあった。

Hina
ミニひな(布施歯科・待合室)

庭でギーギーと鳥の鳴き声がする。この声はコゲラだ。音のほうにそうっと近づいていくと、柿の木にコゲラが止まっている。しきりにコンコンと木の幹を叩いている。木の皮の中に隠れている虫を探しているらしい。コゲラは最小のキツツキである。足が強く、木の幹を歩いて移動し、逆さになっても大丈夫。かわいい奴だ。

Koge01
柿の木をつっつくコゲラ(幹が白くなってゆく)

Koge03

Koge04
足が強いので逆さになっても平気

| コメント (6)

2008.02.19

光の春

Ume001

梅の花に
ふりそそぐ光
日に日に
つよく
なってゆく

| コメント (2)

2008.02.18

plan B

Planb01
ネオンが侘しい

中野に「plan B」という小劇場がある。地下一階にあり、文字通りのアングラ劇場。30年ほど前に、ここへ田中泯の前衛的なダンスを見に行ったことがある。田中泯はまだ若く、エネルギッシュで舞台狭しと踊りまくった。そのからだの柔らかさに圧倒され、衝撃を受けたのを覚えている。「plan B」では落語や演奏会などもやっていたが、そのころ、ボードビリアンのマルセ太郎も形態模写などをやっていた。

Planb03
地下室への階段

きのうの日曜日、午後3時から、ここで「スクリーンとなったマルセ太郎の独演会」と題して、故マルセ太郎の「殺陣師段平たてしだんぺい」のビデオ鑑賞と、娘の梨花さんやゆかりのある人々のトークショーが行われた。「plan B」はまったく当時のままだった。マルセさんが亡くなってまる七年を過ぎても「マルセ中毒」の患者は多く、劇場は超満員だった。梨花さんは父の思い出話をしていたが、「いつも弱者の立場に立っていた」というのが印象に残っている。田中泯さんは、「マルセさんは絶対愚痴を言わない、言い訳をしない」人だったと回想していた。

Planb02
左は梨花さん、右は田中泯さん

休憩のときには、お菓子や漬物、みかん、煮物、豚汁などが出され、七回忌の宴会のようになった。田中泯さんたちが山梨県でつくっている農作物も売られており、小麦粉、黒大豆味噌、みんじゃが、古代米、赤米、などをみやげに買った。

Planb05
桃花村の農産物

| コメント (4)

2008.02.17

sweetpea

Sweetpea 

 

 

 透ける
 ピンクのフリル
 妖しい香り
 わたしを惑わす
 スィートピー

| コメント (6)

2008.02.16

17時17分

Sunset1

Sunset2

ビルの谷間の
狭い空に
夕陽が沈む
17時17分
あしたは晴れ

| コメント (2)

2008.02.15

昼の散歩

15日なので、昼休みに枡形神社にお参りに行った。けっこう暖かい。登戸病院の解体工事がだいぶ進み、あとは基礎の部分だけになった。五反田川にはキセキレイとハクセキレイが遊んでいた。お参りのあと、神社の女坂をくだると小田急のロマンスカーの新型(50000型)が来たので写真を撮った。そこの踏み切りを渡ろうとしたが、なかなか開かない。けっきょく、4回も通過待ちした。

Train1
小田急の新型ロマンスカー

Train2
これが一般車両

それから榎戸の信号を渡り、世田谷町田線に沿って歩いた。郵便局には「ゆうちょ銀行」と「日本郵便局」の袖看板が出ていた。諌山いさやま脳神経外科の二階はフィットネスクラブになっている。諌山さんの経営らしい。市民花壇の奥の古着屋さんは整体院になっていた。それから登戸神社にお参りをした。枯れ木だけの神社が春を待っている。

Jinja
春を待つ登戸神社

そこから農協の裏手を通って、井上印刷所の角をまがり、東京三菱UFJ銀行へ抜けるガードへと向かった。途中のお宅の沈丁花が来週にでも花を開きそうだ。ガードはだいぶ工事が進み、二車線に歩道もついているが、まだ完成していない。登戸の変化はつづいている。一時間あまりの散歩だったが、だいぶ街の変化に気づくことが多かった。

Jinchoge
もうすぐ沈丁花も咲きそう

Tunnel
東京三菱UFJ銀行へ抜けるガード

| コメント (7)

2008.02.14

作品27

No27
妻の作品NO.27、Topiary

| コメント (7)

恩田川

きのうは、タゲリでも見られるかと思って恩田川に行った。風がつよく、ポイントも分からなかったので、残念ならがタゲリは見られなかった。そのかわり、イソシギ、アオジ、ツグミ、コガモ、シジュウカラ、モズのオスなどを観察した。モズは写真を撮ろうとしたら逃げてしまった。

Onda09
イソシギ(ピーピー、ピョーイピョーイ鳴く)

Onda05
イソシギ

Onda02
アオジ♂

Onda07
ツグミ

Onda08
ツグミ

Onda03
コガモ

Onda04
シジュウカラ

そのあと、町田のヨドバシカメラに行った。望遠レンズの三脚座のネジが壊れてしまったので、新しいのを注文した。それと、ニコンD300マニュアル、カメラバッグをひとつ買った。平日なのにヨドバシカメラは混んでいる。豊かな時代だ。

| コメント (4)

2008.02.13

蕎麦「高はし」

用事があって溝の口に行き、その帰りにJR南武線の西側にあるソバ屋さんに寄った。手打ち蕎麦『高はし』という店だ。長坂の高橋さんという人が蕎麦作りの名人として有名だが、その高橋さんとは関係がないらしい。

じつは、きのうテレビの「ちい散歩」で溝口をやるというので、録画をしておいた。それを見たら、そば打ちの教室もやっている蕎麦屋さんが紹介されていたのだ。それで、たまたま溝口に用があったので寄ってみることにしたのだ。表通りから少し引っ込んだところなので分かりにくかったが、ビルの二階にその店はあった。そばに有料駐車場があったが、食事をした人にはコインをくれて只になる。

Soba05

Soba01

Soba02

落ち着いたしつらえの店で、石臼で蕎麦を挽く店主のこだわりがみえる。15席ぐらいしかないが、いいものを出すにはこのぐらいが一杯なのだろう。京子は九条ねぎの汁ソバ、わたしは辛味のぶっかけソバを頼んだ。テレビに出たわりには、昼時なのに客はわれわれの他に3人しかいなかった。ソバは腰があってうまい。汁のだしもよく出ていたし、辛味大根もそばをいっそう美味しくした。値段も手ごろだ。火曜日が定休日だそうだ。また行ってみたい。

Soba04

| コメント (4)

2008.02.12

カット戦争

うちの治療室の向ヶ丘遊園駅寄り2軒目に、「It'sというヘアカット専門の店がある。ネットでみるとチェーン店らしく、あちこちに1300円カットの店を展開している。1300円というのは安い。だから、いつも客が絶えない。土日など待合室はいっぱいだ。外から見ると、カットをしたあと、太い掃除機の管くだのようなもので頭に残った髪の切れ端を吸い込んでいる。シャンプーもしない。とにかく回転を勝負にしている店だ。

Shop_23_1 Shop_23_2 ヘアカットサロン It's

P1030440
http://www.eits.jp/salon/index_23.html

こういう店ができると、いままでの床屋さんは大変だ。それでなくても、いまでは若い男性が平気で美容室に行く時代だから、状況はますます厳しくなる。床屋さんもメニューを増やして、カットだけ、カットとシャンプーだけ、平日割引などのサービスをする店がでてきた。もちろん、いままで通りの4000円ぐらいの値段で、質を落とさず、ていねいな散髪を心がけている店もある。理容、美容の世界も多様化している。

Cut980

ところが、ダイエーの信号の向こう側には、カット980円という店ができた。外見はあまり見栄えがしないが、学生さんなんかは、とにかく安さが基準だから、そっちへ流れてゆくだろう。本当に理容美容界はカット競争というか、過当競争というか、大変な時代に入ったものだ。

| コメント (7)

2008.02.11

第六天神のお祭り

毎年、2月11日の建国記念日には地祀りしてある第六天神様の感謝祭を行っている。数日前から準備をして15人前後の人寄せとなるが、いつも楽しいひとときとなる。ことしは参加者が少なく14人だった。

Dai6ten昔は神主さんを呼んで祭事を執り行ったが、もう15年以上になるだろうか、わたし自身が祭主となってお祭りを行っている。第六天神様には、お神酒、米、塩、野菜果物、鯛一尾、赤飯などを供え、京子が大祓いの祝詞をあげ、わたしがお榊でお祓いをし、さらに感謝祭の祝詞をあげる。そのあと、参列者が玉串を奉献し、お下がりのお神酒で乾杯をした。

Dai6ten2_2ずっと寒い日が続いていたが、今日は暖かく、おだやかな天気だった。料理は登戸「柏屋」に仕出しを頼んだ。それから食事会だ。毎年、少しずつ顔ぶれが変わるが、それぞれ近況報告をしたりして歓談した。デジカメで撮った写真を、先日買ったエプソンの「カラリオme」でプリントして配った。けっこう仕上がりのいい写真になった。

02 おみやげには香雲堂の「古印最中」を一箱持っていっていただいているが、これは足利の銘菓で逸品である。以前、よそから戴いたことがあり、それ以来この最中もなかが大のお気に入りである。最中なんかと思う人も、この最中はうまいと絶賛する。べつに香雲堂からコマーシャル料をもらっている訳ではない。

| コメント (0)

2008.02.10

雪だるま

きのうの夕方から雪が降り始めた。夜半には止んだようだが、5㎝ぐらい積もった。きょうは晴れ上がるそうだから雪も溶けてしまうだろうが、朝方はまだ滑りやすい。日曜の度に雪である。サラリーマンにはそのほうがいいかもしれない。午前9時ごろの様子を撮ってみた。

P1030547
うちの駐車場

P1030549
かわしん前の道、凍っていて滑りやすい

P1030554
となりの焼肉屋さんの雪だるま

P1030555
治療室の窓から見た雪景色

| コメント (5)

2008.02.09

バード・ウォッチング

Ikaru
イカル、5年前に生田緑地で撮ったが、それ以来見ていない。

ここ数日、いままで撮影した野鳥の種類を調べようと、パソコンに収めた写真をプリントアウトしてみた。そうしたら、いままでのところ64種類になった。これにオスメスの違いが加わり、赤ちゃん、幼鳥などが加わると、けっこうたくさんの種類の鳥を見てきたことになる。

ア行
アオゲラ、アオサギ、アオジ、アカハラ、イカル、イカルチドリ、
イソシギ、イソヒヨドリ、ウグイス、ウソ、エナガ、オオタカ、
オオバン、オオヨシキリ、オナガ、オナガガモ  (15)

カ行
カイツブリ、カケス、ガビチョウ、カルガモ、カワウ、カワセミ、
カワラヒワ、キアシシギ、キジバト、キセキレイ、キンクロハジロ、
クイナ、クロジ、コアジサシ、ゴイサギ、コガモ、コガラ、
コゲラ、コサギ、コジュケイ、コチドリ、コハクチョウ (22)

サ行、タ行
シジュウカラ、ジョウビタキ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、
センダイムシクイ、ソウシチョウ、ダイサギ、チュウサギ、ツグミ、
ツバメ、ドバト、トンビ (13)

その他
ハクセキレイ、ハシビロガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
バン、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ヒレンジャク、ホシゴイ、ホシハジロ、
マガモ、メジロ、ムクドリ、モズ、ヤマガラ、ユリカモメ (14)

Kawau
カワウの飛翔

まだ、ルリビタキ、キビタキ、ベニマシコ、アカゲラなどを見ていない。海の鳥もほとんど見ていない。楽しみは尽きない。近場のほんの一部であるが、それでも今では飛び方や鳴き方で、ある程度、鳥の種類が分かるようになった。継続は力である。

| コメント (4)

2008.02.08

雪道の歩き方

日曜日、木曜日と雪が降った。天気予報では明日も降るようなことを言っている。患者さんには年配の方も多いので、足元が悪くなるのが気になる。けさ、札幌雪まつりのニュースが流れていたが、雪に慣れていない観光客に転倒する人が多いらしい。それで「雪道の歩き方教室」というのを開いているそうだ。それによるとすべりにくい靴を履くことは当然であるが、だいたい次の三つのことを守ればいいという。

1.足の裏全体を地面につけて、一歩ずつ踏みしめて歩く。
2.歩幅を小さくして歩く。歩幅を大きくするとバランスを失う。
3.滑りやすいところを避ける。横断歩道の白線、溶けてまた凍った所など。

| コメント (6)

2月号投稿歌

ものが豊かになった
時代だなあと
つくづく思う
それでも幸福感が弱い
人間の欲が深いのだ

ふつうだと
思っていることが
奇跡ばかりだ
と気づいて
たじろぐ

疎抜きのかぶらたち
発育盛りをごめん
美味しく食べるから
わたしの中で
もう一度生きて

電車が着くたび
向ヶ丘遊園
向ヶ丘遊園
とアナウンスが流れる
遊園地はもうない

| コメント (5)

2008.02.07

作品26

No26

妻のフラワー・アレンジメント、作品26。バレンタイン

| コメント (4)

鬼の顔

Muku
ムクドリ

雨戸を開けると、また雪。と思ったが、この間ほどではない。道路の雪は溶けている。木々の雪も溶け始めている。それでも野鳥たちは餌探しに苦労しているに違いない。ムクドリ、ヒヨドリ、雀、キジバトなどが飛んでいる。

P1030514
長念寺の掲示板

野鳥がいるかと思って長念寺のほうを回って見たが、さっぱりだった。そのとき、ふと、お寺の掲示板に目が行く。「福願うこころの裏に鬼の顔」という一首が貼ってあった。幸福はだれもが願うところだが、人間というものはけっこう欲が深い。だから、笑顔の裏に鬼が潜んでいる可能性がある。そんな意味だろう。先日、豆まきをしたばかりなので、この言葉は胸をつく。これ以上の福など願わず、いまが最高と思って生きていこう。

| コメント (2)

2008.02.06

快眠枕

PhotoきょうのNHKの「ためしてガッテン」は、ぐっすり眠れる枕についてで、とても有益だった。枕が合わないと頭痛や肩こりになったりするがあるから重要な問題である。民放にも出ていた枕の権威である整形外科医・山田朱織先生が出演して解説をしていた。なにしろ、5000ケース以上の首と枕の関係を調べている枕の専門医である。

まず、やや固めのウレタンのようなもので、それぞれの人に合った枕の高さを決める。それは仰向けに寝たとき、首のつけ根から耳の付け根までを結んだ線が、水平線から15度ぐらいになっていることが大切だという。この高さなら椎間板や首のまわりの筋肉がいちばんリラックスできる。あまり体系には関係ないらしい。この角度が意外に微妙で1㎝高くても、1㎝低くても違和感が生じるという。

20080206e  20080206d

ただ人は同じ姿勢で寝ていると血行が悪くなるので、自然に何度も寝返りを打つ。問題は、顔が横向きになったときである。横向きになったときの顔がほぼ水平線と平行になればいいという。つまり顎の先から頭のてっぺんまでを結ぶ線が、水平になればいい。

20080206a  20080206b

家庭でもこの枕をつくることができる。まず硬めの古座布(3、4㎝ぐらいの厚さ)を一番下に敷き、その上に幅50cm以上のバスタオルかタオルケットをきちんと畳んでのせていく。そして首が15度の高さになるようにセットすればいい。それをチェックするには、腕を胸の前でばってんに組み、ひざを立て、そのとき首の角度と、横を向いたときに顔が水平になるかどうかをみればいい。

| コメント (2)

2008.02.05

やさい鍋

のぼりとゆうえん隊の主催で「やさい鍋」の会が開かれた。参加者は隊員と準隊員、それに登戸と遊園に関心のある人、住んでいる人など自由である。午後7時ごろ会場に行ってみたが、初対面の人ばかりだった。学生さん、絵の先生、ワラ細工保存会の方、通りすがりの人、ダンサー、野菜農家の方、八百屋さん、設計士、不動産屋さんなど様々だ。

P94
鶏肉以外は全部野菜

P500
鍋を囲み話がはずむ

それでも鍋を突っつき、アルコールが回ってくると、みんな打ち解けて話に花が咲いた。大根、ホウレン草、白菜、サツマイモ、菜の花の菜、エノキ、シメジ、マイタケ、それに鶏肉の鍋だ。ポン酢や柚子の絞り汁で食べたが、冬野菜の甘いことといったらない。うちからは玄米のミニおにぎりを差し入れした。うどんなども入れて、もう腹いっぱいになった。

P511
ワラ細工の達人が、枯れた長ネギで縄をなってみせる

P505

ワラ細工保存会の人は、ネギの枯れた部分を使って縄を編んでみせてくれた。鮮やかな手つきである。農家の方にはイチゴ栽培の苦労を聞いた。植物に多少とも危機感を与えるのがよい結果を得るコツだ、というのが面白かった。いろんな人に逢えて刺激的な夜だった。

| コメント (7)

立春あけの多摩川

昼休み多摩川に出てみた。気温はすこし高いようだが、頬に当たる風は冷たい。釣り人もまばらである。ススキの穂が綿菓子のようにふっくらしていたのに、きょう見たら、飴をこねて巻きつけたようになっていた。雪のせいだろうか。水辺にはイソシギがいたが、望遠レンズではないので写真は撮れなかった。ススキの向こうにモズが止まって、尻尾をゆっくりまわしている。メスらしいことがやっと判別できる。

P1030485
湾処(わんど)の風景

Mozu
モズのメスが尾を回している

多摩川は、あちこちで河川工事や鉄橋工事をしている。小田急は新しい鉄橋が一組できてもう使っているが、もう一組の橋桁を組んでいるところだ。いわゆる複々線化の工事である。橋桁を一箇所から載せて、それを送り出していく工法らしい。登戸駅や向ヶ丘遊園駅のまわりは、まだまだ工事が多い。

P1030482
小田急線の鉄橋工事

| コメント (4)

2008.02.04

いじけ雪

P1210410

近所の屋根の雪の形がおもしろい。手前のコロニアルの屋根の雪はほとんど溶けているが、瓦屋根の北側の雪はまだ残っている。雪は瓦の上を滑り降りようとしているのだが、途中で雪止めにひっかかって止まっている。それで反物にシワが寄ったようにひしゃげている。落ちたくても落ちられない雪のいじけた格好がちょっと愉快だ。

| コメント (2)

大海阿、故郷

20年ほど前になるが、上海中医学院に鍼灸の技術研修に行ったことがある。一週間ほどの研修で、わたしたちのグループは人民第一医院という大きな病院で鍼灸の臨床を学ぶことになった。いろんな患者さんを診ることができて、とても勉強になった。実際に鍼を打たせてもらうこともあった。わたしは第二外国語が中国語だったので、カタコトの中国語を話し、簡体字も習っていたので、けっこう中国人と話のやりとりができた。

ある日の午後、大きな遊覧船で揚子江の本流まで旅をすることがあった。往復二時間あまりの船旅だったが、そのなかで中国人の潘(パン)さんという母子と友達になった。住所を聞いて、それから何度か手紙のやりとりをした。二年後、京子と北京上海を旅行し、そのとき潘さんのお宅にも遊びに行き、ご主人の手料理などで大歓迎を受けた。わたしたちも中国の個人のお宅を訪れたことで充実した時を過ごすことができた。そのすぐあと、あの天安門事件が起こり、郵便が届かなくなったりするようになり、手紙は自然に疎遠になっしまった。

Umi

そのころ、わたしは『大海阿、故郷』という中国の歌をよく歌った。NHKの中国語講座で覚えたのかもしれない。ターハイア、クーシャンと発音し、意味は「海よ、わがふるさと」といった感じだ。簡単なメロディーで、日本の童謡か唱歌のようなものだ。けさ、とつぜん、この歌を思いだした。インターネットで検索すると、歌詞も歌もヒットした。それをここに載せておこう。本当に情感のあるいい歌である。

♪→ http://japanese.cri.cn/304/2007/08/31/1@101955.htm

♪→ http://www.youtube.com/watch?v=oc_Ok0oMHBI

大海阿、故郷
 
小時候 媽媽 対我講
大海 就是我故郷
海辺出生 海里成長

大海阿、大海
是我生活的地方
海風吹 海浪涌
随我漂流四方

小時候 媽媽 対我講
大海 就是我故郷
海辺出生 海里成長

大海阿、大海
就像媽媽一様
走遍 天涯海角
総在我的身傍

大海阿、大海
大海阿、大海
我的故郷
我的故郷

〔中国語読み〕
シャオシーホウ ママ トゥイ ウォー ヂアン
ターハイ チウシー ウォーグーシァン
ハイピエン チュウショーン ハイリチョンヂャン

ターハイア ターハイ
シーウォーションフォディディーファン
ハイフォンチュイー ハイランヨン
スイウォーピャオリウ スーファン

シャオシーホウ ママ トゥイ ウォー ヂアン
ターハイ チウシー ウォーグーシァン
ハイピエン チュウショーン ハイリチョンヂャン

ターハイア ターハイ
チウシァン ママ イーヤン
ゾウピエン ティエンヤーハイヂアオ
ゾンザイウォーディシェンパン

ターハイア ターハイ
ターハイア ターハイ
ウオディ クーシャン
ウオディ クーシャン

〔日本語の意味〕
小さいころお母さんが私に話してくれた
海は私の故郷
海辺に生まれ
海の中で育った

海よ大きな海よ
そこは私が生きる場所
風が吹き 波が涌き
私とともに四方へと流れていく

小さいころお母さんが私に話してくれた
海は私の故郷
海辺に生まれ
海の中で育った

海よ大きな海よ
まるでお母さんのように
果てしなく広がり
いつも私のそばに在る

海よ大きな海よ
海よ大きな海よ
私の故郷
私の故郷

| コメント (6)

2008.02.03

雪景色

天気予報どおり雪になった。外に出て、まわりの雪景色をカメラに収めた。バカチョンだけど広角なので景色を撮るにはいい。それから、パッソにチェーンをつけた。このあいだ買った、プラスチックの編型のやつだが、タイヤの空気が少し減っているせいか、すこしジャッキアップしないとチェーンの端と端が繋がらなかった。それでもクサリのチェーンより圧倒的にらくに着けられた。広い道路はトラックが通るのでチェーンは邪魔になるが、狭いところは雪が積もっているので、チェーンがないと危ない。

P1030451
生田浄水場の外周路

P1030453

P1030457
柿の枝

P1030461
ツバキ

P1030462
柚子

P1030464
紅梅

P1030471

P1030474
治療室前の道、右は小田急線

P1030475
治療室前の道

| コメント (7)

2008.02.02

おジョウさん

Jobimesu006
ジョウビタキ♀

うちのまわりを縄張りにしているメスのジョウビタキがいる。ほとんど毎日その姿を見る。口笛を吹いたり、「お嬢さん」といって声を掛けたりすると、こっちを振り返る。逃げないが、一定の距離は保っている。尾をすばやく縦に振る仕草が愛らしい。

ヒッカタカタカタ
ヒッカタカタカタ
そのカタカタカタが
火打石の音に似て
ヒタキと呼ばれる

ジョウビタキは
オスの頭が
銀冠のようなので
大将になぞらえて
そう呼ばれる

| コメント (5)

作品25

No25

妻のフラワー・アレンジメント、作品25。moss bear

| コメント (7)

2008.02.01

火鉢

氏神様の帰りに、百均に寄って老眼鏡を買った。老眼鏡が100円とは驚いちゃうね。京子は東ハトのクッキー「ハーベスト・セサミ味」などを買った。それから「つるみ園」に寄って、葛餅とお茶をいただいた。ここの葛餅は自家製の出来たてで、軟らかくて美味しい。もちろん煎茶もうまい。きょうは火鉢に炭がおこっていた。鉄瓶をどかして火鉢の写真を撮らせてもらった。火鉢を使っている家など、もう皆無だろう。

P1030437
懐かしい火鉢

このお店には陶芸の先生の作品がたくさん置いてある。いろいろ見ていたら、ぶっとい取っ手のついた野趣あふれるマグカップが目に入った。軽くて、しかも手にしっくりくるので買うことにした。京子もひとつ求めた。これでJWTがますます美味しく飲めるぞ。

P1030435
ユニークなデザインの陶器がずらり

Magcup2
太い取っ手のマグカップ、左はわたし用

ごっつい
取っ手の
マグカップ
見た目よりは
使い勝手

| コメント (6)

氏神様まいり

きょうは2月1日。治療室の神棚のお榊を新しいのに替え、昼休みには枡形神社に行って氏神様にお参りをした。なんら特定の神様にお参りをするというのではなく、この地域を守ってくださる神様に、日々無事に過ごさせていただいていることを感謝し、その報告に行くのである。神社の森では、シロハラ、ウグイス、アオジなどを見かけた。

P1030432

町を歩くと、いろんな変化に気がついて面白い。とくに登戸や向ヶ丘遊園駅のまわりは区画整理事業がすすんでいて、知らないうちに新しい建物が出来ていたりする。向ヶ丘遊園駅北口の高層ビルはだいぶその姿を現してきた。駅前なので着工後すぐ完売したという。

P1030430

| コメント (4)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »