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2008.01.31

応募歌

寒さに耐え
けなげに咲く
水仙の
ふくよかな
かほり

枯れた
石蕗の花
一仕事終え
至極
満足そう

石蕗:つわぶき

よみうり五行歌に応募したけれど、みごと落選した歌。
上は妻の、下はわたしの五行歌。(^-^)

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2008.01.30

井の頭自然文化園

定休日なので、バードウォッチング出かけた。少し足を延して井の頭公園に行ってみた。まだ、井の頭公園の自然文化園というのに入ったことがないからだ。井の頭公園の池には水鳥が何種類もいた。それらがみんな共存しているのがいい。ユリカモメ、バン、オオバン、カイツブリ、カワウ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ゴイサギ、オシドリなどが観察できた。自然文化園の中では、白鳥や黒トキ、カリガネ、トモエガモ、ヒドリガモなどがいた。

いったん自然文化園を出て、弁天堂にお参りをした。それから歩道橋を渡り、動物園のほうにも行ってみた。象やサル、鹿、ヤギ、カモシカ、モルモット、アムールヤマネコ、丹頂鶴、ヤマドリ、フクロウなど、いろんな動物を見た。

Inokasira010
キンクロハジロのペア

Inokasira014
ハシビロガモ

Inokasira011
鼻先が赤くなりはじめたバンの若鶏

Inokasira013
オオバン

Inokasira015
池は水鳥のパラダイス

Inokasira023
ユリカモメの若鳥をスケッチする女性、ぺンが速い。

Inokasira012
カイツブリ、ちっちゃいが潜りの名人。

Inokasira017
オシドリ、派手なほうがオス

Inokasira016
コハクチョウ

Inokasira020
フクロウ

Inokasira025
象の花子さん、60歳。

Inokasira021
ニホンザル

Inokasira022
エナガ、リスの小道の中に紛れ込んでいた。

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2008.01.29

手ぶれ修正ソフト

パソコンの動作が重いので軽くするソフトはないものかと、LAOXに行った。「驚速」というソフトがあったが、VISTA専用しかなかった。そのほかのソフトを見ていると、「ピンぼけ、手ぶれ・レスキュー」というソフトが目に入った。話には聞いていたが、どれほど修正できるものかは分からない。定価5080円が4000円になっているので買うことにした。オートフォーカスにしたつもりがマニュアルなままになっていて、ボケボケの写真を撮ったこともある。ま、すこしぐらいのピンボケなら修正が出来そうだ。

Pinboke

帰りにカラオケ・Ustyleの前を通ったら、宮崎県知事の似顔絵のついた旗が立っていた。カラオケ屋のメニューに「ハマユウ・ポーク鍋」というのが加わったらしい。東国原さんブームは一年たっても衰えることを知らないようだ。

Higasi

この通り(民家園通り)には洒落たパーマ屋さんがある。窓側の半分が滝の流れるカーテンのようになっていて、中が見えそうで見えない。きょうは火曜日だから、ふつうのパーマ屋さんは休みだからだろうか、けっこう混んでいる。それも男性の客が多い。

Neoliveplus

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つわぶき

Tuwabuki

枯れた
石蕗の花
一仕事終え
満足そうに
見える

石蕗:つわぶき

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2008.01.28

蝋梅

Roubai

蝋梅の
放つ香りは
密の味
理性さえも
とろけそう

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2008.01.27

つぐみ

寒いけれど晴れているので鳥を見に野川に行った。日曜日なのでカメラマンも多かった。カワセミは元気に飛び回っており、一度は長いホバリングを見せてくれた。この冬、はじめてツグミも観察できた。声は聞いていたが、姿を見るのは初めてだ。この川に来ると、なんだか知れないがホッとする。

200801001
大寒の野川

200801004
カワセミ

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カワセミ♂

200801002
ツグミ

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ユリカモメ、オナガガモなど

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シジュウカラ

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のらはスズメを狙う

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オナガ

あさ、カーテンを開けるとオナガが来ていた。松の木や柿の木を飛び回っている。ギャーギャー鳴く声はいただけないが、姿や色の優雅な鳥である。飛ぶ姿は手塚治虫の「火の鳥」さえ連想させる。

Onaga001
電線に止ったオナガ

Onaga004
虫をついばむオナガ

Onaga002
おしゃれなオナガ

Hiyo5
こちらはヒヨドリ

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2008.01.26

大寒

大寒は1月21日だったが、一説にその日から立春(2月4日)までの二週間を大寒と呼ぶそうだ。ことしは、その名の通り、寒い日が続いている。庭の土は霜柱で剥がされ、荒れた肌のようにボロボロになっている。霜柱は3cmから5㎝ぐらいあり、土や小石を軽々と持ち上げている。こんな寒さのなか、白梅が咲いた。野梅である。がんばれよ、と声をかけたくなる。

Simobasira5
霜柱で剥がされた地面

Simobasira4

Simobasira2

Hakubai
白梅 (野梅)

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2008.01.25

あと5分

あと5分
もう5分
布団の
温もりに
縛られる朝

いさぎよく
起きてしまえば
なんともない
かえって
冷気が気持ちよいのに

本当に今年は寒い日が続くな。

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山茶花

Sazanka
サザンカ

花の少ない
冬の日に
そっと
心なごます
山茶花の紅

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2008.01.24

作品24

No24
妻のフラワーアレンジメント、作品24(Vertical)

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2008.01.23

富弘・みつを展

Tomihiro2雪が降っていたが、午後には止むというので、京子と有楽町の東京国際フォーラムにある「相田みつを美術館」に行った。そこで『花の詩画と書の世界、星野富弘・相田みつを』という美術展が開かれており、その招待券をいただいたからだ。

相田みつをの書はいろんなところで見かけるが、子供が書きなぐったような、わざと下手くそに書いたような、けっこう癖のある書体で、わたしはあまり好きではない。文章の内容について言えば、なるほどと思わせるようなものもあるが、教訓じみているものもが多く、その辺が好きになれない理由かもしれない。

Tomihiro1そこへいくと、星野富弘の絵と詩は文句なしに素晴らしい。わたしは昔からのファンで、治療室には4冊の画集を置いてある。体操の事故で首の骨を折ってから四肢付随になり、口に筆を咥えて描いた絵や文字は、文字通り、星野氏の血と汗の結晶といってもいい。一枚の絵を仕上げるのに、一週間も二週間もかかるという。その作品が人の心を揺さぶるのだ。

以前は濃い色で輪郭を描いて色を塗っていたが、今回は薄い色で線描きして淡い色で色づけしているものが多かった。そのぶん、絵が上品になったように思う。文字も熟練してきたためか、味わいが出てきた。星野さん自身が語るビデオも見た。白髪が増えてきたが、相変わらず柔和な表情で、いい歳の取り方をしているなと思った。

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雪の朝

目を覚まして雨戸を開けると、雪が降っていた。湿った重そうな雪だ。生田浄水場の向こうの山が白くなっている。きのう降るはずだった雪がきょうになったらしい。外に出て雪の写真を撮ろうとしたが、雨っぽい雪で木の枝にはあまり積もらない。いちおう、金柑と紅梅に雪が降っているところを撮ったが、本格的な雪ではないので、あまりいい絵にならない。

Yuki1

Yuki2

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2008.01.22

シンコクの季節

うちではブルーリターンという青色申告のソフトを使っている。青色申告会の専用ソフトだけあって、なかなか優秀である。現金出納帳と銀行通帳の内容などを入力しておけば、年末にはたちどころに決算書ができあがるという寸法だ。ただし医療費など手入力の部分もあるから、多少は頭を使わなければならない。

きょう、今年度申告用のCDが送られてきた。税法の改正や時限立法などがあると、このソフトに組み込まれるているので、これをインストールして申告書を作成すればいい。チェックはしなければならないが、計算の過程がないので実にらくである。プリントアウトもパソコンだから手書きの部分がほとんどない。この仕事はほとんど妻がやってくれるので助かる。

納税は国民の義務ではあるが、やはり「取られる」という感じになるのは否めないので、申告の時期は深刻にならざるをえない。早くさっぱりしたいものだ。

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レッグウォーマ

Legwarmer
legwarmer

いきなり足の写真などを出して恐縮だが、 これはわたしの左足である。底冷えする日が続くので、数日前にレッグウォーマを買ってきて履いている。タイツの上にかぶせているが、とにかく暖かい。柄が派手だが、ズボンの裾を下げれば見えなくなるから問題ではない。

エアコンの暖房で部屋は暖かくなるが、天井が高いのでどうしても熱が上にたまり、足もとが冷える。人工の暖房は熱が上下に分離してしまうのだ。サーキュレーターもあるが音がちょっとうるさいし、足もとが狭くなるので使っていない。最初は京子がレッグウォーマを使い始めた。そうしたら調子がいいので、わたしも使うことにしたのである。

病の大半は
冷えと疲労
が背景にある
大切なのは
保温と休養

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2008.01.21

今日は何の日

Maruseあしたはマルセ太郎さんの祥月命日だ。早いもので、もう七年になる。あした、お昼の「みのもんたの思いっきりテレビ」のなかで、マルセ太郎さんのことが10分ほど流れるそうだ。「今日は何の日」というコーナーらしい。先日、マルセ太郎さんの長女、梨花ちゃんからそんな葉書を受け取った。(←写真集「マルセ太郎」より)

平成5年の秋、川崎市麻生市民館で「マルセ太郎のパントマイム教室」という成人教室が開かれた。ボードビリアン・マルセ太郎さんから、からだを使った表現を学ぼうという講座だ。言葉でも表現がおぼつかないのに、からだを使って表現するなんて、無茶な話ではないかと思ったが、京子とふたりで参加した。実際にやってみると、これがじつに楽しい。サルになったり、トリになったり、モデルになったり、老人になったり。むずかしいけれど面白かった。

講座が終わったあと、もうすこし何かやってみたい、マルセ太郎さんとの縁を切りたくない。そんな仲間が集まって「麻生表現研究会」が生まれた。マルセ太郎脚本の喜劇シリーズや「スクリーンのない映画館」の鑑賞、話し方の勉強、映画批評など、いろいろな活動をした。けっきょく、マルセ太郎さんとのご縁は8年近く続いた。麻生表現研究会については、「陽気堂はり治療室」のホームページにくわしく書いてある。マルセ太郎さんはとても話し好きで、いっしょにいた時間はきわめて濃厚で、充実していた。

Asaosmiles
麻生表現研究会のひとコマ

http://homepage2.nifty.com/yokido/ →メニュー(→麻生表現研究会)

http://www.salusalu.com/maruse/top.html マルセ太郎のホームページ

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紅梅咲く

Koubai

幸か不幸か
雪の予報がはずれ
紅梅が花開いた
曇り空に
点々と春

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2008.01.20

新しいブラインド

Shade開業以来つかっていたブラインドの紐が擦り切れた。暮れに「インテリア宮前」に修理を頼んだが、新しいのを付けた方が早いという。今日その取り付けをした。業者は30年近く持ったことに感心していたが、複雑な構造ではないので無理をしなければ長く使えるものだ。ブラインドが新しくなると部屋まで新しくなったように思える。

工事の前に、ブラインドまわりや机や本棚のまわりを掃除した。また仕事がしやすいように大きなものを移動した。工事が終わってからも掃除をした。

そのうち、ガスのファンヒータが止ってしまった。マニュアルで点滅信号を調べると、不完全燃焼かフィルタのつまりとある。ところがフィルタを掃除しても点滅が止まらない。これも10年以上使っているから寿命かもしれない。あしたは雪が降るというから、エアコンだけでは寒いかもしれない。ま、なんとかなるだろう。

形あるものは
壊れる
他人事のように言うが
自分自身も
例外ではない

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2008.01.19

デスクトップの背景

治療室では富士通のノートパソコンを使っているが、画面の左側に変な縦線が入っている。液晶の寿命が来ているのかもしれない。壁紙には韓国の女優、チェ・ジウを置いている。はじめのうちは、デスクトップが出るたびドキッとしていたが、最近はそれほどときめかなくなった。とはいえ、この笑顔は価千金だ。

以前はアジアンビューティーのコマーシャルに出ていた中国人女優のチャン・ツィーイーを置いていたこともある。チャン・ツィーイーも綺麗だけれど、ちょっと線が細い感じがする。ま、愛嬌のある女性がいい。妻も公認である。その前は、カワセミやジョウビタキなど、ほとんどが野鳥だった。きょうの話題は、目の前にあるもので済ますことにする。

Bg

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2008.01.18

作品23

No23
妻のフラワー・アレンジメント、作品NO.23
Flower Parasol (ピンクのパラソルに生けてある)

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ジョウビタキ

Jobimesu1
ジョウビタキ♀

Jobimesu3

今朝のこと、外でヒッヒッとジョウビタキの鳴き声がする。そっと窓を開けて探すと、竹の先に止っている。ちょっと距離があったが、なんとか撮影できた。そのうち、こっちに気がついたらしく、ちょいとこわい顔で睨まれた。寒いので思いっきり羽をふくらませて、ダルマさんみたいだ。夜昼一張羅だから、彼女もたいへんだ。

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2008.01.17

湯たんぽの歌

Yutanpo

久しぶりに私の五行歌が新聞に載った。あまり自信がなかったので「特選」とは驚いた。最初の三行は決まっていたが、あとがなかなかできなかった。この歌に決める前は、こんなのもつくった。

湯たんぽの
残り湯で
顔を洗う
やわらくて
温もりいっぱい

湯たんぽの
残り湯で
顔を洗う
なんと優しい
温かさなのだろう

湯たんぽの
残り湯で
顔を洗う
寒い朝の
小さな幸せ

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与勇輝人形展

きのうの定休日、川崎市民ミュージアムに与勇輝展を見に行った。小杉駅からバスでに乗ろうとしたが、それらしいポスターがないのでちょっと不安になった。でも、わたしの前に並んでいた女性が与勇輝展のチケットを持っていたので安心した。すぐれた作品なのだから、もう少し宣伝したらいいのにと思った。

Atae001

もう10年以上も前になるが、朝NHKで与勇輝の作品を紹介していて、そのリアルさ、懐かしさに、度肝を抜かれた。たしか、その日のうちに展示場となっている銀座松屋に行ったのだ。そうしたら会場に入るのに長蛇の列だった。テレビの影響は恐ろしい。しかし、そこで見た人形たちは想像以上に素晴らしかった。とくに「チャンのおつかい」や「置屋のみね」などが目に焼きついた。

Ataem004 Mine_2
 チャンのお使い                  置屋のみね 

http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition1.html

Zuroku_2今回はまた新しい作品も多く、その素晴らしさに何度も立ち尽くしてしまった。人形は立体なので、いろいろと角度を変えて見たり 、うしろに回って見たり、あるいは座って見上げたり、その表情をつぶさに味わった。平日なのでそれほど人がいないので、ゆったりと鑑賞できた。

1時間ほどのビデオを見たが、それは人形を季節ごとにいろいろな場所に置いて、ナレーションを加えたもので大変おもしろかった。与勇輝先生本人とも少しお話ができて嬉しかった。もう古希になられるのにお若い。自分の好きな仕事に没頭できる人ははつらつとしておられる。いいものを見せてもらった。(左は図録)

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2008.01.16

どっきり広告

電車のなかには、わたしの好奇心をくすぐるものがたくさんある。乗客の服装、髪型、年齢、仕草など。それから中吊りの広告や棚の上の広告のコピー、窓ガラスに貼ってある注意書きや広告なども面白い。とくに広告は人の目を引こうとして、なかなか凝ったものがある。

きょう、JR南武線のドアに貼られていたものにもこんなのがあった。インターネットのクルマ買取りオークションの宣伝で「びっくり価格」を写真にしたものだ。からだの柔らかい女性がハイヒールを履いて立った状態から、両股のあいだに上体と上肢を突っ込んで、さらにお尻にのせたパソコンを打っているという図だ。Goo-net というのが会社の名前らしい。

Mado1

こんどは東急田園都市線に乗ったが、ドアの横のガラス窓に駒沢大学の広告が貼ってあった。このあいだの箱根駅伝で優勝した大学で、この沿線にある。映画の撮影のときに、シーンを写すカチンコが大写しにされている。メインのコピーは大きいが薄い字で「そろそろキミの人生です。」とせまる。そして「見つけよう、キミの未来。/駒澤大学」と締めている。

Mado2

LOCATION(撮影場所)  KOMAZAWA
SCENE(シーン番号)  01
TAKE(撮影番号)    01
DATE(撮影年月日)   2008.4.2
DIRECTOR(監督)    YOU

カチンコの英語は分からない人も多いだろう。しかし受験生なら分かる。というより、もっともこの広告を読んで欲しい世代にしか分からない、といってもいい。しかも最後に、「監督はキミだ!」とグサッと胸を突く。うまい広告だ。優秀賞をあげたい。

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2008.01.15

外付けHDD

Hd昼休みにLAOXに行って、外付けのハードディスクを買ってきた。どうもパソコンの動作が少し鈍くなってきたので、画像データなどをCDに焼こうと思ったが、ハードディスクのほうが容量が大きいし、パソコンのデータが瞬時に送れると聞いたので、外付けのハードディスクにしたのだ。1万6600円でバッファローの320ギガのものを買ったが、もっと容量の小さいものでもよかったようだ。

セットアップがちょっとややこしかったが、設定が完了してから、マイドキュメントをドラグして外付けのハードディスクに入れると、文字通り、それは一瞬の出来事だった。それで、Cドライブをまるごとコピーしてみようと思って、同じようにドラグすると、これもあっという間のできごとだった。ほとんど1秒もかからない。と思ったら、これはデスクトップのアイコンだけが移動しただけだった。

それで、ハードディスクのほうを開き、マイコンピュータのCドライブの中のマイドキュメントをドラグしたら、10分ぐらいでコピーすることができた。それにしてもすごいスピードだ。これでバックアップが取れたから、パソコン本体のそれほど重要でないものを削除すれば、動作が軽くなるかもしれない。

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高幡不動尊

きのうのつづき。
寒いので1時間半ぐらいで鳥見は切り上げ、高幡不動尊まで足を延ばした。祭日なので、初詣の人や新成人たちのお参りで賑やかだった。わたしは30年ぶりぐらいだろうが、京子は初めてだという。渋滞がひどいので、車の中から頭だけ下げて通り抜けようと思ったが、タイミングよく門前の私営駐車場に入ることができたので、ゆっくりお参りすることにした。たくさんの出店が出ていて、まるでお祭りだ。ここは「だるま市」で有名らしい。

Takahata1
高幡不動山門

Takahata2
五重塔

Takahata3
新成人たち

Takahata4
カップル(振袖姿を撮らせてもらった)

着物姿がきれいなので写真を撮らせてもらった。いまの成人は栄養がよくて背が高く、苦労知らずで柔和な顔立ちの子が多いように思う。平和な日本を象徴しているようだ。

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2008.01.14

野津田公園

この冬いちばんの寒さだ。ほとんど曇りで、雪こそ降らなかったが、底冷えのする一日だった。あさ8時ごろ、お正月の飾りを持って、どんど焼きの場所に行った。うちのほうでは「せいのかみ」と読んでいる。町会の役員さんたちが出て、門松や玄関飾りなどを燃やしていた。一口もらったお神酒がすきっ腹に浸みた。

Seinokami_2

11時ごろ、町田の野津田公園に行ってみた。インターネットで、ルリビタキやベニマシコなどの野鳥が見られるかもしれないと書いてあったからだ。初めて行ったのだが、広い公園で大きな無料駐車場もある。寒いのでカメラマンの姿はない。湿性植物園のほうに行ってみたが、野鳥はあまりいなかった。観察できたのは、アオジ、シジュウカラ、アカハラ、カワラヒワなどだ。カワラヒワは群れをなし、ピュルピュル鳴きながら、木の実を突っついていた。

Kawarahiwa1
カワラヒワ

Kawarahiwa11

Kawarahiwa2

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2008.01.13

クイナ

北風がつよく寒かったが、午後3時ごろ、野川に行った。日がだいぶ伸びたのが分かる。鳥見の先輩といっしょに河原を見ていたら、クイナがこちら岸から向こう岸に飛んだという。逆光のせいもあって、私にはまったく分からなかった。それで、対岸を見ていると、かすかに動くものがある。望遠レンズを向けると、たしかにクイナが動いている。葦の陰にうまいこと隠れている。それでも姿を出した瞬間、シャッターを切った。多少ボケているが、撮影に成功した。この冬初めての出遭いである。

Kuina2
クイナ

クイナは『夏は来ぬ』の歌詞に二度も出てくる。三番と四番だ。昔はたくさんいたのだろうが、農薬が普及するとともに姿を消してゆき、今では見る機会がとても少ない。おまけに恐ろしく用心深くなっている。寒さで手がかじかむほどだったが、この風のなかでも、カワセミ、メジロ、モズ、バン、コガモ、アオサギなどを観察することができた。

夏は来ぬ(作詞:佐々木 信綱、作曲:小山 作之助 )

(4) 楝(オウチ)散る 川辺の宿の
  門(カド)遠く 
水鶏(クイナ)声して
  夕月すずしき 夏は来ぬ

(5) 五月闇(サツキヤミ) 蛍飛び交い
  
水鶏鳴き 卯の花咲きて
  早苗植えわたす 夏は来ぬ

Kuina0
クイナが鳴いているところ

Kawa1
カワセミ♂

Mozu
モズ♀

Aosagi
アオサギ

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ほほえみの絵

Oka2

ヴィパッサナー瞑想法で知り合いになった画家から、たのしい年賀状が来た。お正月に年賀状を書くらしく、いつも今ごろ届く。だいたいが小坊主がニコニコしている絵で、なんとなく心がホッとする。去年は鎌倉の鶴岡八幡宮のそばの宝戒寺(萩寺)で個展をやったので、見に行った。大きなものや、河原の石ころに顔を描いたようなものもあった。日めくりを買って、トイレで毎日こうした微笑みの小坊主たちと対面している。

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2008.01.12

俳優くずれ

胸のあたりが気持ち悪いという75歳の男性が治療に来ている。病院でいろんな検査をしたが原因が分からないらしい。軽いウツというか、認知症のけがあって、目に勢いがない。付き添いの弟さんに聞くと、内科や精神科の薬を8種類ぐらい呑んでいるという。薬の副作用が関係しているようにみえる。

最初に来たときは、表情がなく、かなり認知症(老人性痴呆症)が進んでいるように見えた。一人暮らしなので話し相手がいない、ほとんど家を出ない。だから手足の力が弱っている。デイサービスなどには行きたがらないそうだ。上部胸椎のきわに鍼を打ち、背中に温灸をした。右下肢の坐骨神経痛があるので、その治療もする。それから仰向けにして、胸部に鍼を打ち、直接灸をした。手首付近の内関というツボや、足の三里にも鍼をした。弟さんには10回ぐらいを目安に通ってくださいと話しておいた。

きょう3度目の治療だったが、相変わらず気持ちが悪いという。だが表情はまたよくなったように感じた。同様の治療をし、胸部の肋骨に沿って浅い鍼を打った。驚いたのは、前より会話をするようになったことだ。それが面白い。

わたしは俳優くずれなんですよ。日本映画学校というのに通って、それから日活の映画に出ました。裕ちゃんが全盛の頃ね。いろんな映画に出たよ、その他大勢でね」
「じゃあ『嵐を呼ぶ男』なんかにも出ましたか」
「ああ、出たよ。大抵の役者は知ってるよ」
「赤城圭一郎も知ってますか」
「知ってるよ。浅丘ルリコや白木マリなんかもね。北原三枝はいわゆる美人じゃないが、綺麗だったね。調布の日活撮影所にはよく通ったもんだ」

治療を終わろうとすると「きょうは胸のお灸はしないのですか」という。どうやら胸のお灸が気持ちいいらしい。初回の様子からはずいぶんよくなっているように見える。目に力が入ってきた。見通しは良好だ。

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2008.01.11

中むら寿し

けさは鏡開きなので、お供えのお餅を切ってフライパンで焼き、大根オロシとネギをのせ、醤油をかけて食べた。それに味噌汁だった。だから、お昼は弁当がないので外食をすることにした。

グルメな患者さんがいて、その人が京子に登戸駅前の「中むら寿し」のランチが安くて美味しいよ」と言っていたそうだ。そこで、そのお寿司屋さんに行ってみることにした。わたしはその店がどこにあるか見当もつかない。登戸駅前は区画整理ですっかり様変わりしてしまったからだ。登戸駅前を鈴木産婦人科のほうに曲がり、居酒屋『元海』のちょっと先に、その店があった。

店はこじんまりとしており、年配の主人とその奥さん風の女性とが「いらっしゃい」と迎えてくれた。ランチのにぎりは800円、1.5人前が1100円だ。それぞれ一つずつ注文した。でっかい湯呑みのお茶が来て、甘エビの頭が入ったお椀がついた。寿司はなかなか美味しかった。この値段でお寿司が食べられるなんて、ありがたいことだ。夜でも、それほど高くはなさそうだ。

ご主人は絵に描いたような職人で、寡黙である。奥さん風の人もそれほど愛想がいいとは言えない。でも、いい仕事をしているという印象を受けた。ときどきは入ってみよう。

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花かご

Hanakago2
妻のフラワー・アレンジメント、番外編。寒中見舞い。

お世話になった人のご主人が去年亡くなられた。遅くなったがお線香をあげてくると、京子が言う。ちょうどいまフラワー・アレンジメントを習っているので、控え目な花を買いそろえ、一時間ほどかけて花かごを作った。スプレー菊は均等な高さを出すのが難しいようだ。でも、けっこう綺麗にできた。手作りなので、何よりも心がこもっている。

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2008.01.10

作品22

No22_2
妻の作品22。 New Year Arrangement

百合が咲くといっそう豪華になります。

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水生植物園

Jindai001

きのう深大寺の水生植物園で撮った野鳥の写真を、何枚か載せよう。いちばん先に見つけたのはジョウビタキのオスだったが、すばしっこいし、すぐどこかに行ってしまったので、ピンボケなってしまった。証拠写真だ。それから高い木の枝に来たのがシロハラ。

Jindai016
ジョウビタキ♂

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シロハラ(ツグミ科)

水辺の藪に何か動くものがいたので撮ってみたら、ガビチョウのようだった。しかし、双眼鏡で見ていた京子が「あれはウグイスよ」と言う。そういえばジャッジャッという地鳴きが聞こえる。何枚か撮ってみると、なるほどウグイスが写っていた。そこにコサギの若鳥が飛来してきて、魚を採りはじめた。足で泥を小刻みに揺すり、魚を追い出して口ばしでついばむのである。コサギの仕草は見ていて飽きない。

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ウグイス

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ウグイス

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コサギの若鳥

奥のほうに歩いてゆくと、高い木に何かが飛んできた。口ばしの格好からみると、どうやらシメらしい。短い嘴で硬い木の実などを食べるのである。それから湿地の潅木にはアオジが見つかった。

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シメ

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アオジ♂

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アオジ♀

こんどは水辺に、キセキレイが水草を啄ばんでいた。いつ見ても、美しい鳥である。モズのメスも見つかった。木の枝に止まり、ゆっくり尻尾を回す姿がかっこいい。モズのメスは本当にかわいい顔をしているが、嘴はカギ型をしており、肉食なのである。去年、カメラマンたちの目の前で、モズがジョウビタキを襲ったという。自然界は甘くない。

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キセキレイ

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モズ♀

Jindai021
モズ♀

できればエナガの写真を撮りたかったが、充実した一日だった。

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2008.01.09

深大寺そば

深大寺に初詣に行き、水性植物園に寄って鳥見を楽しんだ。というより、バードウォッチングに行き、鳥見をさせていただくために深大寺にお参りしたというほうが正しいかもしれない。新年も9日、しかも平日となると、だいぶ参拝者の数も落ち着いてきた。去年は成人の日に行ったので、すごい人だった。

Jindai002
深大寺の境内にある「蕎麦のすすめ」の碑

祈祷殿の前に賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)という木彫りの象が据えてある。「おびんずるさんは、インドの僧侶で医学的にも大変すぐれたお力をもっていました。大勢の病人を救ったところから、悪いところをなでると『病気平癒』の霊験があると古くからいわれています」という説明がついていた。巣鴨の地蔵さんの境内にある「洗い観音」のようなものだ。京子はひざと目を、わたしは頭と背中、腰をなでて祈ってきた。

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おびんずるさん

門前にはたくさんの店がならんでいたが、やはり、いちばん多いのは「深大寺そば」の幟だ。まんじゅうや田楽、お焼き、甘酒などを売る店も多い。鬼太郎茶屋があるのは知っていたが、前回は混んでいたので初めて店内に入った。いろんな妖怪グッズがところ狭しと並んでいた。水木しげるの妖怪は、どれも愛嬌がある。

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鬼太郎茶屋

いとこから『多聞』のそばが美味しい、と聞いていたので行ってみた。外の椅子に、7、8人の客が腰掛けて待っていた。なるほど、うまいのだろうと予感させる。ふたりで多聞ソバを頼み、つまみに野草のてんぷらを注文した。これが噂に違わず美味しい。手打ちの作りたてで香りがいい。量もじゅうぶんだ。お茶も美味しいし、店員の接客もいい。「商売のコツは簡単ね。お客さんを喜ばせればいいのだから」と京子がいう。

Jindai005
多聞(たもん)、入口

Jindai007
多聞そば(二八そば)

Jindai008
野草のてんぷら(蕗の薹、タラの芽、ウド、ミョウガ、三つ葉など)

それから、水性植物園に入った。ジョウビタキ♂、ヒヨドリ、ウグイス、コサギ、キセキレイ、モズ♀、アオジ、シメ、シロハラ、などが観察できた。鳥の写真はあしたアップしよう。

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2008.01.08

ミニシクラメン

Cyclamen2

去年の11月ごろに買ったミニシクラメンが、まだ元気に咲いている。蕾が次から次へと上がってきて、真っ赤な花を咲かせてくれる。シクラメンという花は下向きに咲き、花びらを反らせるようにして上にまとめていく。西洋名ではブタクサなどとも呼ぶそうだが、和名は「かがりびばな」だ。篝火の炎のように見えるからだが、なかなかお洒落な名前ではないか。このごろは色も種類が増え、ちりめんもあれば八重もある。このミニシクラメンなんか外の寒さにも強いし、部屋の暖房にも負けない。

強いといえば、きょう夕方みえた患者さんは肩こりがひどかったが、お正月休みを利用して一人でモロッコを旅してきたという。あのカサブランカやマラケシで有名なところだが、広い砂漠の、しかもイスラム教の国である。バックパックを背負って、かたことの英語とフランス語で、あちこち旅をしてきたという。おとなしそうに見えるが、やることがでかい。最近の女性はいろんな意味で強くなった。男性が弱くなったのかもしれない。世の中、人間が中性化していく傾向があるようだ。

うつむいてはいるが
人目を気にすることもなく
ひたすら自分を
咲ききろうとする
健気なシクラメン

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2008.01.07

ひよどり

Hiyo

ヒヨドリがケヤキの枝に止って、朝日を浴びていた。やかましく、意地悪だとかいって、なにかと嫌われている鳥だが、こうして見るとなかなかお洒落でもある。目の後ろの茶色いアイシャドウ、白っぽい胸に灰色の斑紋など、それなりに美しい。からだは大きいが花粉や果物が好きである。桜やツバキの花にくちばしを突っ込んでいたり、熟れた柿を食べたり、金柑の実をくわえたりしている。

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2008.01.06

肌荒れ

Simobasira3

奥さま
お肌の曲がり角ですよ
顕微鏡下で見る
皮膚のような
けさの霜柱

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2008.01.05

1月号投稿歌

観察力がつき
小さなことにも感動し
よく考えるようになり
毎日が豊かになった
五行歌のおかげ

寒い夜は
熱燗もいいが
ほんものの
人肌が
もっといい

愛することで
歓びも味わえば
哀しみも味わう
恋は
心を豊かにする

なければ
なくてもいい
そんなもので
世の中は
いっぱいだ

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千両と万両

お正月には、どこの家でもセンリョウを飾る。赤い実がお目出度い雰囲気を出してくれるからだろうか。センリョウがあればマンリョウもあるのだが、こちらは赤い実が下につくし、実が大きい。葉の下に実がつくのでは、あまり縁起がいいとはいえない。

Senryo2
わが家の仏壇のセンリョウ

Manryo2
かわしん前のポットのマンリョウ

Manryo
寺家「青山亭」の千両(百両?)

ネットで調べてみると、百両があり、十両があり、そして一両まであるそうだ。だんだん実の数が少なくなるらしい。それだけでなく、植物の種類も違ってくるという。

Ichiryo
祇王寺の一両

→万両、千両、百両、十両、一両

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2008.01.04

続・三丁目の夕日

きょうは車で木更津に行った。川崎大師のあたりはさすがに混んでいたが、流れは比較的スムースであった。海ほたるでトイレ休憩をしたら、そこはすごい人混みだった。ま、アクアラインは名だたる赤字路線だから、お正月ぐらい賑やかにならなければ困るだろう。海ほたると名のついたおみやげが数え切れないほどあるので驚いた。

Michi
アクアライン

京子の実家は薬局で、妹たちと食事をしたり歓談したりした。それから、ひょっとしたら「Always:続三丁目の夕日」をやっているかと思い、調べてもらった。そうしたら、近くの「富士館」という映画館でやっているという。さっそく京子と見に行った。去年からに見たいと思っていたが、なかなかそのチャンスがなかったのだ。「富士館」は昔の場末の映画館という感じで、観客は10人もいただろうか。

Eiga
木更津の映画館

「続・三丁目の夕日」は、期待に違わずいい映画だった。なんだろう、あの昭和30年代の懐かしさときたら。CGの技術の助けを借りて、都電や当時の自動車、建物、衣装などが、まるで本物のように動く。これをつくった監督が30年代を知らないというから、また驚く。いいものを見せてもらった。心の中で拍手喝采をした。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

帰りは帰省ラッシュと重なって、道路はかなり混んだ。大師のあたりはノロノロ運転だった。片道約2時間かかったから、けっこう疲れたが、車で木更津を往復できるほど体調は回復してきている。ありがたいことだ。

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2008.01.03

寺家の正月

きょうも箱根駅伝を見ていたが、いい天気なのでまたバードウォッチングに出かけた。まずは去年、緋連雀を見たところに行ったが空振り。気を取り直して、つぎに横浜市の寺家に足を延ばした。

Jike

Jike2

「青山亭」というお店で、おだんごを食べた。炭火焼のいい香りがして、いそべもみたらしも美味しかった。ほうじ茶もいい香りだ。店のしつらえがお正月風で、着物姿のお姉さんが接待してくれたので、とても気分が落ち着いた。

Kido
青山亭の木戸

Koma
正月の遊び道具

Dango

となりの陶器屋さんで湯呑みを一組買った。それから受付の方に断って、そこの庭に入れてもらった。前回、ここでエナガの写真を撮ることができたからだ。小さな鳥がすばやく動くのが見えるが、木の枝が邪魔になって撮影は難しい。たしかにエナガもいる。ジョウビタキのオスもいた。だが撮影できたのはシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、モズだけだった。

Siju
木の実を食べるシジュウカラ♂

Yamagara1
ヤマガラ

Yamagara2
ヤマガラのバレリーナ

Mozu
モズ♀

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2008.01.02

鳥見初め

駅伝
正月2日、3日は、いつも箱根駅伝を見ている。といっても、テレビで見ているのだが、これが不思議に面白い。ただ走っているだけなのに、いろんな駆け引きやゴボウ抜き、沿道の応援、風景など、いろんなものが目を引く。往路は混戦模様だったが、最後に早稲田が優勝した。順天堂のアンカーは足がケイレンしてリタイアした。何が起こるかわからないのも箱根駅伝だ。

野川
午後は野川に初バードウォッチングに行った。風が無く、おだやかな天気だったので、いろんな鳥が見られた。カワセミのツーショット、ホバリング、バンの若鶏の散歩など、短い時間だったがけっこう楽しめた。

Nogawa0808
カワセミ、下のメスがオスに何か話しかけている。

Nogawa0803
上のオス、水面の光がカワセミに反射している。

Nogawa08093
カワセミのホバリング

Nogawa0811
バンの若鶏

Nogawa0802
ハクセキレイ

Nogawa0812
コサギの着水寸前

Nogawa0805
カルガモ

Nogawa0801
神明橋の下には大きな鯉がいっぱいいる。左上はオナガガモ。

Nogawa0804
ユリカモメ、飛ぶ。

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2008.01.01

新年会

11時ごろ寿福寺にお墓参りに行き、志納金を納めた。恒例の抹茶をごちそうになった。それから枡形の氏神様にお参りをした。治療室に洗濯したタオルやカーテンを持っていって取り付けた。年賀状に返事を書いたり、住所を整理したりした。

Tera

夕方、中野島の「香華飯店」で新年会があった。15人ぐらい親戚が集まって歓談した。お年玉や年賀の交換をし、近況報告を交換し、おいしい料理を食べた。金目鯛の煮付けや、マグロや鯛の刺身、エビのクリーム煮などが美味しかった。

Sinnenkai1

店主の愛犬アイティー(アメリカン・コッパスパニエル)はよく仕込んであって、いろんな芸を見せてくれた。陽気な叔母はフラダンスを踊って見せてくれた。それから恒例のビンゴ大会が始まり、大いに沸いた。わたしたちは早めに失礼したが、わたしは帰り際に「千の風になって」を歌った。ここの新年会に出るのは久しぶりだが、子供たちも見上げるほど大きくなり、むかしと雰囲気がだいぶ違う。自分のことはなかなか分からないが、他人をみると時間の経過の速さに驚くばかりである。

Sinnenkai2

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霜柱かがやく

朝はかなり寒く、庭には厚い霜柱が立っていた。先日雨が降ったおかげで、地面に水分が多かったせいもあるだろう。みごとな氷柱が小石を持ち上げていた。それが朝日を受けて輝いている、

Simobasira

寒気に
力をもらって
ぐいっと
背伸びをする
氷柱群

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焚き火

紅白歌合戦のトリ、五木ひろしの歌が終わってすぐ家を出た。土渕不動尊の初詣に行くためだが、零時近くになると混みあうからだ。零時15分ぐらい前についたら、数人しかいなかった。前の二人が順番をゆずってくれて一番前に並んだ。午前零時の時報とともに「あけましておめでとうございます」と挨拶を交わし、お不動様に「今年もよい年でありますように」とお祈りをした。

Fudouin3

Fudouin5

タオルとみかんを二つずつもらい、われわれは甘酒をいただいた。日本酒も用意されている。それから焚き火の周りに行き、知った顔を見ては新年の挨拶を交わした。焚き火の輻射熱はつよく暖かい。おとといブログにこの土渕不動尊の初詣のことを書いておいたので10人ぐらいは新しい参拝者が増えるかもしれない。

Fudouin1

Fudouin9

昼間あんなに風が強かったのに、よくぞ収まってくれたものだ。空にはオリオンなどの星座も輝いていた。寒かったが、気持ちのよい初詣になった。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年もどうぞよろしくお願いいたします。

Nenga1

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