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2007.12.28

正月飾り

けさは比較的あたたかかった。週末は天気が荒れるというので、第六天神の注連縄や、門松、自転車と自動車にお飾りをつけた。29日は苦しむの「く」がつくからだめ、31日は一夜飾りになるからだめ。そうなると、お飾りをつける日は28日と30日ぐらいしかないのである。車飾りをつけて通勤してきたが、お飾りを付けた車には一台も遇わなかった。もっとも最近は、正月になってもお飾りを付けた車は少ない。すべてに神様の力が働いているのに。ものが豊かになったぶん、無信心の人が増えているのだろう。

Dairoku

Kurumakazari
パッソに付けた正月飾り

ものが豊かになった
時代だなあと
つくづく思う
それでも幸福感が薄い
人間の欲が深いのだ


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コメント

この五行歌を本部の掲示板に載せたら、えんた先生からていねいなレスを頂いた。嬉しかったので、こちらにも転載させていただこう。

●今日ね、リップルさんの「利己的」と「利他的」の歌を例に上げて、お話してきました。「私は利他的なような気がする」といってみんなで大笑いしてきました。
 「ほんとうに利己的な人は利他的な人である」という歌です。いいサンプルを有難う。この歌もつくづくものを考えさせられます。若い頃、「夢もチボウもない」といっていたタレントがいましたが、あの何もない時代に出来なかったことが今は簡単に出来ます。
 それでも嬉しそうな人は見かけません。
 最近の格差は、作られた格差。大不況のときに大企業と銀行を国民で守ってやったのに、大企業と銀行だけがよくなってしまいました。こんなことしてたら革命が起きます。先日の参院選は革命でしょう。 

投稿: ripple | 2007.12.28 11:55

先生へ
色々考えさせる歌でした、
心にゆとりの有る人は、自分を傷つけた人に対しても、責めたり、恨んだりしないのでしょうね、
本当のゆとりとは、ゆとりのある人には、観付けられないと思いました、死期せまる背水の陣で、真のゆとりが生まれると思いました、
素晴らしい歌、感謝いたします、

投稿: 10月のマルコ | 2007.12.28 14:29

★10月のマルコさん、
幸せ=供給量÷欲望、だから、欲望が大きいかぎり
幸せは味わえないのでしょうね。
砂漠で喉が渇けば、一滴の水が宝石よりもありがたい。
感謝のこころがあれば、幸せになれるのにね。

投稿: ripple | 2007.12.28 15:50

「ほんとうに利己的な人は利他的な人である」
これはどういう意味かとお尋ねした事がありました。
さすが、えんた先生は即 理解されましたね。
私も以前えんた先生にコメントを頂いた時には、
嬉しくて、そのコメントを頂いて帰って保存しました。
尊敬している方のお言葉って大きいですよね。
本題から外れてごめんなさい

rippleさんの歌は何気なさそうで奥が
深いんですよね。

投稿: ミモザ | 2007.12.29 13:33

★ミモザさん、
自然で簡易な表現を心がけていますが、やはり
ちょっと理屈っぽい歌が多い感じがします。
男の歌って、そういうのが多いですね。
そこへいくと、女性は感じるままを歌ったものが
多いと思います。ま、それぞれ人柄が出て面白い
ですね。えんた先生はすごい人ですね。

投稿: ripple | 2007.12.29 14:57

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