« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.31

水仙の花

Suisen2
日本水仙

寒風に
背筋を伸ばして
春を呼んでいる
水仙の花
明日はあかるい

| コメント (4)

2007.12.30

初詣は土渕不動尊へ

午前中、治療室のタオルやシーツ、カーテンなどを洗濯した。いい天気だったが、だんだん風が強くなり、冷えてきた。雨もパラつき、不安定な天気になった。昼過ぎ、京子は新百合ヶ丘へ髪の手入れに出かけた。わたしは買い物をしたり、きのうお会いした人たちの名刺を整理したりした。

あしたは大晦日である。大晦日の夜は、例年、夜中の零時過ぎに土渕不動尊の初詣に行く。土渕不動尊は、生田浄水場の南側にあるが、夜中に行けば火を焚いているのですぐ分かる。ここの初詣に行くと(ちょっと内緒だが)、質のいいタオルを頂ける。それにミカンもくれるし、甘酒やお酒も出る。駐車場がないので徒歩か自転車を進めるが、遠くに迷惑にならないように止めれば、車でもだいじょうぶだろう。

Fudo
土渕不動院の昼下がり

わたしの住んでいる土渕地区は、比較的火事が少ない。小さい頃、「このお不動様のお蔭で火事が少ないんだよ」と何人もの年寄りに聞いている。だから1月28日と9月28日の護摩を焚く日には、できるだけ祭事に参加するようにしている。本来は氏神様にお参りするのがスジなのだろうが、土渕の氏神様は明治末期の神社統制令で枡形神社と合祀されてしまった。だから、このお不動様が氏神様の代わりのように働いいる。わたしはそう思っている。それで機会あるたび、土渕不動尊にお参りするのである。

Map
印が土渕不動尊

| コメント (6)

2007.12.29

忘年会

きょうは仕事納め。一度自宅に帰り、バスで向ヶ丘遊園に行った。そして、午後6時からの「のぼりとゆうえん隊」の忘年会に出席した。場所は向ヶ丘遊園駅そばの居酒屋「多満たま」。20人ぐらい集まっただろうか。みんなで鍋を囲んで歓談した。新しい仲間とも知り合いになった。建築学を教える大学教授もいたし、PRの仕事をしている女性もいた。彼女は自転車が好きで、ときどきレースに参加するという。生まれて2ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れてきた夫婦もいた。みんなと歓談した。たまに、こうやって気をめぐらせるのもいい。久しぶりにビールや絞りたての生酒を飲んでいい気分になった。

Nabe1

二次会は8人で、近くのカラオケボックスに出かけた。歌って、踊って、はしゃいで、あっという間に時間がながれた。年代に幅があるので、古い歌から新しい歌までごちゃ混ぜだった。飲んで歌ったので、わたしは声がつぶれてしまった。帰宅したら午前1時を過ぎていた。

| コメント (6)

2007.12.28

フィギュア・スケート

全日本フィギュアスケート大会が行われている。高橋大輔は4回転ジャンプを二つも成功させてSP首位。すごいな。また、女子の選手層の厚いことといったらない。つぎつぎと若い選手が頭角を持ち上げてくる。伊藤みどりが入選して騒いでいたころとは訳が違う。日本人の体系、技術、表現力などがずいぶん立派になったものだ。女子では浅田真央、安藤美姫、村主章枝、中野友香里などががんばっている。武田奈也の笑顔は最高だ。今夜はフリーの演技が行われる。いまから楽しみだ。

Mao
浅田真央(毎日新聞より)

| コメント (6)

正月飾り

けさは比較的あたたかかった。週末は天気が荒れるというので、第六天神の注連縄や、門松、自転車と自動車にお飾りをつけた。29日は苦しむの「く」がつくからだめ、31日は一夜飾りになるからだめ。そうなると、お飾りをつける日は28日と30日ぐらいしかないのである。車飾りをつけて通勤してきたが、お飾りを付けた車には一台も遇わなかった。もっとも最近は、正月になってもお飾りを付けた車は少ない。すべてに神様の力が働いているのに。ものが豊かになったぶん、無信心の人が増えているのだろう。

Dairoku

Kurumakazari
パッソに付けた正月飾り

ものが豊かになった
時代だなあと
つくづく思う
それでも幸福感が薄い
人間の欲が深いのだ

| コメント (5)

2007.12.27

作品20、21

Okazari1 Okazari3_2
作品20                  作品21

妻のフラワーアレンジメント、作品20、21。
左は玄関飾り。しめ縄がセンターをはずれていたが、これは直る。
右は床の間飾り。 ちゃんと床の間に飾れば素晴らしいだろう。

| コメント (8)

2007.12.26

タイヤチェーン

午前中、中野島駅前の「ヒロ」に散髪に行った。わたしのいとこの店だ。フルコースで4000円と昔のままの値段だが、1000円前後のカット屋さんがあちこちにできて苦戦しているようだ。ま、15分でサッと髪を刈ってくれる店もいいが、丁寧に洗髪から髭剃りまでやってもらうと気持ちがいい。世間話などして、くつろいで過ごした。

午後は、カエデや梅の剪定をした。葉が落ちたので仕事がしやすい。風がないので、それを細かく切ってミニ焼却器で燃やしてしまった。紙などはダイオキシンが出るとかで、やたらに燃せないが、木の枝なら無害なので安心だ。

天気予報によると、暮れから元旦にかけて天気が荒れるらしい。雪が降るかもしれないなどと言っている。それを聞いて、パッソにタイヤチェーンが無いのに気づいた。トヨタに電話をすると、在庫がありません、今日で仕事じまいです、だって。京子が「オートバックスはどうかしら」という。そうだ。すぐ近くに車部品などの店があるではないか。

さっそく、オートバックスに行った。男子店員がタイヤサイズを見て、すぐタイヤチェーン売り場に案内してくれた。タイヤ売り場の店員は女性で、「どれが取り付けが簡単なの?」と聞くと、「わたしはこれを使っています。いちばん簡単です」というので、それにした。クイック55(ゴーゴー)という品物で「スピード簡単装着55秒」というコピーが付いている。ジャッキアップすることなくスピーディーに装着できます、というのがいい。

Chain1

店員が「練習していきますか」というから、「うん、やってみよう」と、教わりながら練習用のタイヤにチェーンを着けてみた。いままでは鉄の鎖のチェーンしか使ったことがないが、それに比べると恐ろしく簡単だ。三箇所を取っ手のようなもので締め付けるのがいい。値段は23,940円。これで雪が降っても安心だ。3年前に元旦にお寺に行ったときは大雪だった。備えあれば憂いなし。

Chain2

| コメント (4)

師走の花

あさ、窓を開けると霜が降りていた。そんな寒さにも負けず、いくつか花が咲いている。そんな植物をマクロで撮ってみた。

Margaretc
マーガレット・コスモス

Cosmos
コスモス

Zera
ゼラニウム

Nogiku
小菊

Nanten2
南天の実

Kinkan
金柑の実

こんなにも
寒さに強いのか
霜などそ知らぬ顔
師走に咲く
コスモス

| コメント (3)

2007.12.25

ひかり電話の注意

パソコンの通信速度を上げようとして、ひかり回線にしてから半年以上たつ。ひかり電話の基本料が500円と、通常の電話回線より安いこともある。しかし、ひかり回線にしてもADSLの通信速度よりそれほど速くなったとは感じられない。これにはおそらくサーバー側の問題もあるのだろう。

ひかり電話をかけようと受話器を取ると、ピッピッと妙な信号音が聞こえる。それから数秒たって向こうの呼び出し音が鳴る。電話がつながるスピードはADSLのときより遅くなってしまった。それから、外から掛かってきた電話の呼び出し音がルルルルと1回だけなって、受話器を取るとつながらないことが多々ある。最初のうちは、いたずら電話かと思ったが、そうではないらしい。

そこで104に電話して、ひかり電話の故障の問い合わせ電話番号を聞いた。すると、【0120-242-751】がその番号だという。すぐそこへ電話すると、録音された女性の声でダイアルにしたがって番号を押してゆくようになっている。しかも「ただいま大変混雑しております」という。

10分ほど待つと、担当者が電話に出た。まず、電話をかけるときに出る信号音のことを話す。すると、その信号音はルーターの更新がされてないことを示す音なのだそうだ。そのときは受話器を持ったまま、*(アスタリスク)を3回押し、さらに数字の1を2回押せばいいという。それで更新が行われるが、その間、電話が5分ぐらい使えないときた。一体どういうことだい、それは。

担当者は「自動更新をする方法を教えます」という。そのやりかたが、ちょっと複雑だ。まず InternetExplorer をひらき、左上の〔ファイル〕をクリックする。そして〔開く〕をクリックすると、ダイアログ・ボックスが出る。その枠の中に〔「192.168.1.1〕を打ち込む。すると別のダイアログ・ボックスが現れる。ユーザー名に「user」と入れ、パスワードの枠に、ひかり電話を設定したときのパスワードを入れる。

すると「PR-200NE・Web設定」というページが出る。PR-200NEというのは、わたしの端末機の機種名らしい。このページで時間を決めて自動更新をするよう設定するのである。わたしは午前0時に設定した。そして〔登録〕ボタンを押すと、ルーターのソフトが再起動する。この作業によって、いちいちピッピッという信号音が入ることがなくなった。おそらく「ワン切り」のような呼び出し音もなくなるだろう。

ひかり電話をかけるときADSLより遅くなるのは、いったんルーターで信号を処理するからだそうだ。ひかり回線になったのに遅いとは変な話だが、そういうシステムだから仕方がない。ほかにもひかり電話の制限は意外に多く、文字通り、「ひかり」に目が眩んで惑わされたが、いろいろ注意が必要である。

→ひかり電話ご利用上の注意

| コメント (0)

2007.12.24

肘の痛み

中華料理をやっている男性が、右肘が痛いといって治療に来ている。肘の外側と内側のとがった骨のところが両方とも痛むという。肘の関節をまたぐ筋肉に鍼をしたり、首の緊張をとったりしたが、やったときはいいがすぐ痛みが戻ってしまうという。もちろん、テニス肘などに効くカウンターストレイン治療もしている。

きょう、前回の治療がよく効いたと言った。どんな治療をしたのか思い出すと、ベッドに仰向けになってもらい、右肘を直角に曲げて、手首を外側にねじるようにして、3分ほど固定し、ゆっくりゆっくり戻していったのだ。なぜ肘を直角に曲げたかといえば、料理で右手を使う作業は肘を曲げていることが多いからだ。それから、なぜ外側にねじったかといえば、そちらのほうが肘が楽だというからだ。

いままでは肘を伸ばしたままねじる治療をしていたが、肘を曲げたほうがいい場合もあることが分かった。これは肘関節を回外する筋群の異常緊張だと思われる。回内の場合は円回内筋とか方形回内筋というのがある。しかし回外筋というのはなく、回外筋群がこのはたらきをしているのだろう。少々専門的になるが、自分の治療メモとしてここに載せておく。

きょうは、きのうが天皇誕生日が日曜日だったので代休になるが、先週土日と休んだので、きのう今日と営業をした。それでも患者が多くて疲れた。クリスマスのイルミネーションが輝く道を通って帰宅。食後、ちいさなクリスマスケーキを食べた。ワインを一口やったら眠くなって、コタツでうたた寝をしてしまった。

| コメント (3)

2007.12.23

メタボ

きょうは、朝は寒かったが、お日様が出てからは暖かくなった。日曜日なので治療室は午前中だけだったが、腕のしびれ、三角筋のマヒ、抗がん剤の後遺症、股関節の痛み、など重篤な患者が多くてけっこう疲れた。

Wak昼ごろ、ダイエーの近くの「ガンバ」というスーパーへ行って、ロート製薬の『防風通聖散』を買ってきた。患者さんに聞いた話だが、これを飲んだら腹まわりの脂肪が取れたという。そう、わたしも体重が65kgぐらいになって、ウエストも82cmを越えそうで、メタボリックシンドロームの仲間入りをしそうなのだ。運動不足は分かっているが、いまのところあまりキツイ運動はできないし、寒いので自然に皮下脂肪が溜まってしまう。

ロート製薬の和漢箋というシリーズ、評判がいいらしく在庫切れのときが多い。ま、どんなものかしばらく飲んでみようと思う。

うちに帰ってからはブドウの剪定をした。カラス避けのネットを掛けたので、それを取ったり、朝顔のネットをはずしたり、2時間ほど仕事をした。暖かくて、らくな日だった。夕方、東のほうから月が昇ってきた。ほぼ満月だ。

| コメント (2)

湯たんぽ

きのうは柚子湯に入ったせいか、ぐっすり眠れた。庭から柚子を二つ採ってきて、それぞれ半分に切り、流しの排水ネットようの不織紙に入れてホチキスで止め、それを湯船に入れた。柚子のスーッとする香りが好きだ。交感神経を興奮させないように、41度ぐらいの風呂に入り、下半身をよく温めめるようにしている。上体は少し寒いので肩にタオルを掛け、ときどき手桶で湯をかける。そうして15分ぐらいすると下半身がよく温まる。いわゆる、半身浴である。

Yutanpo2ところで、このところ寒いので、うちでは湯たんぽを使っている。10年ぐらい前に買ったピジョンの赤ちゃん用の湯たんぽだが、これでじゅうぶん役に立つ。昔のようなブリキの湯たんぽでは火傷する恐れがあるが、これはプラスチック製だし、上に安全カバーがついているのがいい。布団の中で湯たんぽをあちこちに移動して、全身を温める。ときにはお腹に乗せたりもしている。

映画『三丁目の夕日』ではないが、朝はこのお湯を洗面器にあけて顔を洗う。少々ぬるくなってはいるが、髭剃りに利用できる。湯たんぽの水は回帰水なので、肌がつるつるするのが分かる。なんとも軟らかい幸せなお湯である。

| コメント (2)

2007.12.22

高層ビル完売

Newbldg昼休みは外に出て、頑張り屋というラーメン屋に行ってみた。あっさりしているが、こってりしている、そんな美味しいラーメンを食べた。

向ヶ丘遊園駅北口の高層ビル(アトラスタワー)は着々と上に伸びてゆく。23階建ての高層ビルだから、まだ倍近く伸びる予定だ。すでにマンションは完売したそうだ。これだから、まわりの小さなアパートは空いてしまう。ある意味、住宅もシャッター街状態になりつつある。

大きな変化が起こるときには、笑う者もあれば泣くものもある。これは仕方ないが、格差社会は困る。

| コメント (6)

2007.12.21

閉店セール

向ヶ丘遊園駅の北口の前にある衣料品店が店じまいをするそうだから、行ってみたら。そう京子に言われて、昼休みに行った。冬のズボン1本とカジュアルシャツ2枚、それに革手袋、ベルトなどを買った。ズボンなんて半額で6800円もする高級品だ。シャツも半額で4000円ぐらい。ここは良い品物を置いていたら無理もない。わたしはケチ、というか節約派だから、けっこうな出費になった。しかし、しっかりしたものを身につけると、それなりに見えるかもしれない、などとも思っている。

それからダイエーのLAOXに行って、ノートパソコン用のスピーカーを買った。録音したものをずっとイアホンで聞くのは耳が疲れるので、外付けのスピーカーが欲しかったのだ。こちらは3480円と安い。ちょうど福引があって、ガラガラポンのくじ引きをやっていたので、前回の福引券と合わせて7回ほどくじを引いた。サランラップ1本とティッシュ6つ。もともと、わたしはくじ運が悪いほうだ。だから、ラップ1本当たっただけで、ちょっと幸せ気分になる。

→PC用スピーカー(サンワサプライ)

| コメント (4)

日光浴

Asahi

朝日のあたる窓辺に治療室の花を置いて、日光浴をさせているところ。暖房を焚いているが、その割りにみんなよく持っている。ミニシクラメンなんかも蕾が多く、つぎつぎに花を咲かせている。神棚のお榊もあって、朝は水の取り替えに忙しいくらいだ。無機質な部屋に生きた花や葉があるのはいいことだ。

| コメント (2)

2007.12.20

作品19

No19
妻のフラワー・アレンジメント、作品19。ピンクの花のクリスマスツリー。

蛍光灯の下なので青くなってしまったが、実際の色はもっと明るいピンクである。四角い鉢を交互に重ねて、わきにピンクの花を挿してある。なかなかお洒落だが、撮影場所がかぎられているので、これぐらいにしか撮れない。妻は、お正月の玄関飾りも作るそうで、来年は手作りのお飾りで新年を迎えられそうだ。

| コメント (6)

2007.12.19

優先席

月一回、用があって用賀に通っている。JR南武線で登戸から溝の口まで行き、東急田園都市線に乗り換えた。優先席の前に立ったので、その説明文を読んでいた。東急田園都市線の説明文は、大きく【優先席】と書かれ、それから小さめの字で「おゆずりください。みなさまの、やさしい心づかいをおねがいします」とある。

Sign1
東急田園都市線

【優先席】の下には英語で "COURTESY SEAT" と書かれている。このコーティシー・シートという言葉が気に入った。コーティシーというのは、礼儀正しい、丁寧、親切、優遇、といった意味を持つ。お年寄り、妊婦、赤ちゃん連れ、けが人などに対して優しくしよう。紳士淑女だったら、そういう礼儀、常識を持って接しよう、というような感じだ。なかなか味わいのある言葉である。小田急やJRでは、たしか "PRIORITY SEAT" と書かれていたと思う。

帰りにJR南武線に乗るとき、優先席のところに行ってみた。やはり、【優先席】と書かれ、小さめの文字で「おゆずり下さい。この席を必要としているお客さまがいます」と書いてあった。思った通り、【優先席】の右側には"PRIORITY SEAT"と書かれていた。背景が透明になっているので少し見にくい。

Sign2
JR南武線

PRIORITY というのは、文字通り「優先的な」という意味である。お年寄り、妊婦、赤ちゃん連れ、けが人、などには優先的にすわっていただこうという意味だ。わたしは東急田園都市線のほうが品があっていいと思う。ただ、お年寄り、妊婦、赤ちゃん連れ、けが人、のデザインはJRのほうが遥かにすぐれていると思う。簡潔でうまい。会社によって、こういう案内が違うのは面白い。

Tree

世田谷ビジネススクエアのホールには、クリスマスツリーが飾られていた。ことしは不況のせいか、クリスマスムードがいまいちのような気がする。その中にあるツタヤでCDを三枚買った。カーペンターズ、スティーヴィー・ワンダー、サラ・ブライトマンだ。あとは本屋で「似顔絵入門」と「ためしてガッテン・健康編」を買った。

| コメント (7)

2007.12.18

ヴォイス・トレック V51

土日の「アレクサンダー・テクニーク」のセミナーに参加したが、その前にダイエーの中にあるLAOXに録音機を買いに行った。むかしのカセット・レコーダは古いので動くかどうか自信がなかったし、MDレコーダにしても外付けマイクがいるし、録音時間が気になる。最近はICレコーダが出ているはずだから、適当なものはないかと探しに行った。

店員は最もポピュラーなソニーのモノラルのヴォイス・レコーダを薦めたが、そばにオリンパスの新製品があり、その謳い文句が気になった。

・単4電池1本で10時間以上ステレオ録音できる。
・空調などのノイズを除去できる。
・二分割すればUSB端子が出てきて、パソコンに直接保存できる。
・1GBという大容量のメモリーを内蔵し、最長277時間録音できる。
・デザインがよく、薄くて軽くて小さい。

Treck1  ← 実物大    Treck2

けっきょく、このオリンパスのヴォイス・トレック V51を14800円で買った。マニュアルを読むのは老眼にはきついが、すぐ使い方を覚えた。そして最高ステレオ音質で、二日間のセミナーをぜんぶ録音した。12時間ぐらいだろう。それでもあと5時間ぐらいは録音できるというからすごい。イアホンで聞くと、かなり音質がいい。

長時間イアホンで聞くのはしんどいので、MD用のスピーカーを接続して聞いている。とてもクリアな音で、セミナーの会場をいきいきと再現してくれる。もちろん速聞きや遅聞きもできるし、インデックスもつけれるから非常に重宝である。パソコンに簡単に保存でき、いつでもフォルダを開けば聞けるのも気に入った。じつにいい買い物をしたと思う。

Treck3

→オリンパス、ヴォイス・トレック V51

| コメント (3)

2007.12.17

えっ、これ袖?

Sodeguchi

小田急線の急行に乗って座っていたら、目の前に妙なものが見える。指ぬきの手袋のような感じだが、指はぜんぶ出ており、手の甲と手のひらが覆われている。黒っぽいコートの袖口から出ている感じではブラウスの袖のようにも見える。しかし、途中から親指がヌッと出ているのが分からない。若い女性が紙袋を持って立っている。

一体これは何だろう、とだんだん好奇心がつのり、とうとうその手袋めいたものに触れて、「これはブラウスの袖ですか」と聞いてしまった。女性は一瞬おどろいたが、ニコッとして頷いた。「親指のところだけ出るようになってるの?」と聞くと、「ええ」と答え、微笑んだ。へえー、こんなデザインのブラウスがあるのかと驚いた。京子が「手の甲が冷えることってあるからね」と調子を合わせる。

そこで鞄からカメラを取り出して、「これを写真に撮らせてください。顔は写しませんから」と言った。そうして、撮ったのが上の写真だ。それからその女性と少し話しをした。狛江に住んでいるそうだ。「この写真をブログに載せますから見てくださいね」と言って、陽気堂の名刺をあげた。朝の電車も、いろいろ発見があるものだ。

| コメント (6)

2007.12.16

サラ・バーカー先生

きょうも京子と、「アレクサンダー・テクニーク」のセミナーに出るため新宿に行った。きのうより寒い。わたしはトレーナーの下に「あったかベスト」を着ていったが、一日中それを着ていても暑くはならなかった。

サラ・バーカー先生が、きのうのセミナーで生徒が履いていた五本指の靴下にえらく興味を示していたのを思い出し、西口地下街の小物売り場で三足セットを買ってプレゼントした。デパートはまだ開いていなかったのでデザインの種類は少なかったが、案の定、先生は大喜びだった。

わたしは、30年ぐらい前に手に入れた『姿勢術』というアレクサンダー・テクニークの本を持って行った。著者はサラ・バーカー先生。わたしはその本を気に入り、正しい姿勢の要点をまとめてポスターを作り、それを自分の治療室に貼ってある。その写真を見せると先生はとても感激し、著書にサインをしてくれた。

Alex1

Alex2
「この本が役に立ってよかったわ」 サラ・バーカー 12月16日、2007年。

この本は改訂版が出ている。改めて翻訳しなおして『アレクサンダー・テクニーク入門!』というタイトルになっている。副題に「能力を出しきるからだの使い方」とある。さらに帯には「世界でいちばんやさしいアレクサンダー・テクニークの本。ムリのないムダのない歩き方・立ち方・座り方・横になり方・食事の仕方・歯をみがく・階段ののぼりおり・扉をあける、などなど」とある。そちらのほうにもサインしてもらった。

Alex3

Alex4
「いっしょに勉強できて、楽しかったわ」 同。

本でもある程度理解できるが、ワークショップで実技中心に教えてもらうと、その違いは雲泥の差である。セミナーに出てよかったと、つくづく思う。

→AKA:アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ

→陽気堂はり治療室のHP:よい姿勢=上に伸びる

| コメント (4)

2007.12.15

アレクサンダー・テクニーク

きょうは仕事を休んで、京子と「アレクサンダー・テクニーク」のセミナーに行った。むかし『姿勢術』という本を読んで感銘を受けたが、それがアレクサンダー・テクニークを説いた本だった。その著者サラ・バーカー女史が来日して自らワークショップを開くというのをインターネットで知り、先日申し込んでおいたのだ。

ワークショップの会場は、新宿の超高層ビル街の端の古い小学校の体育館だった。アレクサンダー・テクニークは、からだの自由な動きを取り戻そうというテクニックで、その名の通り、オーストラリアのアレクサンダー博士が開発した運動療法のようなものである。日本では、アレクサンダー・アソシエイツという団体があって、その普及につとめている。

頭を背骨の延長線上に軽く浮かすように意識すると、背骨がそれにつられて伸びて行き、その結果、からだ全体の動きがなめらかになる。

これがアレクサンダー・テクニークの基本的な考えだが、実際にやってみると、けっこう余分な力が入ってしまう。ワークショップでは、どうやって首の力を緩めるか、どうやって頭を脊柱の天辺から浮かすか、どうやって基本的な運動に応用するのかなどを実技を通して教えてくれた。

なかなか難しいが、感覚的に把握しなければならないので、本を読んだだけでは理解できないことが多い。このワークショップでいろんなことを学んだ。明日もう一度、セミナーがある。久しぶりだが、いつも新しいことを学ぶのは楽しい。通訳の女性が「癒やし系」の方なので、いい雰囲気だった。

→ATA:アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ

→陽気堂はり治療室のHP:よい姿勢=上に伸びる

| コメント (3)

2007.12.14

食道がん

食道がん
と告知された友
淡々と
身辺整理をしなくちゃ
と呟く

死は誰にでも
やってくる
だが
本当にやってきたら
どうなるだろう

絶対わるいこと
ばかりではない
マルセ太郎さんなんか
がんでよかったと
何度も言っていた

| コメント (7)

雨あがり

Asahi

雨あがりの朝
陽だまりで
暖を取る
はとの群れ
気持ちよさそう

| コメント (2)

2007.12.13

作品18

Lease
クリスマス・リース

妻のフラワー・アレンジメントの作品、NO.18。
生花を使っているので、壁掛け用ではなく、テーブルなどに置く。
ジングルベルやホワイト・クリスマスでも聞こえてきそう。

ちなみに、正月の玄関飾りも製作中とのこと。

| コメント (6)

2007.12.12

さかき剪定

温かい一日だった。うち祭りしてある神様のところのサカキの剪定をしたが、Tシャツ一枚でも寒くなかった。剪定といってもプロではないので、まっすぐ上に伸びた徒長枝、平行枝、ふところ枝、ヒコバエなどを剪定鋏で切り落とし、全体的に風通しをよくするようにしただけだ。それでも二本のサカキを仕上げるのに2時間以上かかってしまった。切り落とした枝葉をかたずけたり、落葉を拾ったり、雑草を取ったりしたら、ずいぶんきれいになった。庭の掃除をすると、気持ちがいい。心の掃除もしたみたいだ。

Sakaki
第六天神様の両側の榊、剪定後。

ところで、サカキの剪定中、右の親指の第一関節のあたりを、剪定ばさみの刃の根元で挟んでしまった。イタッと思った瞬間、親指の皮膚のしたがえぐれたらしく、暗紫色になり、血が滲んできた。急いで水道水で傷を洗い、救急絆をつよめに貼った。軍手をすると剪定鋏がすべるので素手でやっていたのが間違いだった。ズキンズキン痛むが、傷のところをつよく押し付けてもあまり痛くない。この調子だと、はやくピッタリ皮膚がつくような気がする。こんどは、右手にすべらない手袋をすることにしよう。

Sakaki2
ホンサカキの葉、ツバキの葉のように硬く、ギザギザがない。

サカキは漢字で榊と書く。木へんに神だが、その名の通り、神棚に供えるのに使う。一般には、ヒサカキ、あるいはヒメサカキという柔らかいギザギザした葉のものを神棚に使う。だが、うちのはホンサカキといい、椿の葉を小さくしたようで、かなり硬い。榊はツバキ科である。サカキは成長が遅いので苗の値段が高い。それと、切って花瓶に差しても水さえまめに取り替えれば、一ヶ月ぐらいはらくに持つ。すごい生命力である。

Hisakaki
ヒサカキの葉、ギザギザがあって軟らかい。

| コメント (7)

2007.12.11

ひよどり

Hiyo

あたりに
気を配りながら
残り柿を
突っつく
ヒヨドリ

| コメント (7)

2007.12.10

コサギの飛翔

きのう野川で撮った写真のうち、モズだけを載せたが、写真の整理が追いつかないからだ。連写したのをカットしたり、サイズの大きい写真をトリミングしたりするとけっこう時間がかかる。それに歩いて疲れたし、モズだけアップするので精一杯だった。きょうは残りの野鳥たちを載せよう。まずは、華麗なるコサギの飛行から。

0712007
コサギ、飛ぶ

0712001
コサギ

0712009
ダイサギ、コサギ、アオサギ(中央上)

0712008
キセキレイ

0712002
ハクセキレイ

0712004
カワセミ♀

0712006
カワセミ♂

0712003
オナガガモ♂

0712010
コガモペア(手前がオス)

0712005
ススキの穂も綿飴みたい

| コメント (13)

2007.12.09

百舌が可愛い

午後から野川に行った。日曜日は大勢カメラマンがいるので、野鳥を見つける手間がはぶける。レンズの向いている方に何かいるからだ。ツグミとジョウビタキがいないのが気になるが、カワセミやセキレイ、カモ類、サギ類などを観察できた。とくに、モズのメスがかなり近距離から長時間撮影できたのがよかった。ちなみに、モズは漢字で鵙と書く。百舌は当て字で、いろんな鳥の鳴き真似をするからである。

Mozu02_2 Mozu03 Mozu05 Mozu01

| コメント (9)

はと

Hato

神社の境内は
銀杏の落ち葉で
まっ黄色
陽だまりに憩う
ドバト一羽

| コメント (8)

2007.12.08

12月号投稿歌

さくら葉の赤もいい
公孫樹の黄色もいい
それよりも
柿の紅葉がいい
やわらかな色だもの

みんな
五角形の星を
描いたりするけど
月も星も
本当は丸いんだよ

やわらかく
なびいて
風をやり過ごす
ススキのような
人生もわるくない

人生に
無駄はない
無駄があるなら
それを知ったことが
すでに有益

| コメント (4)

2007.12.07

心の扉

心の扉を
開けるには
鍵が必要
その鍵は
「共感」

| コメント (7)

登戸デポー

けさ、ダイエーのすぐ北隣の新しいビルの一階にCO'OPの登戸デポーがオープンした。開店式で、のぼりとゆうえん隊の武ちゃんが和太鼓を打つというので、京子が出かけて行った。武ちゃんは、この寒いのに裸足で太鼓を叩いている。元気がいいな。

Depo1

Depo2

うちも先日COOPに入会したので、店のようすを見に行ったのだが、ダイエーやライフといった大型スーパーがあるし、目の前にはガンバという量販店もあるので大変だろう。でも偽装問題の多い昨今、生協の品物は信頼性が高いのでなんとか乗り切っていくのではないだろうか。

| コメント (2)

黄色い絨毯

Nasiyama_2

梨の葉が
散り敷いて
黄金色の
点描画のように
朝日に輝く

| コメント (2)

2007.12.06

枇杷の花

Biwahana

寒に耐えて
枇杷の花が咲いている
実が熟れるのは
夏だというのに
気が長いやつだなあ

| コメント (3)

うぐいす

けさは霜が真っ白に降りていた。ことし一番の冷え込みかもしれない。庭を見ていたらシランの枯れ葉が軽く動いた。シジュウカラでも来たのだろうと思ったが、どうも色がにぶい。ひょっとするとウグイスかもしれない。そこでカメラを取り出して、そうっとガラス戸をあけた。ごそごそ動いているがウグイスのようだ。ウグイスだとしたら、まず撮影は無理だろう。けれども、一生懸命カメラを構えていた。すると、敵はシランの葉陰からスダチの枝に飛び移った。ここがチャンスと思い、シャッターを切った。D300の連写が小気味よい音を立てた。モニターを見ると、思った通りウグイスが写っているではないか。少しボケているのが残念。

Uguisu

メスだろうか、じつに地味な色である。裏の笹薮でジッジッと笹鳴きをしているのは聞いているが、こうしてカメラに収めることができるのはまれである。この鳥が、ホーホケキョと美しい声でなくのだから、天はニ物を与えない。ついでにスズメの写真も載せておく。こちらはしょっちゅう見るので、あまり感動がないが、かわいい鳥である。

Suzume2

| コメント (10)

2007.12.05

上川霊園

母の祥月命日は12月11日だが、その日は休みではないので、きょう上川霊園にお参りに行って来た。長年、車に乗るとめまいがしたりして電車で行っていたが、ことしはパッソで行ってみた。パッソは1000ccだが、ナビもETCもついているので便利である。調布インターから中央高速道路に乗ると、正面に真っ白な富士山が見えた。スピードをゆるめ、ポケットからバカチョンを出して片手でパチリ。空には雲ひとつない。

Kosoku

八王子第2インターから八王子市街をナビを頼りに通り抜けて、やがて上川霊園に到着した。以前、車で来たときは、秋川街道などを使っていたが、ナビはこちょこちょ狭い道を通り、だいぶ要領よく目的地まで運んでくれた。約1時間で着いた。事務所で一服してから墓地に向かう。キリスト教会の墓地なので洋花がたくさんあがっていた。まわりの山々は紅葉の盛りである。いつもより落葉が遅れているようだ。

Yama

こんな景色のいいところで眠れる母と姉はきっと幸せだなあと思う。「千の風になって」もいい歌だが、お墓参りもいいものだ。心が晴れ晴れする。魂は自由だろうが、この墓地を訪れたとき、われわれの思いはより強くあちらに通じるに違いない。望遠レンズを持っていったが、ヤマガラもジョウビタキも見つからなかったのが残念だった。

| コメント (5)

2007.12.04

イルミネーション

Illumination

12月に入ったら、とたんに、あちこちでクリスマスのイルミネーションが灯り始めた。マンションの上階を一回りするような大きいものもあれば、一戸建ての庭木に飾り付けているところもある。それらが点滅するのでとても綺麗だ。雪だるまやサンタさんの人形もあって、孫のために飾っているのだろう、豊かな時代になったものだとつくづく思う。そのうちがクリスチャンであるかないかなど問題ではない。

貧乏性のわたしは、他人のことながら、電気代を心配したり、植木はだいじょうぶなのだろうか、などと気を揉んでしまう。街では星も見えないから、子供に夢を与えるにはこういう方法も仕方ないのだろうが、モンゴルやアフリカの大地で、本物の天の川を見られる子どもたちのほうが幸せではないかなどと考えてしまう。

世の中には
物があふれている
でも
本当に必要なものは
すくない

なければ
なくてもいい
そんなもので
世の中は
動いている

| コメント (5)

ジョウビタキ

Jobi01
ジョウビタキ♀、電線に止り、朝日を受けている

うちのテレビのアンテナに止っていたが、写真を構えると遠くのほうに飛んで行ってしまった。クリッとした目が愛らしい。最近、オスの姿を見ない。

| コメント (4)

2007.12.03

野川の鳥たち

きのうアップできなかった野川の野鳥の写真を、きょう載せる。晴れてはいたが空気は冷たく、黙って立っていると寒い。それでも、いろんな鳥が姿を見せてくれて楽しかった。コサギ、ダイサギがたくさんいたが、多摩川のほうで台風の修復工事をやっていて避難してきたのではないかという。ユリカモメも20羽ぐらいはいただろう。ツグミとジョウビタキの姿が見られなかったのがちょっと残念だった。ツツジの植え込みの中では、ウグイスがジャッジャッと、アオジがチッチッと鳴いていた。

野鳥についてのキャプションは、みんな鳥見の先輩から教わったもの。ニコンD300の使い方はまだおぼつかないが、だんだん慣れるだろう。秒5、6コマの連写ができること、解像度のいいことなど、なかなか気に入った。今回は露出補正をプラスのほうに持って行きすぎた感じがする。以下、鳥の写真は13枚。

0712006
アオサギ(昔は灰青色をアオと呼んだ)

0712004
ユリカモメ、これは親、幼鳥は嘴が黄色。

0712012
ホシゴイ (ゴイサギの幼鳥のこと)

0712009
カワウの飛翔、羽を広げると大きい

0712001
水に入ったら、羽に油がないので水を切って乾かす。

0712014
マガモ♂ (疑り深い目をしている?)

0712013
マガモ♀、地味な色。

0712002
カワセミ♀、背中のコバルトブルーがみごと。

0712003
カワセミ♀、胸のオレンジ色もきれい。

0712005
水に飛び込んで小魚を採ったところ

0712008
モズ♀、かわいいけれど肉食。カマキリを食べていた。

0712010
キセキレイ、冬なので脂肪が乗っているみたい。

0712011
アオジ♀、珍しく明るいところに出てきた。

| コメント (6)

2007.12.02

野川初冬

きょうから12月。治療室では患者さんにタオルを配り始めた。治療室の電話番号を染め抜いてあるから宣伝用ではあるが、いちばん質のいいタオルなのでみんなに喜んでもらえるのがいい。力仕事をする人には二枚あげたりしている。

午後2時ごろ、久しぶりに野川に出かけた。ニコンD300に望遠ズーム80㎜-400㎜VR(手振れ補正付)をつけるとけっこう重いが、これぐらいまでなら三脚を持たなくてもすむから文句は言えない。400㎜までもっていくと、さすがに手ブレが多くなるが、たくさん撮ればたまにはいいのも撮れる。

野川は両岸の桜がきれいに紅葉していたが、半分以上はすでに散っていた。どうだんツツジの紅葉がみごとである。葦も枯れて、ススキの穂が棉アメ状態になって揺れている。ここでは野川の景色だけを載せ、野鳥は別の項にしてアップしよう。ここの写真は広角なので、ぜんぶパナソニックのLUMIX-FZ30で撮影したもの。

Shotou1
野川、喜多見側

Shotou2
ドウダンツツジが真っ赤

Shotou3
両岸の桜の紅葉

Shotou4
飛んでいるのはユリカモメ

Shotou5
野川、成城側

Shotou6
小田急線喜多見駅

| コメント (6)

2007.12.01

公孫樹の黄落

けさ、生田浄水場の北門から浄水場内と向こうの山を撮ってみた。
下のアップの写真をみると、紅葉がかなり進んでいるのがわかる。

Kouyou002

Kouyou001

Kouyou003これは昼休みに登戸神社にお参りしたあと撮った写真。大公孫樹がみごとに黄色くなり、ひっきりなしに散っている。

このあと、世田谷街道の陸橋の近くにあるニューデリーに行った。京子はキーマカレー、わたしは日替わりカレーでカボチャとチキンのカレーだった。例によって、どでかいナンがドンとテーブルに乗せられる。幸せの瞬間だ。日替わりカレーはスパイシーでうまい。キーマカレーは挽肉カレーらしいが香料と酸味が効いて味が深い。二人で行くと半分ずつ分けて食べられるのがいい。

| コメント (8)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »