松坂、勝ち投手
大リーグもいよいよ大詰め。アメリカンリーグの覇者を決める試合は七戦目まで持ち込まれた。きょう、ボストン・レッドソックスの松坂大輔が登板し、5回を2失点に緒さえ、つづく岡島が2回を零封し、けっきょく11対3の大差で勝ち、アメリカンリーグの代表になった。もちろん、松坂は勝ち投手だ。
松坂大輔は鳴り物入りでレッドソックスに入団したが、ボールの大きさやストライクゾーンの微妙な違い、マウンドの硬さ、ことばの壁などにぶつかり、期待された結果を出せなかった。しかし、これでなんとか面目を躍如したといえるだろう。チームメイトとともにグランドではしゃぎ、シャンペンを掛けっこしていた。
ナショナルリーグの覇者はコロラド・ロッキーズで、セカンド松井稼頭央が大活躍している。これで、両リーグに日本人が入ってのワールドシリーズということになった。楽しみが増えた。

コメント
万歳!! 敵地で勝利を挙げるスポーツの筆頭がベースボールですね。次いでサッカーだ。今のプロボクシングは不甲斐ないな、、。
投稿 Sushi | 2007.10.23 09:20 午後
あしたからのワールドシリーズが楽しみですね。
松坂が大金に見合うだけの活躍をしてほしい。
岡島、松井稼頭夫も目が放せませんね。(^-^)
投稿 ripple | 2007.10.24 10:06 午後