鎌倉文学館
休みなので、秋の花でも見ようと鎌倉に出かけた。江ノ電の長谷駅で降りてまず光則寺に行った。やはり、予想したように花は少なかった。サザンカ、ホトトギス、スイフヨウなどがあるぐらいだった。それでも、お寺の奥さんからいろいろ話を聞くことができてよかった。お寺の孔雀も元気だった。30歳だという。
トレニア
トレニア、花はキンギョソウみたい。
ホトトギス
ホトトギス
フジバカマ(白)
ミコシグサ(げんのしょうこ、種がはじけたあと)
シロホトトギス
シュウカイドウ
テンニンソウ
つぎに鎌倉文学館に行った。光則寺からは歩いて15分ぐらいかかった。常設展のほかに中原中也展をやっていた。昔の作家の原稿を見ると、原稿用紙に万年筆で旧字体の漢字をひとつひとつ書いていった様子が伺え、ワープロとは思考回路が違うのではないかと思った。鎌倉文学館のばら園はいまが盛りであった。一見小さなばら園のようだったが、ずいぶん見ごたえがあった。
鎌倉文学館(旧前田邸)

アイコサマ
それから、由比ガ浜に出て海風に当たった。通りがかりの人が京子に桜貝をくれたので、われわれも貝拾いをはじめた。遠くでウインドサーフィンをやっている。サーフィンをやるには波が小さすぎるようだ。海は大きいなあ。きょうはよく歩いた。
ウインドサーフィン
稲村ヶ崎、その先は江ノ島

コメント
どれも見事な風景、花ですね、特にウインドサーフィンは、海上の蝶々の様ですね、鎌倉、由比ガ浜、情緒があり、最高の場所ですね、私は古都鎌倉で懐石料理を頂くのが、最近楽しみになりました、
投稿 10月のマルコ | 2007.10.24 10:29 午後
なんと細長い指でしょう
桜貝ふさわしくて
投稿 みちこ | 2007.10.25 09:06 午前
★10月のマルコさん、
平日なのでらくでした。海は気分が晴れますね。
年に何度か訪れますが、今回は鎌倉文学館のバラが
みごとでした。懐石料理もいいですね。
★みちこさん、
写真は桜貝のような手のひらが写っていますね。
ときに写真は真実を写さないことがあります。(^-^)
投稿 ripple | 2007.10.25 02:10 午後
鎌倉がお近くにあるのですか。いいですね。
憧れの地です。20歳の時に行ったきりです。
お寺の孔雀さんの画像がないのは羽を広げて
くれなかった?
rippleさんが微笑みかけてあげたら広げて
くれたでしょうに(^^♪
京子さんの手のひらか、桜貝かって感じですね(^^)v
投稿 なっちのママ | 2007.10.26 08:58 午後
★なっちのママさん、
小田急線の急行で藤沢まで1時間ぐらいです。
そこから江ノ電で鎌倉まで20分ぐらいでしょうか。
海山がそろって、歴史的ないい街です。
広いので一回にまわれるところは限られてきます。
孔雀は前回は羽をひろげたのですが、今回は反応
なし。歳のせいでしょうか。
海は好きですね。気分がすっきりします。
京都だと天橋立のほうになりますね。
投稿 ripple | 2007.10.27 12:03 午後