おしろい花
オシロイバナはきれいな花だ。夕方咲き始めて翌朝まで咲いているので、昼間はあまり目立たないが、夕闇が迫るころこの群生をみると見事である。花の咲いている時期も長い。夏の初めから秋の終わりごろまで咲いているから、百日紅さるすべりの上をゆく。ピンクがふつうだが、白や斑入り、黄色など色も多彩である。

仕事帰りはもう薄暗くなっているが、駐車場に行く途中で毎日、黄色いオシロイバナを見ることができる。まだ、開きたてで畳まれていたときのスジが残っていたりするが、夕闇に光る黄色が美しい。メキシコ原産の帰化植物だそうだが、もうりっぱな和花である。

コメント
子供の頃、オシロイバナで、遊んだ記憶が蘇りました、パラシュート、遊び、笛遊び、種を投げる遊び、花の香りも良いですね、
投稿 10月のマルコ | 2007.10.10 09:15 午前
明治生まれの母が資生堂の化粧品を使っていたような
古い化粧品にはおそろい花のにおいがあって
これ母の香りなのです
投稿 みちこ | 2007.10.10 07:03 午後
★マルコさん、
花をつまんで吸ったりしましたが、
そんなにたくさん遊びの種類があったのですか。
黄色いオシロイバナは珍しいでしょう。
★みちこさん、
白粉のこと、いまでもオシロイというのでしょうか。
いまではカタカナ語が多くて分かりません。
投稿 ripple | 2007.10.10 07:51 午後