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2007.09.28

人は死ぬ

きのうまで
梨売りをしていた人が
けさ死んだ
72歳
あまりにもあっけない

死に顔は
いまにも目覚めそう
ひょっとすると
ただ眠っているだけ
かもしれない

あまりに突然で
遺族はあわてているが
ポックリ寺が賑わう昨今
ちょっと若いが

大往生ともいえる

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コメント

どなたの
いのちも
明日ある
とは
限らない

投稿: みちこ | 2007.09.28 20:43

そこにいるのが当然な人がその瞬間
そこからいなくなる・・・
違和感を覚えるけれど・・・
違う空間、違う場所に離れて存在している
と思っていると・・・錯覚する
今もどこかに当然のように存在してるって
錯覚でもそう思うことで
いないことの不自然さを打ち消せるときが
あります

投稿: ひでちゃん | 2007.09.28 23:46

人は亡くなっても”千の風になって生き続ける”と、最近では9/11テロ以降、世界的にいいはやされています。これまであった宗教観が時代とともに変わっていくのでしょうか。

ちなみに私はイエスの御許に召されることになっていますが、あと20年数でそうなることなんて想像できませんね。不信心ですもの。アーメン、、。

投稿: Sushi | 2007.09.29 05:23

★みちこさん、

こういうことがあるから
いまを大切に
いまを精一杯
生ききることが
大切ですね

★ひでちゃん、
こういうことが、いつか自分にも起こる
可能性がある。あまり深刻にならずに、
毎日を笑って楽しく過ごしたほうが勝ち
ですね。もうすこし楽天的にならなきゃ。

★Sushiさん、
千の風になって、はかなり真実でしょうね。
骨以外はほとんど燃えて煙になって空気と
同化してしまうでしょう。
亡くなったかたは、生きている人の心の
中に残るということでしょうね。
不信心でも真面目だから大丈夫ですよ。(^-^)

投稿: ripple | 2007.09.29 09:20

96歳で亡くなった、鈴木大拙導師の言葉を想いました、死後の世界というのは自己矛盾でなくてはならぬ。浄土であろうと、地獄であろうと、その矛盾たることは同一である。そんな矛盾なものがあるだろうか。
生きている人には、永遠の不可思議、死んだ人には生が永遠の不可思議になるのでしょうね、

梨売りの方の、ご冥福を祈ります、
先生の思い遣りの心が伝わる歌です、

投稿: 10月のマルコ | 2007.09.29 11:51

★10月のマルコさん、
要するに、死後の世界のことは分からない。
分からないものにとらわれず、今を誠実に
生きればいいということなのでしょうか。
人の死に出会うと、人生の儚さを感じるの
ですが、喉元過ぎればなんとやら、ですね。

投稿: ripple | 2007.09.29 15:21

ポックリ死ねれば有難い事ですね。
私も一番望んでいる事です。が
もし私を残して主人が、、と思ったら
絶対嫌ですね。勝手なものです。


投稿: sakura | 2007.09.29 16:02

sakuraさん、
これは愛媛県かどこかの統計ですが、
夫婦のうち夫が先に逝くと、妻はしばらく
落ち込むが、だんだん元気になるそうです。
反対に、妻が先に逝くと夫は元気をなくし、
はやく弱ってしまうそうです。
男は一人になると弱いものです。
旦那さんより一日も長く生きてください。

投稿: ripple | 2007.09.29 16:57

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