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2007.09.09

重陽の節句

きょうは菊の節句、重陽の節句だ。辞書によると、「陽の数である9が重なる意。陰暦9月9日で、中国では登高という丘に登る行楽の行事があり、菊酒を飲む習慣がある。日本では奈良時代より宮中で観菊の宴が催された」そうだ。旧暦の9月9日は、ことしは陽暦の10月の19日だから、一ヶ月以上遅い。もちろん、まだ菊の花を楽しむ時期ではない。陰暦のほうが生活につよく結びついているのがわかる。

そういえば、きょう中国人の患者さんがみえた。日本語がうまいので二世かと思ったら、日本に留学して10年という。尾骨が痛くて座ってられない、左足にしびれがある。骨盤もゆがんでいるが、腰椎がわるい。腰椎の3、4、5番の変位が大きい。そのせいで坐骨神経や陰部神経が興奮しているようだ。腰椎を矯正したら、だいぶよくなった。座り方も変で、正しい座り方を指導したら痛みがぐんと軽くなった。

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コメント

重陽の節句ですね、日本の風習は中国が起原の事が、多いですね、いま中国は、社会の転換期で、揺れています、モラル低下があるのですね、製品問題、貧富の差問題、でも歴史が違います、乗り越えると想っています、今日の貴重な話題に、感謝致します、

投稿: 10月のマルコ | 2007.09.10 11:19

マルコさん、
共産主義政権で経済は改革解放、自由化路線ですから、
しばらくのあいだは混沌とした状態が続くでしょうね。
わたしは、文明がすすむのはいいが、より自然破壊が
進むのが心配です。先進国がやったことではありますが。

投稿: ripple | 2007.09.10 17:38

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