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2007.08.13

夏の空

盆棚を飾り、いつもより早めに迎え火を焚いて、ご先祖様をお招きした。京子はお赤飯を炊き、お茶やお酒、ビールを供えた。それから、私は栗平の叔父の迎え火にも参加した。きょうも暑い。

Obon1
盆棚の一部、馬、牛、ミソハギ、サトイモの葉にナス。

空は青く、夏雲が浮かんでいた。その写真を載せよう。一つは生田浄水場の貯水池と空、もう一つは多摩川の夏雲だ。水の色は空の色が映っているのだということがよく分かる。

Natsuzora1
生田浄水場の貯水池

Natsuzora3
多摩川の下布田あたり

鶴瓶の「家族に乾杯」は韓国の済州島で、ゲストはユンソナだった。日本語が話せる人も多いようだが、言葉が分からなくても心が通じることがよくわかる楽しい番組だった。

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コメント

家族に乾杯は最後のほうだけ見ましたが

警戒される日本人って感じたのは私だけかな

投稿: みちこ | 2007.08.14 07:44

いつしか恥ずかしくなり参加することもなくなった迎え火

今年は久しぶりに母親に合流しました(笑)

投稿: ひでちゃん | 2007.08.14 10:59

盆棚を飾り、ご先祖様は喜ばれている事と思います、昨日の空は抜けるような青さ、飾り気のない青、でしたね、私も馬場、花木園、菊名池の蓮、サギ草、ガガブタの花を観て、空も観てきました、雲が多いと、青い空が観たくなり、青い空ばかりでは、雲を観たくなる、人の欲深さを感じました、ユンソナ番組みました、済州島は近いが、やはり国境を感じました、

投稿: 10月のマルコ | 2007.08.15 09:41

★みちこさん、
田舎に泊まろう、という番組でも警戒されてますね。
韓国のほうがラテン系気質でオープンに私は感じました。

★ひでちゃん、
若いときは恥ずかしいですね。でも自分も年を取って、
ご先祖さまを迎えたり送ったりするのにあまり違和感が
なくなると、自然に心が入るような気がします。

★マルコさん、
古くからの儀式は儀式として行うことだけでも意味がある
気がします。自分の血の繋がった父母、祖父母、先祖とは
神秘的な関係を感じます。韓国語はちょっと喧嘩してる
ようなところがありますね。人情は変わらぬようですが。

投稿: ripple | 2007.08.15 14:13

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