サッチモ
知人の日記に、ある日本人が歌う ”What a wonderful world” が紹介されていた。聴いてみると、なかなか味のある歌い方で好感が持てる。だが、この歌はルイ・アームストロング(サッチモ)に歌わせたら右に出る者はない。わたしの大好きな歌でもある。そこでまたYoutubeで検索してみると、ポンと出た。何度も何度もビデオをまわして聴いている。まったく、じつに、泣きたいくらい、いい歌だ。
→”What a wonderful world” - Louis Armstrong
What a Wonderful World
I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world
I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself what a wonderful world
The colors of the rainbow so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shaking hands, sayin' "how do you do?"
They're really sayin' "I love you"
I hear babies cry, I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself what a wonderful world
Yes I think to myself what a wonderful world
この素晴らしき世界
緑の木々が見える、そして赤いバラも
あなたと私のために咲いている
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う
青い空と白い雲が見える
明るく幸福な日、暗く聖なる夜
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う
空の、とてもきれいな虹の色が
行き交う人々の顔を照らしている
友だち同志が握手して「やあ元気?」なんて言ってるが
みんなほんとは「好きだよ」って言ってるんだ
赤ちゃんが泣いてる、すこやかに育ってゆく
あの子たちはたくさんのことを学ぶのだろう
それで私は、なんて素晴らしい世界だろうと思う
そう・・・なんて素晴らしい世界だろう



つぎに

ことしの調布の花火はいつかなと思って検索をしたら、9月29日(土)だって。
録画しておいた「サイエンスZERO」を見た。4月からは真鍋かおりに代わって、安めぐみがアシスタントをつとめている。甘ったるいしゃべりは科学番組にはどうかと思っていたが、内容にはほとんど影響がない。心もち男性群が緊張しているように見えるが、それは私の先入観か。ま、それはさておき、今回は「痛みの科学」というタイトルで、内容がとても面白かった。



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