« 夏まつり | トップページ | こびと »

2007.07.22

はだかの王様

麻生表現研究会にいたアマチュア劇団の友人から手紙をいただいたので、きょう多摩市民館に『はだかの王さま』を見に行った。彼は王さま役である。アンデルセンの童話をちょいとひねって中国風の喜劇に仕立ててある。ときどき歌が入り、ミュージカルとしても楽しめる。ちょっと昔のドリフターズみたいなノリで、小さな観客がよく反応していた。王様がパンツひとつで街を歩く姿は見ものだった。

Ousama01

帰りに彼にあいさつをしたが、子供たちが王様と一緒に写真を撮ってもらおうと騒いでいるので早々に退散した。前回の『多摩川に虹をかけた男』もそうだったが、仕事をしながら、芝居の主役を務めるのだから頭が下がる。

Ousama02  Ousama03

期日前投票
そのままエレベータで11階に昇り、京子と参院選の期日前投票をすませた。日曜日は仕事なので、役所に来たついでに済ましてしまいたかったのだ。昔はいろいろ理由を聞かれたが、いまは投票率を上げるため何も聞かない。期日前投票をする人は意外に多く、エレベータは混んでいた。

« 夏まつり | トップページ | こびと »

コメント

かつて
幼児の施設に勤務した時期があります
そこで5歳児が裸の王様をして見せてくれました。
おかしいといえばおかしいですが役者たちは真剣なのですね

投稿: みちこ | 2007.07.22 21:15

子供の劇は、見ているほうがハラハラしますね。
その真剣さがおもしろいのでしょう。
なによりも、すなおな心が大切ですね。

投稿: ripple | 2007.07.23 09:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏まつり | トップページ | こびと »