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2007.07.09

ヒオウギスイセン

Hiougisuisen
ヒオウギスイセン

いまの時期、庭や垣根などに見られる花である。鮮やかな朱色の花なので、よく目につく。繁殖力も強そうだ。これは近くの石垣の上に咲いていたのを撮ったものである。アヤメ科の多年草で南アフリカ原産。観賞用に明治時代に輸入されたという。漢字では檜扇水仙と書く。

檜扇というのを辞書でひくと、「①檜の薄板を重ね、下端の穴に糸を通して要かなめとし、上端を白や紅の糸で綴り連ねたもの。②アヤメ科の多年草。山野に自生し、高さ約1m。葉は広い剣状で蜜に互生し、①を開いた形に似る。夏、濃い色の斑点のある黄赤色の花を多数総状に開く。黒色の種子を「ぬばたま」または「うばたま」という、とある。

Hiougi0
①檜扇

そこでヒオウギの写真を探すと、こんなのがあった。たしかに葉が扇を開いたようになっている。わたしは緋色の「緋」かと思っていたが、それは勘違いだった。

Hiougi 
②檜扇


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コメント

ヒオウギスイセン,
まるでランの様な、花ですね、花の名前は誰がどのようにして、命名したのでしょうか、ピッタリのも有れば、ぜんぜん似てないのもありますね、何時も、綺麗な花の情報に感謝しています、

投稿: 10月のマルコ | 2007.07.09 15:45

ひょっとして沢山咲いて困っている花かな?

今朝はこぶらかえし。厚かったのでだぶだぶのパジャマで寝ましてひょっとして下腿が出ていて冷えたのに気がつかずに、いきなりベッドから降りようとして。あいた!

足の指をそらすという応急処置も忘れていました。
40分ぐらいでそこそこおさまりましたが
右の足の指の3と4は昼過ぎまでつっていました
午後用事で出かけましたが2時にもびっこを引いていました。
スパッツにトレーニングズボン。足はぬらさないように

大事にしていただいてほとんどソファーに座っていました

4時には治っていました。

投稿: みちこ | 2007.07.09 17:49

マルコさん、
これは檜扇という花から連想してつけられた名前のようです。
どこを見ても、檜扇には見えませんね。

みちこさん、
生命力の強い花なので、困っている人もいるかもしれませんね。
こむらがえりは、冷えと疲労が誘因ですね。ですから、保温と
休養が最善の治療になります。前の日、たくさん歩いたのでは
ないですか?

投稿: ripple | 2007.07.09 18:24

私も緋扇水仙かと思っていました。違うのですね。
とてもポピュラーな花で、写真も撮った事がありません。
優雅な名前をつけて貰ってラッキーな花ですね。
花は可愛いのに「ヘクソカズラ」なんて名前を貰ってる
のもありますね。もっとも臭いですが(笑)

投稿: なっちのママ | 2007.07.09 20:48

あたり!
2晩も飲んでいました
水際のビアガーデンでね
今夜は保温と休養つとめますね

投稿: みちこ | 2007.07.09 23:05

★なっちのママさん、
けっこう目に付く花ですね。ヒオウギスイセンとは洒落ている。
葉は扇形ではないけれど、花がヒオウギに似ていますね。
イヌフグリなんていうのも可愛そうな名前ですね。(^-^)

★みちこさん、
やっぱりね。(^-^)

投稿: ripple | 2007.07.10 13:16

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