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2007.07.01

合歓の木

Nemunoki
ねむの木

Nemunoki2_2
ねむの木

ねむの木学園の子供たちの絵を見て、ねむの木の花のことを思い出した。たしか、いまごろ咲いているはずだと思って、近くの新川に出かけた。独特の葉を茂らせたネムノキが、綿毛のようなピンクの花を咲かせている。

細いピンクの花弁のように見えるのは雄しべなのだそうだ。合歓の木の葉は夜閉じて垂れるので本当に眠っているように見えるが、花のほうもボヤーッとして眠そうだ。合歓の木と書くが、なぜ合歓という字を当てるのだろう。

ふわり浮かんで
風にまかせて
どこへでも
飛んで行きそうな
合歓の花


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コメント

あのころ堤防に
たった一本
ねむの木があった
名を知っていたのが
疎開人の母だけだった

投稿: みちこ | 2007.07.01 14:15

みちこさん、
ねむの木学園は建設予定地にねむの木があったので
宮城まり子がそう名づけたのが、しばらくしたら、
その木は抜かれてしまったそうです。

そういえば、美智子妃の「ねむの木の子守唄」とい
うのも有名ですね。

投稿: ripple | 2007.07.02 08:57

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