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2007.06.21

まちなかアート

Nyけさの読売新聞の田園都市版に、「登戸まちなかアート・プロジェクト」の記事が載った。登戸の街を元気にしようという計画で、「のぼりとゆうえん隊」が主催し、川崎市や当該商店街、アサヒビールなどが後援するイベントである。(画像はクリックで拡大可)

何をやるかといえば、登戸駅から、そして向ヶ丘遊園駅から岡本太郎美術館までの道を、3人のプロの芸術家がそれぞれ個性的な作品を展示し、アートで楽しい街を表現する。テーマは「登戸のまちがしゃべりだす」で、期間は7月14日から29日までの約2週間。新聞では、「アートで登戸を門前町に」とうたっているが、岡本太郎美術館の門前町という意味らしい。

わたしは「のぼりとゆうえん隊」の準会員だが、仕事があるのでなかなかお手伝いができない。せめて、このようにインターネットを通じて宣伝をしたいと思う。

くわしくは→ノボリト・アート・ストリート

ちなみに、デジタル多摩人のWeb版の「のぼりとゆうえん隊員の隊員日誌」に、わたしの「生田緑地のバラ苑」という記事がある。


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コメント

ノボリト・アート・ストリート、サイト見させて頂きました、太郎の血縁者でもある私ですが、何も出来ないことをお詫びいたします、しかし周辺の人々が、交流を深めるイベントして素晴らしい、アイデアと思います、影ながら応援いたします、

投稿: 10月のマルコ | 2007.06.21 14:52

マルコさんは岡本太郎とどういう間柄になるのですか。
もし差し支えなければ教えてください。(^-^)

投稿: ripple | 2007.06.21 18:50

先生へ
私の祖母の姉妹が岡本かの子(太郎の母)と父から聞いています、
戦後父が溝の口に居たとき、太郎が母かの子から聞き安士家を知っているので、尋ねて来たことが有ります、その後親類付き合いは有りません、太郎の性格ですから、血縁よりももっと大切なものに命をかけて生きぬいた人でした、芸術でしょうね、父は無口な人でしたので、太郎と血縁にあるとは、知りませんでした、二十歳を過ぎて、知りました、太郎の性格はかの子と似ていたそうです、

投稿: 10月のマルコ | 2007.06.21 19:17

いつも思うのですが、活発な街ですね。
街を良くして行こうとする意欲に溢れていますね。
だから発展間違いないですね。
バラ園の記事、読みましたよ。お写真も。。。
sakuraさんの高笑いが聞こえてきそう(*^^)v

投稿: なっちのママ | 2007.06.21 20:03

★マルコさん、
なるほど、マルコさんのお父さんが、従兄弟なのですね。
岡本かの子の実家は二子新地の大貫病院ではなかったでしょうか。
昔は医者が少なくて、生田のほうからも大貫病院に行くうちが
ありました。かの子の記念碑も多摩川沿いにありますね。
太郎さんの父、岡本一平も漫画家として有名でしたね。
岡本太郎の「今を生きる」「芸術は美しくあってはならない」
などの名言が印象に残っております。
 マルコさんも五行歌の太郎になってください。(^-^)

★なっちのママさん、
じつは登戸や向ヶ丘遊園は再開発でごった返しているのが
実情です。ご多聞にもれず、大きなマンションも増えて
います。そんななか、商店街を元気にしようとする運動を
起こしているのです。むずかしい時代ですね。

あの似顔絵ですね。恥ずかしいけど似てもいる。
くやしいけど、うれしいような、変な気持ちです。

投稿: ripple | 2007.06.22 09:14

rippleさん、アート・ストリートのご紹介、ありがとうございます。
こちらは、先日アーティストの方と、お店をまわったときの記事です。
参加店舗(箇所)は、50軒を超えました!
陽気堂さんのビルの左側の柱のところには、絵を置かせていただく予定です。他にも、吹き出しの作品が設置されます。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: はせ | 2007.06.24 10:18

はせさん、
コメントありがとうございます。
ひょっとすると、ミヤザキさんの向こうに写って
いるのはハセピョンさんでしょうか。
準備がたいへんでしょうが、がんばってください。
吹き出しのアイデアというのは面白いですね。

投稿: ripple | 2007.06.24 11:24

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