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2007.04.09

山笑う

山笑うとは俳句の春の季語だが、広辞苑には「春の芽吹き始めた華やかな山の形容。冬季の山の淋しさに対していう」とある。わたしは桜が終わったあとの、この山の景色が大好きだ。生命の息吹を肌で感ずることができる。木々の新芽が朝夕でその濃さを変える。ところどころに山桜のピンクが入る。秋の錦とはまたべつの趣がある。うちの前の生田浄水場の山の写真を撮ってみた。

Sinme2

Sinme1

Sinme3
柿の木の新芽

U
桜の花びらとカワウ

Tsutsuji
つつじと桜の花びら


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コメント

山の木々の美しい色。
私も大好きです。本当に綺麗です。
桜の花びらが川に浮いて綺麗ですね。
カワウもご機嫌良さそうで・・・

投稿: sakura | 2007.04.09 20:49

通勤列車に乗る前に、登戸駅のデッキからダイエーの後ろの生田緑地を眺めています。
緑の色合いや花の色を楽しみにしています。
(ペデストリアンデッキが出来ていろんな意味で便利ですね)

投稿: lamp | 2007.04.09 21:15

山笑う、今の季節に丁度良い表現ですね、都会の真ん中、新宿では観られないでしょう、先生の裏山は素晴らしい景色です、私の家からは、新幹線日吉トンネルと、慶応大のこんもりした山が観えます、良く観ると、山笑うです、萌黄いろ、とでも表現しましょうか、

投稿: 10月のマルコ | 2007.04.09 22:31

春霞でしょうか。控えめな色彩が
とても綺麗ですね。
これからは新芽の季節。楽しみです。
いつもは腕白なカワウ君も、桜の花びらの
中で見ると絵になりますね。

投稿: なっちのママ | 2007.04.09 22:39

★sakuraさん、
山の芽吹きの頃は、きれいですね。
なんだか心がうきうきしてきます。
桜は散ってもなお美しいですね。

★lampさん、
向ヶ丘遊園の跡地や生田緑地ですね。
いわゆる多摩丘陵ですが、うちのほうも
その連続です。一日一日と色濃くなりますね。

★10月のマルコさん、
冬は山眠る、春は山笑う、いい季語ですね。
同じ緑でも濃いの、薄いの、黄色いの、赤いのと
無限の取り合わせがありますね。これを春錦
とでも呼びましょうか。

★なっちのママさん、
春霞のようだから、写真は加工しませんでした。
実際、もやっているからです。わたしは、これは
植物の呼吸のせいだと思っています。新芽の
活発な呼吸で山がかすむのではないかと。
カワウもちょっと華やかになりますね。(^-^)

投稿: ripple | 2007.04.10 09:41

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