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2007.04.11

木更津行

お葬式があったので、木更津に行った。京子の叔母のつれあいが4月9日に亡くなったのだ。京子はきのうから木更津に行って、お通夜に参列したあと、ホテルに泊まった。わたしはお通夜は失礼して、けさアクアライン経由のバスで木更津の斎場に行った。たまたま告別式の日がうちの定休日だったのでよかった。

千葉側の海にはあさり採りの船がたくさん出ていた。もう田んぼに水が張ってあり、それがきれいに光っている。こっちのほうでは早場米を植えるのである。葉桜や菜の花畑がきれいだ。

日蓮宗の丁重な葬儀のあと車で火葬場に行った。木更津の火葬場は山の中にあり、木々の芽吹きがきれいだった。タンポポやツツジも咲いていた。空にはツバメが弧を描いていた。初七日の法要をすませ、そのあと直会に出席し、午後4時15分のバスで木更津をたった。南武線に乗ったら雨が降ってきた。春の天気は、とにかく変わりやすい。


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コメント

先生、昨日はお疲れ様でしたね、親類の方のご冥福心より、お祈りいたします、空にはツバメが弧を描いていた>故人の魂が、空からツバメと共に、観ていたのでしょうね、我亡き父の告別式思い出しました、虹が出たのを想い出します、

投稿: 10月のマルコ | 2007.04.12 17:01

最近「千の風になって」という歌が流行っているでしょう。
作者不詳の英語の詩に新井満さんが日本語をつけたものです。
死者と対面したとき、この歌はじんときますよ。

投稿: ripple | 2007.04.12 17:37

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