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2007.04.30

野菜の苗植え

気温は26度ぐらいまで上がり暑かった。背中に受ける太陽の光がジリジリする。1時間ほど草取りをすると大汗をかいた。それから、ジャガイモの芽欠きをした。こうすると大きなジャガイモが採れる。

一休みして、矢野口の「くろがね屋」というホームセンターに出かけた。車は暑いのでエアコンをまわした。「くろがね屋」にはいろんな種類の苗を売っていた。休日なので人も多い。万願寺トウガラシ、聖護院キュウリ、京みどり(ピーマン)などの京野菜、それにイタリアントマト、ミニトマト、ナス、ブロッコリーなどの苗を買った。それらを準備しておいた畑に植えた。苗を植えると畑が畑らしくなった。

Niwa005
まだ支柱を立ててない。(マリーゴールドは線虫よけのため)

Niwa004
白藤、ライラック、シランが咲いている。

Niwa002
カモミール

Niwa010
シラン

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2007.04.29

野川うらら

昭和のとき、4月29日は「天皇誕生日」で祝日だった。それが、昭和天皇崩御のあと「みどりの日」になり、ことしは「昭和の日」になった。「みどりの日」は5月4日に移動したらしい。誰がどう決めたか知らないが、振り替え休日が加わってゴールデンウィークが長くなったのは確かである。

Akameyanagi
みどり濃くなる野川

Sakura005
ボタンザクラが散る遊歩道

Fujidana
藤棚の下で憩う人々

久しぶりにいい天気になったので、午前中に野川に行った。両岸とも菜の花と大根の花などで春まっさかりだ。ボタンザクラが散りかけてはいた。きのうの雷雨でまだ水が濁っている。すぐカワセミを見つけたが、そのあとはあんまり見なかった。どこかで抱卵しているのかもしれない。

Kawasemi006
カワセミ

Kawasemi008
カワセミ

Kawau006
滑走を開始するカワウ

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巣作りのため川の泥を運ぶツバメ

Koumori005
コウモリ:大きな蛾かと思ったら蝙蝠だった。

鳥見の先輩によると、夕方になれば川が澄み、カワセミが活発に飛び回るだろうという話だった。きょうは人が出ているせいか、他の鳥もあまり見られなかった。→野川の四季

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2007.04.28

菜の花

Nabana_1

採りそこなった
白菜が伸びて
花を咲かせている
周囲が
ほんのりと明るい

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2007.04.27

ライラック

Lira_1

ライラックの
強烈な香りを
かいだら
頭の芯が
くらくらした

ライラックより
リラと
呼ぶほうが
ちょっと
お洒落かな

リラの
髪飾りの

君と
ワルツを
踊ろう

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2007.04.26

カビと咳

ここ数日、京子もわたしも変な咳をしている。風邪の症状もあったが、それが治ってもなお咳が出る。いろいろ考えてみたが、治療室のトイレのカビが原因なのかもしれない。

じつは数ヶ月前からトイレの天井やライトから時々水滴が落ちてくるようになった。大家さんに話して水道屋にみてもらったが原因がわからない。最初の水道屋さんがお手上げだったので、二番目の水道屋さんが入ってくれた。その結果、うちは3階だが、4階の給水に水漏れがあることがわかった。トイレは天井から脇の壁にかけて、茶色や黒いカビが発生して臭い。風のつよい日などは窓を閉めなければならず、いっそう臭い。

先週の土曜日に上の漏水の修理工事が完了したが、まだ漏水の残りがあるらしく、すこし水滴が垂れてくる。そして拭いても拭いてもカビが生える。きょう、わたしはダイエーに行って、スプレー容器を買ってきた。それに消毒用エタノールをつめて、トイレの壁や天井に吹き付けた。カビの殺菌をしたのである。これを何回か繰り返せば、カビは死ぬだろう。漏水が止まれば、壁や天井の修理をして、カビとは縁がなくなる。

あまりカビを吸うと、肺真菌症のような病気になることがある。目に見えない菌糸を吸っていると、肺の中にカビが生えてしまうのだ。古いビルなので、あちこち傷みが出始めたようだ。自分たちで自己防衛しないと危ない。漏水の問題はこれで解決することを祈る。

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2007.04.25

麻生区岡上

雨が止んだので、午後、キジかコジュケイを見ようと岡上に行った。岡上というのは川崎市麻生区に属するのだが、東京都町田市のなかにある。いわゆる、「飛び地」である。ここから来る患者さんに、散歩のときキジやコジュケイを見たことがあると聞いたことがあるからだ。

大きな花屋さんに寄って、マリーゴールドと虎の尾を買った。マリーゴールドは畑の虫除けに、虎の尾はマイナスイオンを大量に発生するから治療室に置くつもりだ。虎の尾ブームが一世を風靡したことがあったが、今はさっぱりで、500円でもりっぱなものが買える。あの騒ぎは一体なんだったのだろう。

Odamaki
セイヨウオダマキ(花屋)

岡上のことを聞いてみたが、花屋さんはよく分からないという。たまたま京子のケータイに、岡上在住の患者さんの電話番号が入っていたので、電話をしてみた。すると、わざわざ花屋さんまで来てくれた。それで彼女を乗せて、ゆっくりと岡上をドライブしながら、いろいろと説明をしてもらった。

Kaki1
幹の皮を剥かれた柿の木

Tsugumi005
ツグミ

岡上には営農団地があって、フレームでトマトや大根などの野菜を作っている。ジャガイモやタマネギの畑もある。田んぼもあり、みどり豊かなところだ。柿山やリンゴ畑もある。柿の木がの木肌がサルスベリのように白いのがある。柿の木に虫がつくので皮を剥ぐのだそうだ。下草刈りや消毒など、柿とはいえ、けっこう手がかかるそうだ。けっきょく、キジもコジュケイもいなかったが、いい目の保養になった。冬鳥のツグミがまだいて、柿山の下をチョコチョコ歩きまわっていた。

Ringo02 
林檎の木

Ringo01
リンゴの花

Ringo03
リンゴの花

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2007.04.24

木の芽どき

木の芽どきは
患者さんが多い
腰が痛いやら
首が痛いやら
わたしも疲れる

女房が
咳をしている
鍼をすると止まるが
翌日また出る
からだの自浄作用だろう

低気圧のせいか
頭が重い
からだがだるい
早く高気圧の
指圧が欲しい

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2007.04.23

白井貴子さん

Sirai録画しておいた課外授業「ようこそ先輩」を見た。今回はミュージシャンの白井貴子さん。女性ロック歌手の草分け的な存在だそうだが、ロックはうるさくて好きではないので名前だけしか聞いたことがなかった。ところが、小学生の前でギターひとつで歌をうたいはじめると、これがなかなかしっとりしていい。声も伸びがあっていいし、何よりも人柄がよさそうだ。

白井さんは、一時、心身ともに疲れきってイギリスに住んでいたという。そんなとき、無理に歌を作ろうとしなくても日常のなかに歌いたいことがいくらでもあることに気づいたという。野の花のように生きればいいんだと思うと、ふっきれたそうだ。以来、心に感じたままを歌う、それが白井さんのロックになったという。

小学生には「自分を励ましてくれるもの」を見つけさせ、それを書かせた。それがそれぞれの子のロックなのだ。「イッツ・マイ・ロック!」みんなが、白井さんのギターにのせて歌う。引っ込みじあんな子も、なにか自分の思いを表現するきっかけを得たようだ。やたら叫ぶロックは好きになれないが、思いを語るようなロックなら聞いてやろう、という気になった。こんど白井貴子のCDを聴いてみようと思う。

白井貴子のホームページ

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2007.04.22

プラネタリウム

横浜では大道芸、代々木ではアース・デー、野川ではカワセミの巣作りなど、いろいろ行きたいところはあったが、けっきょく近場の生田緑地に行った。ちょうど1時半からプラネタリウムの投影があるというので入ってみた。入館者全員に高価な双眼鏡を貸してくれた。その理由はあとで分かった。

一般のプラネタリウムの投影機は6000個ぐらいの星を写すことができるそうだが、川崎市の大平貫之さんが開発した「メガスターⅡ・フェニックス」という投影機は、なんと410万個の星を写しだすことができるという。一般の投影機では煙のように見える星団が、メガスターでははっきり一つ一つの星の集まりとして見える。それを確認するために、高性能の双眼鏡が必要なのである。かなり暗い星まで写せるのだ。

女性の解説者が、春の夜9時半ごろの空をていねいに説明してくれた。天辺にしし座が見えて、西に双子座が見える。オリオン座はもう見えにくくなる。月は真上から西側に、三分の一ぐらい欠けて見える、などと教えてくれた。

野鳥観察小屋に行ったが、鳥は声はすれども姿は見えなかった。木々に葉っぱが出てしまったせいである。新緑は美しいが、鳥の撮影は難しい。

Green01

Green03

Botanzakura
ぼたん桜

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藤満開

Fuji004

先日写真をのせた藤の花がほぼ満開になった。うっすらと藤の花の匂いが香ってくる。棚にはしていないが、20年ぐらいたつので房が長くなったように思う。

Suzume

ついでに雀の写真ものせよう。雀は毎日残りご飯をやっているのに馴れることはない。窓を開けるとパッと逃げてしまう。その点、ドバトは図々しい。ちっとも人を恐れない。

Muku_1

こちらはムクドリ。まいたご飯を食べにきたところ。いま巣作りのシーズンらしく、枯れ草や松葉などをせっせと運んでいる。もう少したつと、子供をつれたムクドリがにぎやかに飛び回ることだろう。

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2007.04.21

ダイコンの花

Daikonhana

大根も採らないでおくと花が咲く。ムラサキハナナのような色気はないが、白い清楚な花を咲かせる。じつは、これは辛味大根の花なのだが、ふつうの大根の花とほとんど変わりはない。おそばを食べるときに、辛味大根をおろして一緒に食べると旨いのだ。辛さが甘さに変化するようだ。

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2007.04.20

五行歌の効能

乳がんの手術を受けて
落ち込んでいる女性に
五行歌誌をあげて
元気な仲間がいるよと
励ました

うっ積した思いを
いろんな方法で
発散すれば
心は軽くなる
五行歌もその一つ

歌にすることで
思いがまとまる
歌にすることで
表現ができる
すると心が落ち着く

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2007.04.19

つつじ

Tsutsuji002

となりの川信の植え込みにきれいな躑躅つつじが咲いている。花が大きくて色がいい。葉を見なければ、まるで石楠花しゃくなげのようだ。日当たりのいいところから咲き始めている。そういえば、けさ府中県道を来たが沿道のつつじもだいぶ色づいている。躑躅が一気に咲くと、心がうきうきしてくる。それにしても、躑躅という字はややこしいな。

躑躅
つつじ
ツツジ
アゼリア
四月の花

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2007.04.18

雨に咲く藤

午前中、庭の草むしりをした。ムラサキツユクサやホトケノザ、ハコベ、繊毛があってズボンなどにからみつく草などを取った。毎年、草の種類がすこしずつ違う。かれらも勢力争いがあるのだろう。ジャガイモやサヤエンドウが育つ分、雑草も伸びる。このところ雨が多いので草の伸びも早い。午後からは雨になったので、やめた。庭木仕立てにしている藤の花が咲き始めた。もうすぐ、いい香りを放つことだろう。

Fuji01
藤の花

午後から雨になったので、大リーグ戦をテレビを見たり、録画しておいたものを見た。レッドソックスの松坂は味方の援護がなく2点取られて負け投手。ついてない。イチローはホームランを打ったが、シアトルはトロントに大差で敗れた。

だいぶ前に録画した「アメリカン・ビューティー」を見たが、理解できない映画だった。ホモ、浮気、麻薬などがオンパレードの映画で、こんな映画がなぜアカデミー賞を取ったのかさっぱり分からない。アメリカの恥部をアメリカの美点と皮肉ったのであろうか。劇場まで行って見なくてよかった。

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2007.04.17

きょうは雨

きょうは雨
うすら寒いが
大地がうるおい
植物が喜んでいる
そう思うと幸せ

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2007.04.16

NY隊隊員の記事

わたしは地域活動をしている「のぼりとゆうえん隊」の準隊員であるが、『でじたるたまじん』のウェブサイトに定期的に記事を書かせてもらっている。今回は「山笑う」というタイトルで、サクラの終わったあとの山の新芽の頃が大好きなのでそのことを書いた。写真を撮ってからすでに一週間以上たっているので、もう多摩丘陵の緑はだいぶ濃くなってしまったが、伝えたいことは分かってもらえると思う。

Sinme3_1

のぼりとゆうえん隊隊員日誌:太田陽太郎

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2007.04.15

ハナダイコン

Hanadaikon

Hanadaikon2

ハナダイコン
十字の紫
その紫は
どこまでも
むらさき

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2007.04.14

みんなの手話

3shot_07教育テレビで「みんなの手話」のリニューアル版が始まった。先週の土曜日からだが、先週は見逃したので、きょうの再放送分ときょうの分を録画した。ことしから林家正蔵が出演する。正蔵は去年の大銀座落語祭で手話落語に初挑戦したそうだ。

それから「みんなの手話」のホームページに行ってきた。これがよくできている。まず「こんにちは」だが、分割写真で基本的な手の位置をしっかりしめす。それからこんどは有声と無声の動画で実際に動作をやってくれるのである。「はじめまして」「よろしくお願いします」なども、ていねいに動画で教えてくれる。

手話には東日本と西日本、あるいは外国などとの違いもあるそうだが、それは方言のようなものらしく、慣れればそうとう役に立ちそうだ。毎回、正蔵が小話を手話でやるという。言葉の落ちは手話では使えないが、内容の落ちは面白く伝えることができるらしい。あんなに忙しい正蔵が手話までやるというのだ。わたしも少しは彼を見習って、この番組を続けてを見てみよう

ちなみに放送時間はこうだ。
教育TV 土曜午後8:00-8:25 (再放送)翌土曜 午前11:15-11:40

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2007.04.13

チューリップ

Tulip01

Tulip02

ふたつの唇が
重なって"twolips"
それが
チューリップの語源かと
長いあいだ思っていた

学名はTulipa(チューリッパ)で、ペルシャの古語の「tulipan(ターバン:頭巾)」が語源といわれている。花が頭巾にやや似ている。

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2007.04.12

風邪

昼は暖かいが
朝晩が寒く
風邪引きが多い
木の芽どきは
細菌も活発だ

風邪は
自然の
浄化作用
休むに
かぎる

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お知らせ

来る5月1日より、治療費を5,000円とさせて頂きます。

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2007.04.11

木更津行

お葬式があったので、木更津に行った。京子の叔母のつれあいが4月9日に亡くなったのだ。京子はきのうから木更津に行って、お通夜に参列したあと、ホテルに泊まった。わたしはお通夜は失礼して、けさアクアライン経由のバスで木更津の斎場に行った。たまたま告別式の日がうちの定休日だったのでよかった。

千葉側の海にはあさり採りの船がたくさん出ていた。もう田んぼに水が張ってあり、それがきれいに光っている。こっちのほうでは早場米を植えるのである。葉桜や菜の花畑がきれいだ。

日蓮宗の丁重な葬儀のあと車で火葬場に行った。木更津の火葬場は山の中にあり、木々の芽吹きがきれいだった。タンポポやツツジも咲いていた。空にはツバメが弧を描いていた。初七日の法要をすませ、そのあと直会に出席し、午後4時15分のバスで木更津をたった。南武線に乗ったら雨が降ってきた。春の天気は、とにかく変わりやすい。

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2007.04.10

4月号投稿歌

利己的な人は
嫌われる
真に
利己的な人は
利他的な人である

わたしの花粉症は
杉でなく
檜でなく
桜の花です
なんて言ってみたい

アリランを踊ろうと
誘われ
手まね足まねで
奮闘してるうち
朝鮮が近くなった

力を抜こうとしても
力が入ってしまう
歯の治療
となりの人も
足をつっぱっている

一首めの歌は巻頭(9頁)に載りました。

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2007.04.09

山笑う

山笑うとは俳句の春の季語だが、広辞苑には「春の芽吹き始めた華やかな山の形容。冬季の山の淋しさに対していう」とある。わたしは桜が終わったあとの、この山の景色が大好きだ。生命の息吹を肌で感ずることができる。木々の新芽が朝夕でその濃さを変える。ところどころに山桜のピンクが入る。秋の錦とはまたべつの趣がある。うちの前の生田浄水場の山の写真を撮ってみた。

Sinme2

Sinme1

Sinme3
柿の木の新芽

U
桜の花びらとカワウ

Tsutsuji
つつじと桜の花びら

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2007.04.08

花まつり

きょうは忙しい一日だった。まず、7時過ぎに投票所に出かけ、知事と市議会議員の投票をした。それから治療室に行って12時半まで仕事をし、さらに午後1時半に寿福寺に行って花祭りの行事に参加した。お経を聞き、仏教婦人会の御詠歌を聞き、さらに和尚さんの話を聞いた。花祭りの片付けをしてから、お寺の役員会に出席した。家に帰って一休みして、5時ごろ近所のお通夜の手伝いに行った。受付で会計を担当したが、会葬者が多くてたいへんだった。それから通夜の席に参加して8時過ぎに帰宅した。

Amacha1
花御堂(はなみどう)のお釈迦様に甘茶をかける女の子

Sakurazaka2
桜坂は花吹雪

Sakurazaka1
散る桜のこる桜も散る桜

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2007.04.07

ボクシング

きょう患者さんからチケットをいただいたので、そのまま京子と後楽園ホールにボクシングの試合を見に行った。メインイベントがミニマム級の統一世界チャンピオン戦だというので、日本人どうしの戦いだったが満員だった。セミファイナルはメキシコ人とタイ人の試合だった。その前に6回戦と4回戦の試合が5つぐらいあった。熱戦もあれば、なんだかやる気のないようなのもいた。とにかく、いろんなタイプの選手がいて面白い。ファイナルは両者ともに必死で戦い、ものすごい試合だった。判定もスプリット(2対1)だった。

Boxing01

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自分のジムの選手を見守るファイティング原田氏

Boxing03

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2007.04.06

松坂初勝利

Matsu 夜中の2時半から、ボストン・レッドソックスとカンサスシティー・ロイヤルズとの試合があったので、録画しておいた。それをけさ早送りしながら、松坂の投球シーンを選んで見た。童顔で小柄な日本人が獰猛で大柄な西洋人を討ち取っていくシーンは胸がすく。
 ヒットは6本打たれたが、ダブルプレーや三振で逃げ切った。そのうちホームランを一本打たれたが、三振を10個もとるという力投だった。7回まで投げて、試合は4-1でレッドソックスが勝利した。あざやかな松坂の初勝利である。こんどは11日に、マリナーズ戦で投げる予定。イチローや城島との対戦が見ものである。

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2007.04.05

ヤマザクラ

けさ、朝日を浴びた山桜のきれいな花を見たので写真に収めた。少し赤みがかった葉が、花の白さをいっそう引き立てているように思えた。

Yamazakura

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2007.04.04

ミツバツツジ

去年の4月8日に亡くなった姉の墓参りに行った。八王子の霊園だが、あちらは少し寒いようで、ちょうど桜が満開だった。途中の花屋さんで、バラやカーネーション、ガーベラなどを選んで包んでもらった。車で行くとナヴィが案内してくれてとても楽だ。キリスト教のきれいな墓地で、見晴らしもいい。一年経つのが早いことを、つくづくと感じる。桜にミツバツツジの鮮やかなピンクのコントラストが印象的だった。

Hatiouji3
桜とミツバツツジ

Hatiouji2
ミツバツツジ

フルーツパーク
帰りに、よみうりランドのとなりのフルーツパークに寄った。桜坂は文字通り桜のトンネルで、風が吹くと花吹雪が舞う。ここの紅枝垂桜もなかなか見事だ。パンジーや菜の花などがきれいに咲いていた。温室の中にはブーゲンビリア、コエビソウ、ヒスイカズラ、ハイビスカス、パパイヤの花などが楽しめた。

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桜坂

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花びらの絨緞

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枝垂れ桜

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ブーゲンビリア

Fp08
ヒスイカズラ

Fp09
コエビソウ

Fp07
ミツバツツジ(こちらはりっぱ)

Fp091
パパイヤの花

Fp093
菜の花

きょうは変な天気だった。八王子では晴れているのに雨がふったり、雷が鳴ったり、夕方は冷え込んでみぞれが降ったり、落ち着かない天気だった。

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2007.04.03

お知らせ

ココログのメンテナンスのため、4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間、このブログへのコメントの書き込み等ができなくなります。

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雨の桜

雨に濡れた
さくらの花は
本音を
滲ませるように
色を増す

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2007.04.02

黄砂

帰りに車に乗ったら、フロントグラスが白っぽく靄っている。よく見ると白っぽいような黄色っぽいような、粉のようなものをかぶっている。ウインドワッシャー液を出してワイパーを動かすと、ガラスがいっぺんにきれいになった。それで黄砂が積もったのだと分かった。なんでも、中国も暖冬で雪が少ないので、いつもの年より早く日本に飛んできたらしい。どうも空気が埃っぽい。(余談だが、車のフロントグラスは和製英語で、原語ではウインドウ・シールドという。)

中国の大地から
飛んできた
微細な流砂が
日本の空を
黄色に染めている

花曇りの空が
黄ばんでいる
黄砂だ
桜さえ
靄っている

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2007.04.01

法事

きょうは、小さいときにお世話になった伯母の法事があった。中原の名刹、浄土宗の泉澤寺に行った。どこも桜が満開で、つよい風が吹くと花吹雪が舞った。以前にも、この時期に法事があったが、そのときは寒く、満開の桜に春の雪が降ったのを覚えている。

法事に参加する人も年をとり、代替わりが進んで、初めて会う人も増えた。2、3歳の子供も3人いた。時の流れという厳しい現実を感じない訳にはいかない。お墓参りをしたあと、KSPで食事会を開いた。和食を時間をかけていただいた。故人の昔の話などをしていい供養になったのではないだろうか。

登戸から自転車で帰る途中、新川の土手に寄って花見をした。あちこちで宴が開かれている。沖縄の人たちだろうか、三線に合わせて長閑な歌声が聞こえる。きょうは最高の花見日和で、明日からはまたぐんと寒くなるようだ。

P1180348_1   
新川の桜

P1180343
4月1日なのに、もう梨の花も咲いている。早いねえ。

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