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2007.03.22

ホトケノザ

Hotokenoza1
ホトケノザ

いまどき、道端や畑の隅っこなど、土のあるところならどこにでも生えている花である。雑地に群生していると、ピンク色がなかなかきれいだ。ホトケノザという名前は葉っぱの形からきている。半円形の葉がちょうど蓮華座のように見えるのだ。それで「仏の座」。ただし、春の七草のホトケノザはこれではなく、田平子(タビラコ)というものだそうだから話はややこしい。


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コメント

仏の坐 面白い名前ですね、良く見る野草ですが、細かく見たこと有りませんでした、胃潰瘍や鎮痛に薬効作用があるようです、植物は偉大だと想います、人の眼と鼻、舌だけでなく、病気を治すのですから、

投稿: 10月のマルコ | 2007.03.22 22:07

なかなか可憐な花でしょう。
そういえば、薬の大半は植物からとりますね。

投稿: ripple | 2007.03.23 08:57

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