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2007.02.11

第六天神祭

建国記念日には、うちで祀っている第六天神の感謝祭を行っている。数日前から第六天神のまわりを掃除したり、庭の草取りをしたり、して準備をしてきた。第六天神はむかし、この地域に疫病が流行った時に、病封じの神として祀ったらしい。祖父がその土地を購入したことが縁で、うちでお祭りをするようになった。

第六天神様には、野菜、果物、米塩、お神酒、榊、鯛などのお供えをした。ゆうべ玉串を20本ほどつくっておいた。11時からお祭りを始めた。京子が大払いの祝詞をあげ、わたしがお払いをし、さらに感謝祭の祝詞をあげた。陽射しが暖かく、おだやかないい日だ。式典が終わると、参列者が玉串の奉納をした。太田家がひかくてき穏やかにやってゆけるのはこの神様の力もそうとうあると思っている。

Dairokumini登戸の柏屋さんから仕出しを取り、手料理を加えて直会なおらいに移った。一番上の叔父夫婦が参加できなかったり、わたしや京子の甥や姪たちが参加して、世代の交代が印象的だった。それでも。久しぶりに会った人々との会話はたのしい。お下がりの、鯛や鰤の刺身も美味しかった。満腹である。参加者は17人だった。

久しぶりに会う
親戚との
楽しい一日
第六天神の
結ぶえにし

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コメント

毎年、神様への感謝祭を執り行うのは大変な事です。
出席者もかなり多いですね。
>太田家がひかくてき穏やかにやってゆけるのは・・
私もそう思います。感謝イコールご利益じゃないかしら。

投稿: なっちのママ | 2007.02.11 23:13

第六天神の感謝祭って、先生のお宅に厳かに続いてきたものなのでしょうね。
野菜、果物、米塩、お神酒、榊、鯛などのお供えがいいです、神様との会話をするという感じで、、。

投稿: Sushi | 2007.02.12 04:53

天神様の事を調べると、興味深いこと多いのですね、疫病が流行り、先生のご先祖様が、ご祈願されたのですか、今の時代ほど、地域に留まることなく、地球規模の安心を語祈願したいです、

投稿: 10月のマルコ | 2007.02.12 10:02

★なっちのママさん、
以前、神道にお世話になっていたことがあるので、
神様の祭り方、祝詞のあげかたなどを学び、施主
として、本人が自分でなんでもやっています。
まごころは通じると思っています。

★Sushiさん、
以前はね、神様の前に立って釈扇を持つと、本当に
神様が降りてきて教えてくれたりしたものです。
最近はパワーが落ちて、凡人になりました。
神様をだしにして、みんなで楽しんでいます。
こういうこともけっこう大切なんですね。

★10月のマルコさん、
先祖が購入した土地に神様の祠がついてきたので、
それをお祭りしているのです。地球規模の平和や
幸福を祈るのが目的ですが、まずは個人をそして
その縁につらなる人々を、そして地域を、さらに
全世界を、というふうに行けばよいですね。

投稿: ripple | 2007.02.12 18:04

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