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2007.01.28

百舌のオス

午後2時ごろ、野川に行った。神明橋の上流に向かって左岸を行くと、先日すれ違ったsakuraさん夫婦にお遭いした。sakuraさんは身のこなしが軽く、お年を感じさせない。ご主人は真面目そうで、照れ屋な感じだった。「いつもブログへの書き込みありがとうございます」と言って、女房を紹介すると、「一緒にいるから奥様だと分かりましたわ。日記に京子、京子と書いてありますもの」と笑った。sakuraさんは若いとき、そうとうの美人だったに違いない。

きょう観察できた鳥は、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、モズの雄、カワウ、コサギ、カルガモ、ムクドリ、ヒヨドリなどだ。カワセミは高い位置でホバリングをし、かなり長いあいだ空中に停止していた。その美しさといったらない。ため息が出る。それから、百舌もずのオスをちゃんと写真に撮ったのは初めてだと思う。

Mozu711
モズ♂(黒い眼帯をしている)

Mozu710
モズ♂

Ks
カワセミ♀

Kisekirei710
キセキレイ

Kawau710
カワウ(エメラルドグリーンの目をしている)

Wc
ウィンター・コスモス

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コメント

今日は失礼申し上げました。お声かけして下さらなかったら
分かりませんでした。主人が先にrippleさんのブログを拝見して
「おい!お前 若い時はそうとう美人だったのか?」何の話しかと
思いました・・らrippleさんのブログ。
笑っちゃいました。ありがとうございます。
ご主人真面目そう・・これは見かけと同じですよ。
rippleさんご夫妻はお若いですね。
あれから私もrippleさんと
同じ鳥の観察でしたが、またバンが目の前に出てきてくれました。
(神明橋の少し下流)さすが400ミリはよく写りますね。
今度はrippleさんにお会いしたら私のほうから
ご挨拶させていただきます。お顔覚えました。

投稿: sakura | 2007.01.28 23:18

ripple先生

いつも美しい鳥たちの姿楽しませていただいています。カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、モズの雄、カワウ、コサギ、カルガモ、ムクドリ、ヒヨドリなどの間で気品とかなにかで、突出した鳥がいるのでしょうか?

投稿: Sushi | 2007.01.28 23:54

★sakuraさん、
前回はほとんどすれ違い状態でしたが、きのうはちゃんとsakuraさんだと確信して声をかけることができました。長いあいだ、ブログを通じてだけのお付き合いでしたが、これからは野川で実際にお会いすることができますね。コンピュータの時代って不思議ですね。本当に環境のよいところにお住まいで羨ましいかぎりです。

バンがいましたか。わたしたちはアルバさん側を歩いたためか、見ませんでした。かわりにモズの♂をはじめて撮ることができました。

投稿: ripple | 2007.01.29 09:02

★Sushiさん、
いつも書き込みありがとうございます。気品のある鳥といえば、キセキレイとイソシギですね。キセキレイは尾をたてにチョンチョン振りながら浅瀬を歩き餌をついばんでいます。のどと腹、それに羽の薄黄色がきれいです。イソシギは長い脚と薄い灰褐色の羽に白い胸腹のコントラストがきれいです。あとはツグミ、姿勢のいいキリッとした鳥です。わたしたちがバードウォッチングを始めるきっかけとなった鳥です。カワセミは言わずもがなですね。

投稿: ripple | 2007.01.29 09:09

カワセミは先生のお気に入りのようですね、翡翠のように気品があります、菊名池公園にも、カワセミ飛来します、毎年蓮の開花する頃は、カメラマンでにぎわいます、蓮とカワセミの取り合わせは、珍しいそうです、先生も、夏には、いらしてください、

投稿: 10月のマルコ | 2007.01.29 14:36

ハスは町田の薬師池公園に見に行きます。あそこにもカワセミがいますが、蓮田にはきません。菊名池公園ですか。覚えておきますね。ハスの花は大きくて豪華ですね。

投稿: ripple | 2007.01.29 16:03

とうとうカップル同士の時にお会いになりましたか。
なんだかワクワクしました。
sakuraさんはそんなに身軽で素敵な方でしたか。
私が憧れる気持ちを分かって下さったと思います。
旦那さまも渋そうだし、rippleさんも京子さんも
ちょっとお写真を見た事がありまして、これが又
素敵なんですよね。あぁ、楽しい出来事でした。
川鵜の目ってこんな色をしてるのですか。
珍しいですね。モズもこうやって見ると可愛いのに・・

投稿: なっちのママ | 2007.01.30 18:17

★なっちのママさん、
そうなんですよ、日曜日の午後が、歴史的なゴタイメーンでした。前回はsakuraさんとは知らず声をかけて、そのまますれ違い状態で、あとでsakuraさんに指摘されて、ああそうだったのか、で終わりました。けれども今回ははっきりsakuraさんと分かって声をかけました。ご主人もこんどははっきり顔を覚えました。

日曜の日記に書いたように、sakuraさんは若いときはそうとうな美人だったでしょう。いまでも、お肌がつるつるしていますから。とても品のある方です。いままでヴァーチャルの知人だったかたが、リアルになったのが妙な感じがします。(^-^)

投稿: ripple | 2007.01.30 18:24

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