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2007.01.27

ひとは見た目?

ひとは見た目が九割
という人がいる
そうかもしれないが
見た目をつくっているのは
こころである

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コメント

見た目が肝心、と言いますね、心、こころ、ココロ、考えさせる言葉です、以前著名な方が、初めての店に入るとき、看板で中を判断すると言っていました、真理を含んだ言葉ですね、

投稿: 10月のマルコ | 2007.01.27 18:21

<見た目をつくっているのは心である。>
そうなのですね。
見た目だけで判断はしてはいけないのですけれど、、
でも怖そうな人と電車に乗り合わせたら
ヤッパリ怖い。

投稿: sakura | 2007.01.27 22:11

★10月のマルコさん、
一般には、人は見た目で判断してはいけないといいます。これも一理ありますが、見た目にそうとうの真実が現れているというのも確かでしょう。締まりのある人は、締まりのある顔、服装をしてるものです。わたしは少しゆるめです。

★sakuraさん、
その人の第一印象が、意外に当たっていることが多いものです。怖いと直感したら、それが正しい印象なのだと思います。少なくとも、その人の一つの真実であることは間違いありません。ただし、人は見かけによらない、ということがあるのも事実ですね。

投稿: ripple | 2007.01.28 08:45

先生は沢山の人を癒しに導いているので、癒し顔ですね、私はもなりたいですが、年月が必要ですね

投稿: 10月のマルコ | 2007.01.28 12:58

ripple先生に総論賛成です。

でも、うちの家族は、私が育った関西弁を使うと、ハマっこの妻は、「あなたから関西弁で喋られると、何を頼まれてもする気になれない」とい言います。たんに、言葉上、見かけのことです。

大学3年生の息子にセカンド・オピニオンを求めると、「お父さんの関西弁は怖い!」と言う!関西弁で喋っても、標準語で話しても、私の意見は同じですが、見かけだけでこれだけ違う。

関西弁で私が夕餉に話すと、「どこまでしらふで、どこから酔っているのか判らない」との妻の弁。

ということは、見かけをとって、標準語を使う優等生的な自分を演じなければならないのかなあ、、。

投稿: Sushi | 2007.01.28 13:48

私は典型的な軍人顔なので、時々丸刈りにして
もめごとの交渉にあたると、相手は相当怖がってくれますw

かくゆう私も一時期やむをえず「営業マン」を
やっていた時は会社命令で七三ヘアにしてました。
面白いもので、性格まで営業マンぽく、過度に腰が
低くなり卑屈にさえなりました(爆)

「見た目」が自分自身の精神も変えてしまう恐ろしい
体験でした。。。ぁー こわ


投稿: ハチミツ二郎 | 2007.01.28 14:58

★10月のマルコさん、
わたしはよく「のほほんとした顔をしてる」と言われます。(^-^)

★Sushiさん、
Sushiさんは育ちのいいぼんぼん、良家のおぼっちゃまが大人になったように見えます。気がやさしいですね。関西弁について言えば、京都は千年以上日本の首都だったし、政治経済の中心だったのだから、いろんなところに、地方の方言などに、その影響が見られます。標準語というのは存在しないのです。神奈川弁はけっこう荒っぽいですね。ただし、ことばは見た目には入らないでしょう。

★ハチミツ二郎さん、
こころが見た目をつくり、見た目がこころをつくるということですね。両方が影響しあうのは事実でしょう。ジーパンにTシャツのときと、スーツにネクタイのときでは見た目も気分も変わってきます。ひとを見た目で判断してしまう傾向はつよいですね。二郎さんは強面(こわもて)ですか。そういうひとは知り合いになれば信頼されるのではないでしょうか。(^-^)

投稿: ripple | 2007.01.28 21:46

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