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2007.01.14

たま・コーラスのつどい

「たま・コーラスのつどい」というのが開催されるというので、午後、多摩市民館に出かけた。じつは、うちの患者さんが出演するというのだ。集まったコーラスグループは20あまり。それぞれが2、3曲歌い、12時から15時半ごろまで自慢の喉を披露した。中高年のグループが多かったが、幼稚園のママさんや、専修大学グリークラブ、たまミュージカル・シンガーズといった若い人たちの合唱団も加わって、それこそ老若男女が集って歌をうたっていた。

Chorus06
登戸混声合唱団(海外遠征もしている)

Chorus08
普段着のグループ

歌も、童謡、唱歌、叙情歌、流行歌から本格的な合唱曲まで、さまざまだった。衣装も普段着のグループもあれば、キッチリそろえているところもある。ミュージカル・シンガーズの「キャッツ」は動きがあって、いい息抜きになった。ピアノ伴奏がほとんどだったが、アカペラもあり、人間の声の美しさをたんのうした。

Chorus05
専修大学グリークラブ

Chorus02
レディース・虹の音

Chorus03
多摩清流合唱団

印象に残った歌は、さくら(森山直太郎)、心の窓に灯を、地上の星(中島みゆき)、雪の降るまちを、忘れな草、斎太郎節(専大)、メモリー(キャッツ)、ハレルヤ(全員で合唱)、など。合唱団に入って大きな声を出すのは、深呼吸につながるので健康にいい。仲間ができるのもいいことだ。わたしも始めようかな。

Chorus04
たまミュージカル・シンガーズ

Chorus01
最後は全員でハレルヤコーラスを歌う


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コメント

歌が苦手な人
歌が得意な人
双方の言い分は
もっともである
私は聞くのが得意である

歌は心を揺さぶる
歌は心に沁みる
時に歌は要らなくなる
静けさが
心の音を聞かせるのである

音楽は良いですね
たまには静けさも欲しくなりますね
先生は、本当にアクティブですね、感銘を受けます。

投稿: 10月のマルコ | 2007.01.14 21:23

途中、子守唄を聴いているようで、
眠くなったりしましたが、キャッツで
目がさめました。アマチュアの初歩から
プロ級のグループまで、さまざまな
コーラスを楽しませていただきました。
そういえば最近、あまり歌をうたわなく
なってしまいました。

投稿: ripple | 2007.01.15 15:02

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