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2007.01.30

不都合な真実

寒なのに暖かい。きょうなど気温が13度ぐらいまであがった。スキー場の雪が降らない。氷が張らない。典型的な暖冬である。

不都合な真実、という映画が話題になっている。はじめは政治家たちにとって不都合な真実かと思っていたが、どうやら人類全体にとって不都合な真実をあばいた映画らしい。極地の氷が溶ける、キリマンジャロの雪がなくなる、猛暑が襲う、巨大台風が多発するなど、いわゆる地球温暖化が思った以上に深刻であることを訴えているようだ。

炭酸ガスの排出規制を訴えた京都議定書にアメリカや中国が加わらなかったが、そのアメリカでこういう映画ができたことは喜ばしいことといえよう。自然の変化は徐々に起こるものもあるが、加速度的に、そしてとつぜん牙を剥くことがある。Global Warming (地球温暖化)というより Global Warning (地球規模の警告)とサブタイトルがついているが、その通りだと思う。


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コメント

これから先私たちがこの地上で息を出来るのは、長くないかも知れません、そうなると人の気持ちは不安定になり、団結の方向に進めば、平和のうちに終末を迎えられますが、分裂に向かうと恐怖がこの世を支配するでしょうね。

投稿: 10月のマルコ | 2007.01.30 20:49

人類の知恵でなんとかこの危機を乗り越えたいものですね。

投稿: ripple | 2007.01.31 19:04

私は先週の土曜日に鑑賞しました。日記に書いたとおりの読後(鑑賞)感想記でした。

京都議定書を批准していない米国、豪州に見せたい映画ですね。

われらは日本企業は、懸命に取り組んでいますので、、。

投稿: Sushi | 2007.01.31 20:22

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