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2006.12.12

黒い瞳

中間色のなかの
真っ黒なひとみ
ローランサンの
絵の前に立つと
心を見透かされる

淡い墨絵で
描いたような
ちひろの絵
その子たちの目に
笑いはない

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コメント

ローランサン 
いわさきちひろ
芸術は
真実を
写す鏡

先生の作品を観察する目、これこそ、作者の伝えるメッセージの真実を、見透かしたので、瞳から見透かされ、先生の目が絵の深層に到達したので、子の瞳に微笑みは無い、(私見で失礼いたします)

投稿: 10月のマルコ | 2006.12.12 18:29

秀作と駄作。
この違いはどこにあるのでしょう。
人を魅了してやまない絵。
作者の精神性なのでしょうか。

投稿: なっちのママ | 2006.12.12 20:56

ローランサン、ちひろ、モジリアニ・・・
みな憂いがある顔でいいですね。

現実的ですが黒い瞳。
黒い瞳の上が白く濁った年寄りの目になってきた。
もう~ガックリです。
でも見えるだけでも有難い。感謝しなくっちゃ・・・

投稿: sakura | 2006.12.12 22:37

●10月のマルコさん、
澄んだ目、黒いひとみ、とくに赤ちゃんのきれいな目などに
遭うと、どぎまぎすることがあります。自分の心が映るよう
な、自分の心を見透かされるような。

●なっちのママさん、
かもしれませんね。心を動かす絵が秀作でしょう。
岡本太郎なんか、なんだかわけがわかりませんが、
しばらく絵の前にたたずんでしまうことがあります。
何億もする絵というのは、わからないものが多いですね。

●sakuraさん、
そうですね。心を動かす絵には愛がありますね。
温かさがある、思いやりがある、気持ちが落ち着く、等々。
白内障は手術をすれば驚くほどよく見えるようになります。
いい時代になりましたね。

投稿: ripple | 2006.12.13 21:48

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