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2006.11.09

バレエの夕べ

Ballet きのうの夕方、多摩市民館大ホールに「オータム・バレエ・コンサート」を見に行った。宣伝が少ないせいか、入場無料なのに観客は100人足らずだった。わたしもたまたま患者さんにこの催し物を教えてもらったのだ。しかし、バレエはどれも一級品で、ふだんバレエを教えている先生方ばかりが集まって踊る豪華なステージだった。

今回はクラシックバレエのグラン・パ・ド・ドゥがメインだったので、男女ペアの踊りが多かった。言ってみれば、バレエのクライマックスばかりを集めたようなものだ。最近は日本人もスタイルがよくなり、見ていてあまり違和感がなくなった。表情も豊かで楽しい。

しかし、セルゲイ・サボチェンコというロシア人男性の踊りは圧巻だった。すごい跳躍力、鞭のようにしなやかなからだ、あまく切ない表現力。女の子はメロメロだ。足首が強いのだろう、ジャンプの着地のとき日本人の男性はドンと音がするのに、かれの場合はほとんど音がしない。まるで猫みたいだ。

とにかく3時間あまり、いい音楽を聴きながら、夢のような世界を楽しんだ。
次回は、来年の4月19日(木)が予定されている。

Ballet2

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