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2006.11.06

ブーケ

Bouquet_1けさ、ピアニストの患者さんから花かごをいただいた。これをブーケと呼んでもいいのかどうか知らないが、生花を盛り花にしたもので、とてもきれいだ。彼女はきのうソロ・リサイタルがあって、そのときいただいた花のお裾分けをしてくれたらしい。

じつは、この患者さん、数日前にぎっくり腰を起こし、2日と4日に鍼治療と矯正をしたのだ。腰が痛くて唸っていたが、2度の治療でだいぶよくなり、きのうのコンサートを無事終了することができたといって報告かたがたもう一度治療に来たのだ。

はじめはお辞儀ができるかどうかさえ心配だったが、舞台に上がる前にきれいに痛みが消えてしまったそうだ。バッハの曲を3曲、長いのは1曲50分。それを1時間半あまりの長い時間、まったく痛みを感じることなく弾けたという。治療が効いたのは嬉しいが、人間、切羽つまれば少しぐらいの障害は突破してしまうものではないだろうか。

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コメント

ぎっくり腰鍼の良く効く症状ですね、私自身も経験ありますが頑張りすぎた後に発症しやすいようですね、手の背部のツボや、耳ツボも選択肢で使うと、思わぬ効果上がります、泌尿器科の先生によると腎機能のピークは4歳ごろのようです、以後衰退、老化の一途です、腎は大事に使いましょう、

投稿: 10月のマルコ | 2006.11.07 08:39

手の甲の腰腿はよく利用します。著効がありますね。
耳のつぼはほとんど使いません。もっぱら、
カウンターストレイン頼りです。
腎臓は重要ですね。4歳がピークですか、こりゃ驚いた。
肝心という字は、ほんらい肝腎と書くそうですね。

投稿: ripple | 2006.11.07 09:19

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