« モズの高鳴き | トップページ | 野川晩秋 »

2006.11.03

千日紅

文化の日であるが、とりたてて文化的なことはしなかったような気がする。知人の情報で、生田にオープンガーデンをする家があると聞き、行ってみた。多摩丘陵の中腹にあるお宅で、斜面に大きなウッドデッキがこしらえてある。そこの奥様がいろんな花の説明をしてくれた。

Sennichikou
千日紅(千日草)

Sennichikosuzu
千日小鈴

千日紅(またの名を千日草)というのを初めて見た。ワレモコウの先を丸くして紅くしたような花だが、夏から霜が降りるころまで持つので、この名があるという。百日紅(サルスベリ)よりは少し長く咲くようだ。ま、花の咲く長さから言ったら、日々草なんかほとんど半年咲いているぞ。

Trumpet
八重のトランペット草

八重のトランペット草もあった。一重のは下を向いてしまうのに、八重のものは下は向かない。お洒落なクレオメも咲いていた。パンジー、ランタナ、セージ、バラなど、きれいな花壇だった。お手製のチーズケーキと紅茶をご馳走になり、お土産に好きなだけ花をオアシスに差していただき500円。楽しい一時を過ごすことができた。あれだけの庭を維持するにはたいへんな労力が要るだろう。好きでなければできないことだ。

Uetsuke
おみやげのオアシス


« モズの高鳴き | トップページ | 野川晩秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27397/12538653

この記事へのトラックバック一覧です: 千日紅:

« モズの高鳴き | トップページ | 野川晩秋 »