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2006.10.25

アンリ・ルソー展

世田谷美術館に行った。開館20周年記念で「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」というタイトルの美術展をやっている。はじめてパッソのナヴィを使って行ったら、美術館のレストランの駐車場まで迷わず直行できた。さすが文明の利器である。

Setagayabi
世田谷美術館とレストラン

アンリ・ルソーの絵を見ると、この画家が正直で、優しく、純朴な人なのだなということが伝わってくる。素朴派と呼ばれているらしい。少し暗い色の絵もあるが、おだやかな絵なのでホッとする。幼稚な感じさえあたえる。ルソーはピカソとも交流があったらしい。また藤田嗣治をはじめ多くの日本人画家に影響を与えたらしい。

Russo
アンリ・ルソーの「釣り人」


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コメント

パッソのナヴィは快調ですか。
世田谷美術館、とても素敵な感じがします。
アンリ・ルソーの絵は遠近感にこだわってない
感じがして、私としては嬉しいです(*^_^*)
これも技法のひとつなんでしょうか。
「釣り人」の絵、色も雰囲気も落ち着きます。

投稿: なっちのママ | 2006.10.26 09:11

まだ使い勝手がよくわかりませんが、便利なものですね。
パッソもちっちゃいけどよく走ります。買って正解かな。

ルソーは40歳から絵を独学で始めたようで、最初は相手
されなかったのが、ピカソなどに認められて世に出たよ
うです。動きのない絵が帰って想像力を広げますね。

投稿: ripple | 2006.10.26 09:17

日本の風景の様でもありますね。
友人と行こうと言いながら、、、

友人が腰からきた神経痛で最近歩くのにびッこを引いてます。
お洒落な方だけに私は気になってし様がありません。
早くよくなって欲しいので
今日 彼女にrippleさんのプロフィルと腰痛などの
治療健康の部分をコピーして送ってあげました。
もし行かれるようなら又お知らせしますので宜しく
お願い申し上げます。ただ彼女の家が 芝浦ですから
遠いので、、、ねぇ。
(彼女はパソコンをしないのでブログと言うのも知りません。)

投稿: sakura | 2006.10.26 11:46

ルソーの絵を見ていると、夢心地になってきます。
不思議な絵です。

患者さんの紹介、ありがとうございます。芝浦ですか、
遠いですね。どなたか送迎されるかたがおられると
よいのですが。冷えと疲労が誘因ですから、保温と
休養を心がけるようにお伝えください。

投稿: ripple | 2006.10.26 15:26

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