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2006.09.24

ヤマガラ

あさ、浄水場のまわりを歩いていたら、山の手のほうから変わったとりの姿が見えた。飛び方はコゲラのようだが色が違う。どうも茶色が入っているようだ。よく見るとヤマガラだ。ヤマガラがエゴノキらしい木の枝ではしゃいでる。すぐ家に戻ってから、カメラを持って、こんどは自転車で現場に直行した。

さいわいヤマガラは3羽ぐらいいて、まだ遊んでいた。しかし、今の時期は木の葉が多くてなかなかいい写真が撮れない。動きが速いので目で追っても見つけにくい。なんとか全身をうまく撮れたのがつぎの写真だが、若干ピンボケしている。ひょうきんな顔をした鳥である。

Yamagara1
ヤマガラ

Yamagara4
硬い実を足で押さえてかじっているヤマガラ

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コメント

可愛い鳥ですね。
子供の頃 縁日などでよく見た「ヤマガラのおみくじ引き」
の鳥でしたか、、全く鳥の名も興味がない頃でした。
でも鳥がおみくじを運んでいた事は覚えております。
ずい分懐かしいお話ですね。

投稿: sakura | 2006.09.25 21:31

わたしも子供の頃、ヤマガラのおみくじ引きを
夢中になって見たものです。チョンチョンチョン
と跳んで、小さい神社の扉を開けて、おみくじを
運んでくるのですよね。愛嬌のある鳥です。

投稿: ripple | 2006.09.26 09:04

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» ヤマガラとエゴノキ [tomo爺のバードハウス]
お向かいのお家のエゴノキの実を啄みに今年もヤマガラがやってきた。鳥は秋になるとナンテンの実のように色鮮やかに熟す木の実を好むと云われているが、エゴノキの実は秋になっも淡緑色のままで、熟すと種子が殻を破って出てくる。しかし、硬い殻の中には油脂分たっぷりの種子があり、ナッツ類が大好きなヤマガラには待ちきれないのか、殻が割れない前から啄みに来る。 果皮と果肉にはエゴサボニンという毒性の成分が含まれており、舐めるとえごい... [続きを読む]

受信: 2006.09.25 07:33

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