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2006.07.09

梅雨の野川

ココログのレスポンスが恐ろしく悪い。ADSLなのに、記事のアップロードに5分も10分もかかってしまう。混み合っているとはいうが、なにか技術的 な問題が発生しているらしい。こまったものだ。11日から13日にかけて、大規模なメンテナンスを行うという。

天気がはっきりしないが、久しぶりに野川に行った。鳥見仲間のホームページにはカワセミの雛が一度に6羽も写真に写っていたが、それももうバラけてしまったらしい。それでも、すぐ若いカワセミ君に出くわした。若いカワセミは動きがういういしいし、胸の色がくすんでいるのですぐ見分けがつく。ただ落ち着きがないのですぐ移動してしまう。オスの親鳥も見たが、子育てにやつれぎみだ。子供のためにせっせと小魚を採ってばてているようだ。

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カワセミの若鳥♂(胸や足の色がくすんでいる)

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お疲れぎみのお父さん

それからカワラヒワも見た。用心深いカワラヒワの声がキロロキロロと聞こえる。やがて、葦の枝に止まっているのを見つけた。5、6羽の群れがいるようだ。そのうちカワラヒワが川に入って行水を始めた。まわりを警戒しながらしきりに水遊びをしている。珍しいものを見せてもらった。他には、セグロセキレイの若鳥、スズメ、ツバメ、コサギ、ムクドリ、ヒヨドリなどを観察した。

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用心深いカワラヒワ

Kawarahiwa703
カワラヒワの沐浴(計5羽)

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コメント

全くココログの記事のアップロードに一字訂正でも一時間ぐらいかかってしまい只今頭にきて電話しました。明日の2時から大規模なメンテナンスを行うそうですね。あまり時間がかかるので参ってしまいました。
それにつけても ずい分アップなさっておられるので感心しております。
又カワセミの二番子が産まれた様で野川も賑やか、、、
カワラヒワは今年は一度も写せませんが良い場面に出会われましたね。

投稿: sakura | 2006.07.10 13:19

やっぱりsakuraさんも、更新にてこずっていますか。
コンピュータは便利だけど、ダウンしたときは大変
ですね。まるで返り討ちにあったみたい。
夏場は野鳥も少なめですね。それに野川も暑い。
でもカワセミだけはけっこう見られますね。
カワラヒワは鳴き声がきれいですね。

投稿: ripple | 2006.07.10 14:10

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