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2006.03.10

ムクドリ

mukudori

ムクドリも毎朝やってくる。ちょこちょこせわしなく歩きまわる落ち着きのない鳥だ。ムクドリやハトなどの大きめの鳥は足を交互について地面を歩くので、からだが左右に揺れてちょっと不恰好に見える。そこへいくと、スズメは絶対歩かない。いや、歩けないのだろう。かならず両足でホップする。チョンチョンチョンと両足で飛び跳ねて移動するのだ。それもかなりのスピードでホップするから格好がいい。

ムクドリの顔はハクセキレイみたいであまりパットしない。だがオレンジ色の嘴と足が鮮やかだ。ときには、50羽から100羽の大群をつくる。ムクドリがよく止まる電線の下の植え込みはその糞で真っ白だ。あれでは植木も枯れる。植木といえば、裏の大木を伐採してもらうことになった。しばらく鳥に不自由をかけることになる。

すき好んで
こんな格好
してるわけじゃない
こうやって生まれたから
こうやって生きてるんだ

ケヤキは
ぶった切っても
芽が出るが
カシは枯れるよ
植木屋の眼

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